エドワード・クォン「七つの星を料理する」③ | なりあやの韓国シネマ留学記

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2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


エドワード・クォン、第3章「ホテリアーの道」アオキラ





専門学校に復学したものの、ホテルへの就職は狭き門。

1988年のソウルオリンピック後、雇用が激減していた時期だった。


なんとか就職につなげるため、ホテルに実習に出ることにした。

雇用の可能性が少しでもありそうなのは、新しいホテルと考え、当時新しかったリッツカールトンソウルへ。


生き残りをかけ、働き、働いた。


結果、面接の機会を得て、正社員としての雇用が決まった。


料理の知識不足を補うため、休みの日は鍾路(チョンノ)の大型書店で一日中過ごし、海外の料理本を読みあさった。


リッツの総料理長は外国人だったため、一言も聞き漏らさないよう、出勤前に朝早くから英会話学校に通った。


ついに総料理長の信頼を勝ち得て、渡米のための推薦書を手にした。

アメリカのリッツカールトンへキラキラ


いよいよ世界へ羽ばたきます≧(´▽`)≦