
連敗中遠退いていたお客さんも少しづつ戻ってきているような感じで、やっぱり勝ってなんぼの世界だというのを実感させられます。
はっきりしておきたいのは流経大には劣ると言ったけど、奈良クラブより劣るとは言っていません(この試合始まるまで勝ち点同数)。
栃木からバス遠征でしょうか。お疲れ様です。

奈良クラブは関東圏のゲームは新幹線利用なので、環境的にも恵まれていますね。
試合前には奈良クラブにも所属した足立高俊選手のJFL100試合出場のセレモニー。おめでとうございます。

昨年はたしか鶴見選手が達成していましたね。
スタメン
FW 茂 瀬里
MF 林 谷口 向 小野
DF 中村 森本 三浦 野本
GK 渕上

前節までは守備時433、攻撃時442なのかなと思っていましたが(ちゃんと見てなかった)、この日は完全な442で挑んできました。
2か月ぶりに復帰の林佳祐はサイドバックではなくサイドハーフでの出場。
キャプテンマークを巻いていないところから想像するに、最初から時間制限を設けての出場だったのかもしれません。

開始から相手陣に攻め込み圧倒します。

前半12分向のグラウンダークロスを林佳祐が落ち着いて決め先制。
さすがキャプテン、結果で一発回答。

まだ万全ではないようで、ここからさらにコンディションを上げて出遅れた分取り返すくらいの活躍期待しています。
さらに前半19分には野本の高いクロスに瀬里が折り返したボールを茂平がきっちり決めて2点目。
やっとFW陣がノッてきました。
サッカーで2-0は危ないスコアだと色んなところで聞く通説ですが、今日もホンダ戦に続いて見事に当てはまってしまいます。

1点目は事故にしても2点目は左サイドを完璧に抜かれてしまっただけに、防げた失点だったのではないかと。

ディフェンス陣の不安が残ります。
前半リードして折り返したかったところですが、同点で後半へ。
後半開始から林佳祐に代わり坂本修佑が今季初出場。

頼もしい戦力がまた1人加わりました。
他のディフェンダー陣にはない高さが彼の強みなので、戦術的にも色んな選択肢が増えそうですね。
ということで後半は
FW 小野 瀬里 茂
MF 中村 谷口 向 野本
DF 坂本 森本 三浦
GK 渕上
こんな感じに戦術変更してきました。
後半早い時間のゴールで我々を安心させて欲しいところですが、やってくれました。

茂平がヒールで見事な勝ち越しゴール。

いよいよチームに溶け込んで本格化してきました。
10ゴールは余裕でクリアしてくれそうです。
さらに茂平が自分でもいけたような感じもしましたが、あえてハットトリックは捨て途中出場の小井手に預けフィニッシュ。

ここ3節は出場時間が限られている中で大活躍ですね。
岡山一成に次ぐ奈良クラブの新スーパーサブ的な存在になってきました。
本職ではないようですが、ポジショニングが完璧にフォワードの仕事で感心させられます。

終了間際には環太平洋大学から新規加入の大倉選手がJFLデビュー。
まずは右サイドバックのバックアップを確立するところから。

このまま4-2で勝って3連勝。

4得点はJFL昇格後最多得点タイです。

プレイヤーとしては故障中のヤマタク選手もコーチとしてベンチからチームを支えます。

4位まで勝ち点6、大混戦の4位争いに参加まではいかなくても名乗りを挙げるくらいのところまでは来たのではないでしょうか。

幸いにも百年構想の八戸がトップ3から脱落しているので、当面の目標はこのチームになりそうです。
八戸の結果には当面注目していきましょう。

ここ5試合で12点のゴールラッシュと、開幕してしばらくの得点力不足が逆に信じられないような試合内容でも楽しませてくれています。
こんなサッカーが毎回できれば、自ずと人気が出て昇格条件の平均2000人は軽く超えられそうなのですが。
本日のヒーローたち



今日は出番のなかった岡山選手も舌好調。

盛り上がる中一人ストイックにクールダウンする小井手選手を見て、この年齢までサッカーができている理由がわかった気がしました。

来週はビジターゲームですが同じ近鉄沿線の名古屋でマルヤス岡崎戦です。
チーム状態がいいだけに、応援する側もできる限り後押ししてあげましょう。































































