ここ最近アップできていませんが、実は他所でブログは継続しています。
飽きたりさぼっている訳ではないので笑
かっこよく言えば、発展的解消ですね。
こちらも継続したいのが本音ですが、体力と時間的に2つのブログを継続していくのは厳しいので今後はそちらに専念致します。
どこで書いているかは具体的には明かせませんが、またそちらでお会いする可能性が非常に高いと思うのでそのときはよろしくお願い致します。
そもそも何人の方が見てくださっていたのかはわかりませんが、お世話になった方への礼儀としてここにご報告させて頂きました。
短い間ですが、ありがとうございました。
阪奈決戦第2ラウンド。

昨年はキンチョウスタジアムの方でしたが、今年は第2陸上競技場です。
第2といっても鴻ノ池より大きいのが地方格差を感じさせられます。

KSLから共に切磋琢磨してきたFC大阪は今シーズン開幕から絶好調。
前期優勝は逃すも現在4位でかなり水を開けられた感があります。
一方我々奈良クラブは開幕から連敗続きで昇格争いからは早々にフェードアウト。
7月になってもチーム状態は一向に上向く気配なし依然泥沼状態。

このような対照的な状況では正直なところあまり勝てる要素が見つからずネガティブに捉えてしまいますが、
3月の対戦のときみたいな不甲斐ない試合だけはしてほしくないという思いが強かったですね。
スタンドの入りは好調。
奈良クラブサポーターに関してはホーム含めて今年一番入っていたように見えました。
試合前からスタンドのテンションもいつもより上がっています。

スタメン紹介はお馴染みスタジアムDJの藤原さん
ギャラは発生していませんが、プロフェッショナルですね。

スタメン
4-4-2
FW 佐藤 田口
MF 小井手 向 中村 茂
DF 林 坂本 森本 三浦
GK 渕上

なんといっても注目は田口光樹。今年福岡大から加入するも怪我で出遅れてこれが初出場。
喉から手が出るほど欲しかった待望のセンターフォワードが満を持して登場です。

FC大阪はガツガツ来ず、どちらかといえば引き気味に守ってきたので、
奈良はしっかりポゼッションしつつ攻撃を組み立てるサッカーが出来ていました。
ディフェンス陣に関しては完璧とまでは言えないけど、安定感はありました。

センターバックは先週に引き続きこのコンビ。
坂本修の高さはかなり効いていたと思います。
今年は高さで負けてセカンドボールから崩れたディフェンスの穴を突かれて失点というパターンが多かったので、
このあたりのリスクは抑えられ危険なシーンが減ったのではないでしょうか。

一方センターバックでの起用は減ってきたものの、
この日は右サイドバックで起用された三浦修。
カバーリングに関しては完璧で、
守備型サイドバックとしてしっかり監督の期待に応えることができました。

43分、向の絶妙なスルーパスに茂平が反応しディフェンダーキーパーと抜き去り無人のゴールに押し込み先制!
ビューティフルゴール。それだけです。
こんなチーム状況なのであまり良いニュースが無いけど、茂平は奈良クラブの宝ですね。

後半も奈良が主導権を握ります。
シュート数は少ないですが、しっかり守って丁寧につなぐことができていました。

今日は全員良かったと思うけど、個人的には渕上にMVPをあげたいです。
パントキックが安定し攻撃に繋げることができたし、失点してもおかしくない場面も見事なセーブで無失点で切り抜けました。
万能型のゴールキーパーですが、1番の魅力は至近距離のシュートの反応。
持ち前の反射神経と予測力は奈良クラブのゴールキーパー陣ではナンバーワンですね。

林佳祐に代わって入った谷口はボランチに入るもののと思いきや、
まさかの左サイドバック起用。誰もが驚きました。
ここのところ逃げ切りの場面で多用していた5バックではなく、奇策をうってきましたね。
新たなオプションとして導入したのかは定かではないですが、
機能しているようには見えませんでした。

ロングボール対策ならセンターバックの選手を入れた方が良かったと思いますが、
人材不足ということもあり今後も左サイドバックとして起用されるのでしょうか。
最後は自陣まで攻め込まれる苦しい時間が続くも、なんとか1-0で逃げ切り勝ち。

FC大阪が精彩を欠いていたようにも見えたけど、この勝利は今年を振り返ったときに大切な1勝になるでしょう。

ラインダンスの件は後味が悪いですが、見えない力が働いているんでしょうね。
来週は灼熱の鴻ノ池でホンダロック戦。
この試合を終えるとリーグ戦はしばらく日程が開くので、気持ちよく勝って夏休みを迎えたいですね。

