日本と韓国の作家たち@国立新美術館 | なりあやの韓国シネマ留学記

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2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


9月からの家探しに行った東京で、ぽっかり2時間ほど時間が空いたので、国立新美術館に行ってきました(・∀・)


おめあては、「隣の部屋 日本と韓国の作家たち」展





日韓の12人のアーティストが描く「今」です。


それぞれおもしろかったけど、段ボールでできた大きな家が、一番印象的でした。


日本語や韓国語で書かれた段ボール箱がつぎはぎされた、大きな家。

中に自由に入れて、ふーんとか思いながら内外から見ていたんですが、その種明かしの映像に絶句∑(゚Д゚)


韓国人アーティスト、イ・ウォノさんが、日本と韓国のホームレスが自分の家にしている段ボールを、値段交渉して買い取っていくという映像。


その買い取った段ボールで作り上げたのが、作品の大きな家でした。


うーん…普段なにげなく通り過ぎていますが、「家」なんだなと改めて感じました。




10月12日までやってるそうです。


東京って、美術館とか博物館多いですね。

って今日、美術担当の上司に言ったら、「大阪の南のほうがなさすぎるんだよ」と言われました。

ふむ…たしかに…。

美術館のない南大阪に慣れきっていました。


東京行ったら、美術館&博物館めぐりも楽しみ~おんぷ