2軒目は、先日オープン前におじゃました神保町の韓国ブックカフェ「チェッコリ」
また来ました。
7月7日にオープンしたばかりですが、順調にお客さんが来店している様子。
こないだはオープン前で味わえなかったんですが、ここの売りの一つは本格伝統茶が味わえること。
韓国料理研究家の趙善玉(チョ・ソンオク)先生お手製です。
わたしはユジャ(柚子)茶をいただきましたヘ(゚∀゚*)ノ
生き返るわ~
この日めちゃめちゃ暑かったんですが、これですっきり
前日には直木賞作家の朝井リョウさんとチョン・セランさんの対談が早稲田であり、この「チェッコリ」を営む出版社「クオン」さんが共催してました。
下の本棚のピンクの本がチョン・セランさんの本です~
わたしも韓国の本の翻訳に挑みたいな~と思っていて、そういう依頼もいただいてはいるんですが、仕事の合間にできる気がしないんですよね(TωT)
もっと日本の本屋さんに韓国の本が並べばいいなぁ。
嫌韓本でなく。
韓国では日本の本がいっぱい並んでます。
村上春樹とか東野圭吾とか宮部みゆきとか。
反日本みたいなのは、ほとんどないんやけどな~
なので、クオンさんにはがんばってほしい。
心から応援してます!
みなみなさま、チェッコリに足をお運びくださいまし
引っ越し前なので本を買うのはなるべく控えようと思いつつ、また買っちゃいました。
帰りの新幹線用に。
漫画「食客」。日本の「美味しんぼ」みたいなのです。
ドラマは見たんですが、原作ちゃんと読むのは初めて。
お手軽に韓国の食文化が学べちゃいます。