シーズン終了まで4か月を残しながらすでに昇格に関して諦めムードが漂い始めていますが、1つでも順位を上げていきたいところです。

同じJリーグを目指すヴァンラーレ八戸にとっても昇格に向けて大事な一戦です。
八戸サポのみなさま。

遠いところよくお越しくださいました。
そちらの成績次第では来年もお会いできるかわからないですからね~

スタメン
4-4-2
FW 茂 瀬里
MF 小井手 向 中村 佐藤
DF 林 坂本 森本 野本
GK 渕上
八戸が序盤は引いてきたのもあり、ボールキープ後はラインを上げて中盤の中村が最終ラインまで下がり3-4-3の形でビルドアップ。

もう1アクセント欲しいところですが、アイデアは面白い。
前線へのロングボールやサイドバックを使い両サイドをえぐったり攻撃も多彩で、組み立てに関してだけ言えばなかなか見ごたえのある内容でした。
しかしフィニッシュの場面で消極的な選択やミスで攻めきれず先制できません。

上位チームとの対戦でいつも思うことは、こちらの完成度がとにかく低い。

個々の能力では上位陣とも十分やれると思うけど、組織として比較すると圧倒的な力の差を感じます。
ホンダなどがいい例ですよね。
30分あたりから徐々に形成が逆転しはじめて、35分にセットプレーのこぼれ球から失点。

コーナーキックの流れから失点してしまった訳ですが、明らかにゴールキックに見えたしこの判定には選手もかなり熱くなっていました。

確かに不運ではあったけど、こちらもチャンスがあったようだけに気持ちの整理が必要だったかもしれません。
ただここまでの展開に関していえば、一見少ないチャンスを生かされたように見えなくもないですが、
実際のところは八戸のカウンター狙い&温存作戦にまんまと引っかかっただけで力の差があったのかなと。
昨年のシンデレラボーイ坂本修も久しぶりのスタメンで結果を出したいところですが、
精彩を欠く場面が多くアピール失敗。
マイボールを自陣で奪われるシーンで完全に一点の場面も相手に助けられました。

ディフェンス陣は毎試合入れ替わる厳しい状況。
ここ最近は橋垣戸が結果を出した以外は全く褒められる要素がないので、他のポジションの選手もそうですが特に奮起してもらいたい。
個人的には伊澤選手に期待したいところです。
後半に関しては見どころもほとんどなかったですね。
見ている方には気持ちが伝わって来ないし、それでも真夏の昼間にこれだけの多くのお客さん(1414人)が来てくれているなというような印象です。

逆にいえばこれだけ酷いサッカーをして劣悪な環境でこれだけのお客さんが来てくれるわけですから、まともな試合を続ければ基準の2000人は余裕で突破できる気がします。

日程も2/3を消化し残り10試合です。
そして来週はいよいよ関西リーグ時代からのライバルFC大阪との一戦。

ここまで来たら勝ち点云々じゃなく気持ちを見せて欲しいのですが。
今節からは上位チームとの対戦で正念場を迎えます。

なかでも今週は前期チャンピオンチームの流経大ドラゴンズ戦。
GWに対戦した時は素晴らしい戦いぶりで瀬里の逆転ゴールで見事に勝利しましたが、
後期開始時に選手の入れ替えがあり、そのときのメンバーは11人中3人だけで全く違うチームといってもいいでしょう。

お風呂アイドルOFR48も花を添えます。
スタメン
4-4-2

FW 茂 瀬里
MF 向 谷口 中村 小野
DF 林 森本 橋垣戸 野本
GK 渕上
前半の戦い方はポゼッションの流経大に対し、カウンター狙いの奈良クラブの構図。
前回対戦の時もこのような感じで、後半運動量の落ちた流経大に猛攻をかけていましたが今回は果たしてどうなるのでしょうか。

守備に関しては2トップがしっかりハイプレスで対応はしているものの、
中盤以降の選手はマークを外される場面も多く危険なシーンも多かったですね。

林佳祐も久しぶりの先発。所々攻撃を仕掛ける場面はあるものの、まだまだ本調子ではなさそうです。
6分に2試合ぶりに先発の瀬里がミドルレンジから強烈なシュートをゴール隅に叩き込み先制に成功します。

先週は佐藤が結果を出せなかったので一歩前進という感じでしょうか。
ルーキーの田口も既に実戦復帰していますし、近々ベンチ入りすると思います。
フォワードのレギュラー争いも面白くなってきました。

しかし24分にマークにはいっているものの寄せきれずに失点してしまい同点。
ウォーターブレイク明け直後で一瞬の隙を突かれたような感じで、非常に悔やまれます。
その後も猛攻にあうものの、なんとか前半を1-1で凌ぎきったという印象でした。

