趙善玉先生の料理研究所 | なりあやの韓国シネマ留学記

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


以前から気になっていた、韓国料理研究家の趙善玉先生の料理研究所@新大久保におじゃましました(・∀・) お友達の韓方美容家ユヒャンちゃんに便乗して、ごあいさつだけと思ったら、手料理をいただくことに!




自然の味を生かし、化学調味料を使わない、やさしい味です。

隠し味は、果物のエキスだそうです。

キムチに梨を入れるというのはよく聞きますが、先生のエキスはありとあらゆる果物。

サムギョプサルはバナナエキスで。




上は、ペ・ヨンジュン主演のドラマ「太王四神記」で使われたものだそうですよ。

なぜここにあるのか、よく分かりません(笑)

先生の顔が広いからということで。

これで年代物の高麗人参のお酒をいただきました。

なんてぜいたく。

手ぶらで行って後悔しました。

先生ごめんなさい…





そしてこちらは、ダイコン茶。

初めて飲みました。

というのは当たり前で先生が考え出したそうです。

ほんのりダイコンの味。

すっきりおいしいWハート


神保町の韓国ブックカフェ「チェッコリ」で出している韓国伝統茶も趙善玉先生のお手製です。


この前日の新年会はチェッコリを運営する出版社クオンの社長とでした。

ご縁を感じますね~


そして、ユヒャンちゃんと趙善玉先生がチェッコリでイベントをするのはどうかという話もチラリと出てました。

決まったら改めてご案内します( ´艸`)