韓国映画⑳教授とわたし、そして映画 | なりあやの韓国シネマ留学記

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2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!

ひっさびさのブログ。
韓国映画⑳なんてナンバリングしてみましたが、⑲のあと、何本見たかしれない……

 

とにかく、ホン・サンス監督の「教授とわたし、そして映画」見ました。

原題は옥희의 영화(オッキの映画)

チョン・ユミ演じる学生がオッキ

チョン・ユミ、イ・ソンギュンって

ホン・サンス作品の中でも特に好きな우리 선희(ウリソニ、邦題:ソニはご機嫌ななめ)と一緒やん~「教授と……」の方が先やから、「ソニは……」の方が続きのようなもんね。

 

先週だったか、立て続けに友達から「ホン・サンス監督がキム・ミニと不倫!」というニュースが入ってきました。わたしが二人とも好きだからか、どうか。

つい「あんまりびっくりせん」と返しちゃいました。

 

ホン・サンスの映画って、お酒と浮気が頻出。そして映画監督。

これでお酒飲まないとか、浮気しない、なんてそっちの方がびっくりやわ。

 

映画の中に映画が出てきて、どこからどこまで映画なのか、映画の中の映画なのか、分からないという、不思議な映画。でも、ホン・サンスやし、と思ってどこからどこまでか考えることもあきらめてしまう、このいい加減な鑑賞態度。

 

しかし毎度思うけど、女性の観察力が半端ないです。したたかなところ、せこいところをつついてくる。男性は男性でだらしないんやけど。一人か同性同士で見るのがおすすめ。パートナーと見ると、なんか気まずい。

 

ということで感想書く暇がなくなってきたけど、韓国映画留学を目指して、ゆるーくそっちにシフトしていきます。