韓国映画⑲俳優は俳優だ | なりあやの韓国シネマ留学記

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


こないだの「レッド・ファミリー」に続き、キム・ギドク製作・脚本。


やっぱりキム・ギドク監督のにおいがする(笑)


無名俳優から一躍スターへ、そしてまた転落。

ありがちといえばありがちなんですが、描き方が独特というか、狂気的。


なんとなく、整形を繰り返す映画「絶対の愛」(キム・ギドク監督)を思い出しました。


演技って、そういうものなのかも。


そしてこの、いかにも役者の役を演じたのが、K-POPアイドルという(笑)





これを見る限り、韓国の映画界というか芸能界というか、不健全なんですが、実際どうなんでしょうね。

金と暴力とセックス……自殺する芸能人が多いのは多いんですよね……


韓国映画を愛するモノとしては、ちょっと悲しくもなります。


映画の中で、ソン・ガンホやらソル・ギョングやらハ・ジョンウやら、実在の俳優の名前が出てきたりして、なにやら変なリアリティーを感じちゃいました。


最後は若干の救いがあって良かった。


しかし、K-POPアイドルが、うまかったりするんですよね~

演技っておもしろいなぁ(・∀・)