WOWOWの残酷シリーズ……
ほんとに、偏りすぎじゃないですか。
これ今月だけじゃなく、去年秋に契約してから、ずっとの気がする。
これでもかと言うぐらい、暗い&怖い&痛い ばっかり。
そろそろ誰も死なない韓国映画が見たいよう(´・ω・`)
と言いながら見るわたしもわたし。
「神の一手」(2014 原題:신의 한수)
囲碁の映画、というか復讐劇ですね。
賭け囲碁で兄を殺され、殺人の罪まで着せられた主人公(チョン・ウソン)が、囲碁と身体を鍛えて復讐していく。
356万人も動員してるけど、正直そこまでかな~
あんまりひねりがないというか、予測の範囲内。
キャストが個性派ぞろいで、漫画チックな展開は楽しい。
囲碁が分かったらもっと楽しめるんやろか。
残酷な場面も多いけど、アン・ソンギの存在が映画に温かみを与えてる。
しかしよく出ますね、アン・ソンギさま。
これまで何本出てるんかな。
長く活躍してほしいなぁ。
脇役でもアン・ソンギが出るだけで締まる。
イ・ボムスの切れ者悪役っぷりもはまってました。
それにしても、チョン・ウソン、いい身体してるな。
運動神経、相当いいと思う。
「グッド・バッド・ウィアード」の時、馬を走らせながら銃を撃つ姿が様になりすぎてて。
あんなの、ちょっとやそっと練習してもできんわ。
天は二物も三物も与えすぎ。
