ここ3週間、韓国映画の大作を毎週末見てしまった。
「群盗」
「国際市場で逢いましょう」
そして今日、「パイレーツ」
群盗もそうやけど、アクション、激しいなぁ((>д<))
海賊の船長役は、ななんと、ソン・イェジン
ワイヤーアクションいっぱいで、大変やったやろうな・・・
年齢見たら、33歳。わたしのいっこ上。
ですよね、長く出てるもんね。
原題は「海賊 ~海に行った山賊」
山賊頭は、キム・ナムギル
これは、はまり役!
コミカルな役が、しっくり、自然体。
これまでシリアスな役しか見てなかったので、こんな役ができるとは知らんかった。
生き生きしてて、これが等身大な気がします。
にしても、キム・ナムギルも出てるのに、お客さん少なかったな~
公開直後の週末やのに、ガラガラ(´・ω・`)
韓国では相当入ったらしいけど。
ちなみに国際市場のほうは、けっこう入ってるみたいですね。
低予算の映画も好きですが、
こういう大作をどかどか作れる韓国、恵まれてるなと思います。
基本、劇場で見る前提ですからね。
映画は劇場で見るっていう文化が根付いてるので、劇場向けに作ってる。
日本は最近、DVDとかパソコンで見る前提で作るのか、劇場で見なくてもっていう作品が多くて、悪循環な気がします。
最近の韓国映画を見る楽しみは、名脇役。
群盗にも出てた、イ・ギョンヨン、海賊長のソマ役でしたが、しぶいわ~
声がいい。
群盗もパイレーツも個性派の脇役がうようよ出てますが、イ・ギョンヨンが特に光ってた。
アクションのドタバタの中で、この人がしっかり重しになってると思いました。
次は何見よっかな~
ペ・ドゥナ主演の「私の少女」かな

