韓国映画⑮パイレーツ | なりあやの韓国シネマ留学記

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!



ここ3週間、韓国映画の大作を毎週末見てしまった。


「群盗」

「国際市場で逢いましょう」


そして今日、「パイレーツ」


群盗もそうやけど、アクション、激しいなぁ((>д<))


海賊の船長役は、ななんと、ソン・イェジンキラキラ





ワイヤーアクションいっぱいで、大変やったやろうな・・・

年齢見たら、33歳。わたしのいっこ上。

ですよね、長く出てるもんね。


原題は「海賊 ~海に行った山賊」


山賊頭は、キム・ナムギルWハート


これは、はまり役!


コミカルな役が、しっくり、自然体。

これまでシリアスな役しか見てなかったので、こんな役ができるとは知らんかった。

生き生きしてて、これが等身大な気がします。





にしても、キム・ナムギルも出てるのに、お客さん少なかったな~

公開直後の週末やのに、ガラガラ(´・ω・`)


韓国では相当入ったらしいけど。


ちなみに国際市場のほうは、けっこう入ってるみたいですね。


低予算の映画も好きですが、

こういう大作をどかどか作れる韓国、恵まれてるなと思います。


基本、劇場で見る前提ですからね。

映画は劇場で見るっていう文化が根付いてるので、劇場向けに作ってる。

日本は最近、DVDとかパソコンで見る前提で作るのか、劇場で見なくてもっていう作品が多くて、悪循環な気がします。


最近の韓国映画を見る楽しみは、名脇役。

群盗にも出てた、イ・ギョンヨン、海賊長のソマ役でしたが、しぶいわ~

声がいい。

群盗もパイレーツも個性派の脇役がうようよ出てますが、イ・ギョンヨンが特に光ってた。

アクションのドタバタの中で、この人がしっかり重しになってると思いました。


次は何見よっかな~

ペ・ドゥナ主演の「私の少女」かなおんぷ