ふらり京都デート②筑紫哲也が愛した「河井寛次郎記念館」 | なりあやの韓国シネマ留学記

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2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!

ふらり京都の目的は、「河井寛次郎記念館」(京都市東山区)でした。


朝日新聞夕刊で「筑紫哲也が愛した河井寛次郎 」という記事を見て、行こう行こう音譜と。

寛次郎については詳しく知りませんでしたが、写真のあたたかな雰囲気にひかれて。


記事で紹介された、筑紫哲也が好んで座ったという椅子と机。

意外に低い。

でもなんか落ち着く。





記念館は、昭和12年に寛次郎が自分で設計して建てた自宅です。

看板は、棟方志功の書いたものだそうです。

「民藝」つながりで親交があったんですね。





寛次郎(1890~1966)は陶芸家ですが、やきものだけでなく、木彫、竹細工などあらゆる作品を生み出していて、その一部が、この記念館で見られます。


こんな人。




やさしそう~LOVE

その生涯を通じ、いつも子供のように感動する心を失わず、何よりも人と人生をこよなく愛し大切にした人。


来客の絶えない家だったそうです。

いつまでもいたくなるような、ほっとする空間。









かなり自由奔放な作品たちです。

ずんぐりむっくり、どこか、あたたかみを感じます。


庭には登り窯も。





こんな家で、のんびり暮らしたいな~おんぷ