ふらり京都デート③建仁寺、圧巻の「双龍図」 | なりあやの韓国シネマ留学記

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2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!

河原町に向かってぷらぷら歩いていたら、建仁寺を発見キラキラ


入ってみました。


奈良では1年、寺社担当記者をやっていましたが、京都のお寺はあまり知らず。

建仁寺も、足を踏み入れるのは初めて。

京都最古の禅寺だそうです。


2002年に創建800年を迎え、記念に描かれたのが、法堂(はっとう)の天井画「双龍図」。





日本画家の小泉淳作さんの作品です。


写真ではなかなか伝わらないですが、生で見ると、すごい迫力です。

天井一面に、大きな龍が二匹。

龍は水をつかさどる神とも言われ、建物を火災から守る意味が込められているのだそうです。


その大きさ、縦11.4メートル、横15.7メートル。

畳108枚分ビックリマーク


北海道の廃校になった小学校の体育館で製作したそうです。

こんな巨大な絵、北海道からどうやって運んできたんやろはてな5!


ほかにも、見どころはいっぱい。


俵屋宗達の「風神雷神図屏風」。





国宝ですが、展示されているのは複製だそうです。

金ぴかぴんキラキラ


襖絵「雲龍図」。





これも複製だそうです。


庭もひろびろ~

日向ぼっこ気持ちいい~





この後は烏丸でお茶して、京都シネマで映画見て。
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