ソウル1泊2日でバタバタと取材を終えて、再び釜山へ(´∀`)
今回、例年になく邦画が目立っていた気がします。
写真は、海辺(海雲台)の看板。
本当はこの海辺のステージで監督や俳優さんたちのトークイベントが開かれるんですが、残念ながら今年は台風で海辺の施設が被害を受けて、できませんでした……場所をメイン会場の映画の殿堂に移して。でもやっぱり海の雰囲気が開かれてる感じでいいですよね~
看板は、映画祭の上映作品がずらーり並んでます。
「君の名は。」「怒り」が見えますね。
それぞれ監督も俳優も来て舞台あいさつをしていました。
わたしが舞台あいさつを直接見たのは、「君の名は。」の新海誠監督、神木隆之介、上白石萌音、韓国映画「哭声」に出た國村隼。
その他、「怒り」の李相日監督、渡辺謙、「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督、長谷川博己などなど、かなり豪華でした。
「君の名は。」舞台あいさつの記事は↓
http://www.asahi.com/articles/ASJBB42YTJBBUCVL007.html
新海誠監督って、韓国でも知ってる人は知ってるんですね。
チケット即完だったらしく、周りの韓国の映画人にも「子どもがほしがってるけど、どうにかならないのか」という相談を受けました。わたしには何の力もありましぇん(笑)
ソウル取材から戻った日は、夜の海雲台で焼き肉!
ライターの先輩たちと~
わたしこれ初めて見たんですけど、お肉焼いてる横でケランチム(韓国の茶碗蒸しみたいなの)もやっちゃうんですね。キムチもモヤシも温めちゃう。合理的。
スターたちもよく来てるみたいで、サインいっぱいありました。
映画祭の期間は夜な夜な、映画人たちも飲み歩いてるんですよね。
遭遇したいなぁ。
パーティーとかでなく、偶然、街のお店で。
今回取材以外で会えてうれしかったのは、シン・スウォン監督!
去年「マドンナ」がカンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に招待されて話題になった監督です。
わたしの人生を変えた一人かもしれない。
第一回なら国際映画祭(2010年)で、まだほぼ無名だったシン・スウォン監督の通訳をボランティアでさせていただきました。その時の出品作「レインボー」がおもしろくておもしろくて。役得で監督といっぱい映画の話ができて、「あぁ、いつか韓国映画を本気で勉強してみたい」と思うに至りました。
「レインボー」のポスター↓
その後も韓国出張の時にお会いしたり、釜山では今回が2回目。
お茶だけでしたけど、幸せなひとときでした。
空いてたらお茶しよって誘ってもらって、空いてないけど行っちゃいました(笑)
監督は今、ムン・グニョン主演で新作を撮っています。というか撮り終わって編集作業中だそうです。楽しみ!
そしてわたしは……目下、韓国の大学院(映画理論専攻)に留学すべく準備中です!


