韓国映画㉗神の一手 | なりあやの韓国シネマ留学記

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!

WOWOWの残酷シリーズ……

ほんとに、偏りすぎじゃないですか。

これ今月だけじゃなく、去年秋に契約してから、ずっとの気がする。

これでもかと言うぐらい、暗い&怖い&痛い ばっかり。

そろそろ誰も死なない韓国映画が見たいよう(´・ω・`)

と言いながら見るわたしもわたし。

 

「神の一手」(2014 原題:신의 한수)

 

 

囲碁の映画、というか復讐劇ですね。

賭け囲碁で兄を殺され、殺人の罪まで着せられた主人公(チョン・ウソン)が、囲碁と身体を鍛えて復讐していく。

 

356万人も動員してるけど、正直そこまでかな~

あんまりひねりがないというか、予測の範囲内。

 

キャストが個性派ぞろいで、漫画チックな展開は楽しい。

囲碁が分かったらもっと楽しめるんやろか。

 

残酷な場面も多いけど、アン・ソンギの存在が映画に温かみを与えてる。

しかしよく出ますね、アン・ソンギさま。

これまで何本出てるんかな。

長く活躍してほしいなぁ。

脇役でもアン・ソンギが出るだけで締まる。

 

イ・ボムスの切れ者悪役っぷりもはまってました。

 

それにしても、チョン・ウソン、いい身体してるな。

運動神経、相当いいと思う。

「グッド・バッド・ウィアード」の時、馬を走らせながら銃を撃つ姿が様になりすぎてて。

あんなの、ちょっとやそっと練習してもできんわ。

天は二物も三物も与えすぎ。