まずは、ずっと行きたかった韓国映画博物館へ
デジタルメディアシティー駅という、ちょっとソウル中心部からは離れたところにあります。
放送局が密集しているところです。
入場無料です
韓国映画の歴史が網羅されていて、歴代スターや人気監督の作品の位置づけが一目でわかる。
イム・グォンテク監督の「風の丘を越えて」は、歴史的大ヒット作。
初めて100万人動員したという作品です。
といっても、近年は1000万人動員という桁違いの大大大ヒット作が毎年のように生まれてます。
ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ウソンという超豪華キャストの映画「グッド・バッド・ウィアード」に入れていただきましたヘ(゚∀゚*)ノ
博物館も博物館ですが、同じ建物の韓国映像資料院のライブラリーが充実していて、ここに住みたいと思いました。
映画雑誌が創刊号から全部あったり、韓国映画のシナリオも相当たくさんあって。映画留学したら、絶対ここに通い詰めるなぁ


