阪神の旅○谷崎潤一郎記念館 | なりあやの韓国シネマ留学記

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2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


GWは阪急の旅(石橋、宝塚、池田)を楽しんだので、阪神の旅へ(・ω・)/


ということで、三宮から。


お昼は、神戸最古のイタリアン「ドンナロイヤ」でキラキラ

レトロな店内でしたが、恐れ多くて写真撮れませんでした。


特にパスタ、おいしかった!

見た目には普段食べるのとそんな変わらない気がしますが、なんか、格別においしかった。


ランチコースなるものを頼んで、お昼にたっぷり時間を使ってしまいました。


そして芦屋へ移動~


谷崎潤一郎記念館(・∀・)





実は最近、京都の中華の取材をしていたら、谷崎潤一郎のお気に入りの店だったことがわかり、にわかに興味を持っていました。


たいそうな美食家だったんですよね。


阪神芦屋駅から歩いて15分くらいかな。


大谷崎展「文豪と五人の女神」開催中ですWハート


谷崎文学の比類ない豊かさを生んだ女性たち、ということですが、奥さんの妹やら、人妻やら、なかなかややこしーんですよね。


親友(佐藤春夫)に妻を譲ると言って、譲らなかったり。


「妻譲渡事件」というそうです。


原稿やら手紙の展示を見ていたら、突然、猫∑(゚Д゚)

飼っていた猫が死んだので、はく製にして近くに置いていたそうです。


帰り道、一緒に行った友達とは「文豪やからいいけど、やないとただの変態やな」と話してました。


思えば、「細雪」しか読んでなかったので、「春琴抄」買って帰りました~





お昼に時間を使いすぎて、阪神の旅と銘打ったものの、記念館を出たらもう夕方。

しょうがないので駅前のにしむら珈琲で、「現実とフィクション」について熱く語りあいました。現実とフィクションの入り混じった世界を生きた谷崎さんを思い浮かべながら…話はやっぱり、韓国映画とドラマへおんぷ