七夕の日に生まれた、神保町の韓国ブックカフェ「チェッコリ」にお祝いに行ってきました。
めでたく1歳になりました( ´艸`)
思えば去年の初めごろ、まだ月島にあった出版社クオンを訪ねた時。
金承福社長に「今度会社を神保町に移して、ブックカフェを併設するの」というお話をうかがいました。どれだけお客さんが来るのか未知数でしたが、新たな試みを聞いてるだけでウキウキ。
ふたを開けてみれば、うわさを聞きつけて日本全国からお客さんが訪れ、1年に100回超のイベントも満席の日が少なくないという盛況ぶり。
1周年の記事を(新聞に)書きつつ、イベント連発の1周年記念ウィークのいつ行けるかとスケジュールを見ていたら、誕生日当日の今日でした。
今日は題して「李政美・日韓の詩を歌う」。
李政美(イ・ジョンミ)さんとは不思議なご縁で、ちょうど4~6月にソウルに留学していた母が、大家さんにもらったと言って留学中毎日のように聞いていたCDが、李政美さんのCD。帰国直前にはソウルでコンサートにも行っていました。
チェッコリのイベントカレンダーを見ながら、ん?李政美さんて、あの?という感じでしたが、その李政美さんの歌声を最前列で浴びるように聴かせていただきました。
金子みすゞや、金素月など日韓の詩に曲をつけ、歌う。
時に日本語で、時に韓国語で。
やさしい、深みのある歌声で、読んだ時とはまた違う詩の味わいでした。
金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」が良かったなぁ~
超有名な「みんなちがって、みんないい」の部分は参加者みんなで日本語と韓国語と手話までつけて歌いました。
韓国語は서로서로 다르지만 그래서 좋아요という訳で。いい訳。
