この夏、見たい映画~徳恵翁主(トッケオンジュ) | なりあやの韓国シネマ留学記

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2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!

頭の中はほとんど来月の韓国旅行でいっぱいになりつつあります( ´艸`)

 

ミュージカルもお芝居も予約したし、映画は何見よっかな~

と思ってたら、いよいよホ・ジノ監督の「徳恵翁主(덕혜옹주 トッケオンジュ)」が8月公開。

必見ですな。

 

 

もう何年前か。

前作の「危険な関係」でホ・ジノ監督にインタビューした時、次作は「トッケオンジュ」をやりたいとおっしゃっていて、トッケオンジュってなんやっけ?って感じでしたが……

 

朝鮮王朝最後の皇女でございます。

時代が時代なだけに、日韓のはざまで劇的な人生を送った人ですが、たぶん数年前まで日本でも韓国でもほとんど知られてなかったんではないでしょうか。ポスターには「歴史が忘れ、国が隠した大韓帝国最後の皇女」と、あります。

 

数年前に小説が韓国で出版されてベストセラーになり、日本でも翻訳出版されたので、少し知られるようになりましたが、またこの映画で一気に広まりますね。

 

 

なんてったって、ホ・ジノ監督×ソン・イェジン×パク・ヘイル

絶妙な組み合わせやな。

 

「釜山行き(부산행)」も気になるけど、ゾンビが出てくるのは、ちょっといいや。最近仕事で「バイオハザード」見て、ぐったりです。「徳恵翁主」も軽くはないけど、ホ・ジノ監督なら、丁寧に描いてくれそう。日本ロケもあったそうなので、それも楽しみ~