東京ブックカフェめぐり㊦チェッコリ | なりあやの韓国シネマ留学記

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


2軒目は、先日オープン前におじゃました神保町の韓国ブックカフェ「チェッコリ」Wハート


また来ました。

7月7日にオープンしたばかりですが、順調にお客さんが来店している様子。


こないだはオープン前で味わえなかったんですが、ここの売りの一つは本格伝統茶が味わえること。


韓国料理研究家の趙善玉(チョ・ソンオク)先生お手製です。


わたしはユジャ(柚子)茶をいただきましたヘ(゚∀゚*)ノ





生き返るわ~

この日めちゃめちゃ暑かったんですが、これですっきりキラキラ


前日には直木賞作家の朝井リョウさんとチョン・セランさんの対談が早稲田であり、この「チェッコリ」を営む出版社「クオン」さんが共催してました。


下の本棚のピンクの本がチョン・セランさんの本です~





わたしも韓国の本の翻訳に挑みたいな~と思っていて、そういう依頼もいただいてはいるんですが、仕事の合間にできる気がしないんですよね(TωT)


もっと日本の本屋さんに韓国の本が並べばいいなぁ。

嫌韓本でなく。

韓国では日本の本がいっぱい並んでます。

村上春樹とか東野圭吾とか宮部みゆきとか。

反日本みたいなのは、ほとんどないんやけどな~


なので、クオンさんにはがんばってほしい。

心から応援してます!

みなみなさま、チェッコリに足をお運びくださいましおんぷ


引っ越し前なので本を買うのはなるべく控えようと思いつつ、また買っちゃいました。


帰りの新幹線用に。

漫画「食客」。日本の「美味しんぼ」みたいなのです。


ドラマは見たんですが、原作ちゃんと読むのは初めて。

お手軽に韓国の食文化が学べちゃいます。