釜山国際映画祭(6~15日)、今年も行って参りました(´∀`)
写真は開幕式です。メイン会場の「映画の殿堂(영화의 전당)」。
2013、2014と行って、去年は行けず、今年で3回目。
映画祭自体は21回目です。
まずは行きの飛行機、渡辺謙さんと黒木瞳さんと同じ便でした(笑)
お二人が開幕式に出席されるというのは知っていましたが、まさか同じ飛行機とは……
席はもちろん、ぜーんぜん離れたところでした。
謙さんは、以前もお芝居(南果歩さん主演の「パーマ屋スミレ」)で普通にいらっしゃって、休憩時間に勇気を振り絞ってあいさつしました。(一緒に観劇した上司は「オレ、たばこ吸ってくるわ」と言って逃げた)。今回はなんとなく、周りの空気を読んでやめときました。
黒木さんには取材を申し込んでいたので、現地でお話うかがいました。
記事は↓
http://www.asahi.com/articles/DA3S12596083.html
今年の釜山国際映画祭は、釜山市と映画人の対立のため、一部の映画関係団体がボイコットを表明し、一時は開催すら危ぶまれたほどでした。
開幕式は、日本の映画人は豪華な一方で、韓国の映画人は一般的に知られる人は例年に比べて少なく、ちょっと寂しい感じでした。開幕式を取材する韓国の記者たちも、レッドカーペットを見ながら「あれ誰やっけ?」って、互いに聞き合ってました……。
二日目以降は、それなりに大物も来たようですが、わたしは残念ながら開幕式を取材して翌朝は別件取材でソウルへ。
映画祭期間中は毎日、わたしが愛読している映画雑誌「CINE21」が発行されて無料で配られるのですが、8日の表紙はイ・ビョンホン!
オープントークに出たようです。
「出演する映画で、自分の子どもに最初に見せたいのは?」
という質問に、「悪魔を見た(악마를 보았다)」と、答えたそう。
絶対見せられない映画ですよね……相変わらずふざけてます。
オープントークには日本からもファンが駆けつけてたそうです。
根強い人気ですね。
なんだかんだ、演技うまいからな。

