麺 酒 やまの 21 | 主にラーメン二郎の記録

主にラーメン二郎の記録

主にラーメン二郎を食べた記録として駄文を書き散らかしていて自分自身のライフログ的な位置付けです。

※アイコンは人生初の二郎を食べたラーメン二郎吉祥寺店の成れの果ての生郎(既に閉店)

麺 酒 やまのに行きました。


平日の夜のことです。




この日のやまのは限定でカツ丼を販売するとツイートしていて、個人的に好きなお店である「やまの」と好きなメニューの「カツ丼」の組合せ……これは行かねばならぬ。と池袋駅から西武池袋線に乗り換えて練馬駅まで。


練馬駅から徒歩5分もかからずにお店に到着します。




お店は地下にあって地上から混み具合は分かりませんが、元々人気のあるお店で限定数も多くは無い(5食とかだったような)ハズなのであまり期待せずに階段を降ります。




営業時間は写真の通り。店主さんは昼はやまのにはおらずに三鷹にある「すず喜」でラーメンを作っているので、昼営業と夜営業の特定の曜日はスタッフの方のみでお店を回しています。




店頭に3~4人並んでいたので最後尾につけて、しばらく待ってから食券を購入します。




限定メニュー「カツ丼」の表示はどこにも見当たらず、店主さんに直接申告するんだな。と把握。


飲み物とおつまみの食券だけ購入して更に外待ち→中待ちと我慢の時を過ごし、やっとカウンターへ。


途中、店主さんに限定がまだあるか確認すると大丈夫だと。うれしい。




一番端のカウンターに座り、キンキンに冷えたジョッキで出されるホッピーセット(白)380円とピリ辛味玉150円を。


ちなみにホッピーの中(焼酎)は現金210円でお代わり可能です。


結構な量を入れてくれることがあるので、ホッピーの外1本が無くなる頃には調子良く出来上がっていることも。




このお店の看板メニューは台湾ミンチやニラが入るまぜそばですが、煮干しをベースとしたラーメンもあって、それどころか様々な旨いツマミや時にはカレーやデミグラスソースを使ったような限定メニューまで出すという引き出しの多さが魅力的です。




前述の通りホッピーを始めとしたアルコール類も豊富なので、一人呑み→麺まで1つのお店で完成するという素晴らしさ。良いお店です。




ピリ辛味玉に続いて練馬大ギョーザ300円も到着。




並べてパチリと。


ピリ辛味玉はラー油で和えたネギと揚げ玉が味玉にマッチしていて1皿じゃ足らないぐらい。


練馬大ギョーザは皮も厚く大振りで、具材も練馬産のキャベツを中心にたっぷり。熱々のギョーザを口に入れて軟骨のコリコリとした食感を感じつつホッピーで胃の中へ送り込みます。


目の前と左側が壁という心落ち着く環境の席なので、一人で何となく考え事なんかをしつつ、旨いツマミのホッピーを楽しんでいると、本日のメインディッシュが配膳されました。




大カツ丼1000円です。


オーダーする時にご飯大盛なのですがどうしますか?と店主さんに聞かれ、お酒呑むならご飯少なめだよな。という考えからご飯少なめをリクエストしました。




でもラーメンの丼にご飯が結構入っていて手にズシリと来ます。


マヨネーズと一味がジャンクな感じを少し演出していますが……あたりめみたいだな。なんて。




サクッと揚がったカツもザクザクした衣のカツも好きですが、タマネギとダシつゆで煮込まれたカツも好きなんです。


味が染み込んだ衣を纏ったカツとタマネギと玉子のハーモニー。カツ煮の部分とお酒の相性はバッチリだし、もちろんご飯にも合います。




ご飯少なめを申告したら代わりにタマネギを多く入れてくれたりして、その心遣いにとても嬉しくなりました。


全部食べる頃には相当お腹いっぱいになって、ご飯少なめにしてもらってホント良かったなぁ。と。


珍しい「やまの」の限定を食べられてとても満足。


次回は例え限定が無くても旨い料理とお酒を楽しみに行きたい所存です。はい。