主にラーメン二郎の記録

主にラーメン二郎の記録

主にラーメン二郎を食べた記録として駄文を書き散らかしていて自分自身のライフログ的な位置付けです。

※アイコンは人生初の二郎を食べたラーメン二郎吉祥寺店の成れの果ての生郎(既に閉店)

ラーメン二郎で未訪問店は代々木店・町田店・札幌店です。
代々木店・町田店はもう不可能なので、札幌店だけは2013年からそのうち行きたいと考え続けて今に至ります。
杉田家とぶたけん。に行きました。


6月20日土曜日のことです。




この日は1都3県に出されていた越境を伴う移動制限が解除された翌日で、ラーメン二郎千葉店に初訪問しようと計画していました。


千葉まで行くならもう1軒・・・と選択したのが家系ラーメンの杉田家。




早朝5時から営業しているので、ラーメン二郎千葉店の整理券配布(8時30分頃)までに旨い朝ゴハンを食べてしまおうという考えです。


JR東千葉駅から徒歩で10分程度移動して6時台にお店に到着。


店前の駐車場はこんな早朝にも関わらずそこそこ埋まっていて、もちろん店内にもお客さんが結構入っていました。


朝ラーという文化が本店がある新杉田だけでなくて、東千葉にも根付いているのでしょう。




今から4〜5時間後に二郎を食べる事を前提とすると、大盛とかトッピング類を入れるのは避けた方が賢明だと判断して、基本のラーメン並とライスの2枚の食券を購入します。


うーん、フルサイズのライスはちょっと重めですが、家系ラーメンにライスはマストで付けたいサイドメニューだからなぁ。半ライスがあればなお良かったです。




ちなみにこの杉田家は横浜家系ラーメン総本山の吉村家の直系店の1つ。
(吉村家・厚木家・上越家・杉田家は訪問済)


僕がまだ未訪問の吉村家直系店は
はじめ家(富山県魚津市)
高松家(香川県高松市)
内田家(福岡県博多市)
の3軒になります。


どの店舗もかなりの遠方にあるので全店制覇はいつになることやら。


さて、一旦ソコでお待ちください。と店員さんに言われた待ち合い席はロングシートになっていて、間隔を開けて座るように❎□❎□❎□みたいな感じになっていました。


僅かな待ち時間でカウンターに通されましたが、カウンターも1席飛ばして座る方式になっていて安心感と余裕を感じさせます。




背中に朝日が差し込んで来てポカポカなのは別に良いのですが、写真が上手く撮ることが出来なかったら軽く後悔しそうだな。なんて。


厨房には白いお揃いのTシャツを着た中年〜壮年男性やアジア系外国人青年が5名ほど。


客席も多いのでホール担当の男性1名を配備していたりして盤石の布陣といった塩梅です。


チャキチャキした感じのオペレーションが繰り広げられてやがて僕のラーメンが配膳されました。




ラーメン並730円+ライス100円です。




ラーメンは味の好みや油の量、麺の硬さは初めて食べる店舗なので全てデフォルトにしました。




スープは豚骨ベースのコクと脂感、醤油も旨味もキチンと感じますが、臭みやくどさといったネガティブな面が無い芳醇ながら割合スッキリした仕上がりになっています。


吉村家に比べるとガッツリ感は少なめで厚木家ほどライトでも無い、カドの取れたトータルバランスが優れたスープという印象で、この味ならばきっと万人受けするし朝からイケるんだろうなぁ。旨いです。




具材は家系定番のほうれん草・海苔・チャーシューというラインアップで、ほうれん草はエグみや青臭さが無いまろやかな味わいで、厚みのあるチャーシューはスモークされていると思われましたが、その燻った感じの味わいはちょっと控えめ。海苔は敢えて書くことがないくらいのレベルです。




酒井製麺の麺は固さ指定ナシですが、思ったよりも固めに茹で上げられていて、モチモチした食感が良い感じ。


麺の1本1本が短いのは個人的にそこまで好みではないのですが、食べやすいからまぁ良いのかも。




海苔はデフォルトで3枚付いてくるので、1枚はスープに浸して麺と一緒にクラゲのように食べて、後の2枚は同じくスープに浸してライスと共に食べようとアタマの中でフローを組み立てていました。




サイドメニューのライスは新米と書かれていて期待していましたが、水分過多の柔らかい炊き加減でイマイチ。


せっかく新米とうたっているならばツヤツヤのお米の粒をしっかり感じられるくらいの炊き加減にすれば良いと思うのですが、ベチャベチャした仕上がりはちょっと残念だったなぁ。


しかしラーメン自体はとてもハイレベルだったので、トータルでは満足して味わって完食となりました。


次回はライスの代わりに麺を大盛にしたりして、卓上調味料も使いながら色々試してみたいなと思いつつご馳走さまでした。と。


店員さん達に元気にお店を送り出されてラーメン二郎千葉店に徒歩で向かったのでした。



6時間後。満腹になってJR総武線各駅停車に揺られていた僕は本八幡駅で電車を下りました。




到着したのはぶたけん。です。


比較的最近にオープンした二郎インスパイア店で、店主さんは白楽→元住吉にある豚星。出身の方。


以前店主さんがお店をオープンされる前に新宿歌舞伎町で開催されたつけ麺博と、年末蒲田での大人数忘年会でお会いした事があって、千葉方面に行く時には必ず訪問しようと思っていたお店です。


朝からラーメン2杯食べているので全く胃に余裕は無いのですが、ぶたけん。ではお土産カレーを限定販売していたのでソレを買って帰ろうと。


お昼時は微妙に過ぎていましたが、お店の外には10名程度待ちが発生していて人気の高さを伺わせます。


持ち帰り行列に並ぶ必要が無いので、そっと入口から店内に入って店主さんにカレーだけ持ち帰りしたい旨を申告して、在庫があるのを確認した後に券売機で食券を購入するように促されました。




券売機にカレーのボタンは無いので、同じ金額(250円!)の「カール」という食券を購入するよう説明書がされています。




コチラが購入した冷凍カレー1個250円。商品受け渡しの際に店主さんから「宇ち多"の帰りですか?」と質問されましたが、京成線で来られるしソレも良いな。と。


次回はラーメンを食べに来よう。




そして持ち帰りした冷凍カレーはテレワーク時のお手軽ランチになりました。




ほぐし豚がたくさん入ったサラサラしたタイプのカレーで結構スパイシーに仕上がっていて旨かったです。


これで250円はとてもおトクだなぁ。なんて思いつつパクパク食べて、エネルギーチャージをおこなって午後からの仕事に励んだのでした。


ご馳走さまでした。