こんな感じでは見ている方もプレーしている方もストレスも溜まります。

後半開始直後ふわっとしたクロスボールに簡単に頭で合わせられて失点。
今年は幾度とこんなシーンを見てきましたが、ホーム鴻ノ池が一瞬静まり返ります。

相変わらずパッとしない守備陣ですが、ボランチには谷口に代えて山田を投入。
厳しいですが、今日の失点の中村谷口コンビの責任は大きいと思います。
1点は取られたものの、
後半はゲームプラン通り奈良がポゼッションを制し前回対戦したような展開になります。
最終スタッツは前半のシュート3本に対し後半はなんと13本も放ち押せ押せムード。

ようやく85分に茂平のポスト直撃弾のこぼれ球を、しっかり寄せていた野本が豪快に突き刺してついに同点。
ここ2試合連続アシスト中と絶好調ですがゴールはこれが今シーズン初。

両サイドバックの不振が低迷の理由の1つでもあると思うので、
野本の調子が上がってきたのは明るい話題ですね。

ここから一気に逆転まで行きたいところですが、
90分に1点目と全く同じようなやられ方で勝ち越されてしまいました。

いずれも一番集中しなければならない時間帯に失点しており、ゲームマネジメント、
もしくはメンタル面に問題があると言われても仕方ないのかなと思います。
戦い方いかんによっては勝利まであったように見えただけに、とてももったいない敗戦でした。

3月に開幕したJFLもいよいよ7月に突入。
7月最初のゲームは岡山シティライトスタジアムで今年で解散を発表したファジネク戦。
奈良からは車でも3時間以内の距離で来られるということで、アウェイでは滋賀の次に奈良クラブサポーターが多かった気がします。
余裕の日帰り圏内なので以前にも同じこと書いた気がしますが、感覚的には遠征というより遠足ですね。

真夏にデーゲームをやるのがJリーグと異なる特徴ですが、かなり危険ですね。

夜は岡山対清水戦があるので、前座の我々はいつもより早い12時開始です。
スタメン
4-4-2
FW 佐藤 茂
MF 向 中村 谷口 小野
DF 小井手 森本 三浦 野本
GK 渕上

試合開始前から既にバテるほどのえげつない暑さです。
JFLの公式記録によると36.7度。
早くJ2に上がりたい。

先週に比べてサッカーの内容は良くないです。
前節の久しぶりに安定したディフェンスではなく通常営業で、非常に危険な場面が訪れるものの相手の拙攻に助けられます。
全体にいつもより動きが良くない理由は我々が身をもって実感しているので、厳しいことを言う気にはなれません。

2戦続けて同じ組み合わせのボランチコンビ。
まだまだ攻撃には課題がある気がしますが、ディフェンスに関してはこの2人が一番安全な雰囲気です。
今後もこのパターンは多くなるのではないでしょうか。

前半は0-0。灼熱地獄は考慮しても不満が残る内容。
緩衝地帯(夜用)

今日も目立ったのはスタメン最年少の大卒ルーキー茂平。
前線で元気に走り回ります。
この季節には一番嫌な選手でしょうね。
早い時間に得点が欲しいところで、向のパスに反応したその茂平が抜け出して先制。

年間10ゴールペース継続中で、
量産とまではいきませんが順調にゴールを重ねています。
屈強な体をしている訳ではないですが、体の入れ方とかが上手くボールがキープできるのでセンターフォワードの位置でも結果を残せているんでしょうね。

♯15お前早いなあ
♯33大したことないっすよ。
とか言うてるんでしょうか。
2点目は先週に続き野本の正確なクロスに反応した向がボレーで押し込み貴重な追加点。
岡山の選手の足が完全に止まっていたので、メンタルの差でしょうか。

注目は野本の状態が上がってきたこと。
今年は昨年までのようなキレがないように感じる機会が多かったので、後期に入ってからの活躍は嬉しい限りです。
見た目通り夏男の野本選手、今後も期待しています。

この暑さなので交代カードの切り方には注目していましたが、最初の交代は78分。
瀬里の投入は前でキープしたい意図だったんだと思います。
86分には先週大活躍した橋垣戸光一が登場。

ここからシステムを5バックに変更し形勢がガラッと変わります。

87分に1点差とされたあとは、再三のピンチを全員で守りきる厳しい時間帯。

ものすごく長く感じる追加タイム。
あそこまで引く必要があったのか疑問ですが、なんとか逃げ切り連勝。

もっと楽に勝てたと思いますが、まあ暑い中よく頑張ったということでよしとしましょう。

それとスタンドでもグラウンドでも熱中症で誰も倒れなくてよかったです。
尋常じゃない暑さで給水タイム中には日陰に逃げ込んでみるものの、それでも気晴らし程度にしかなりません。
気を抜くとフラッとくる場面が何度かあったので、あまりサッカーに集中できる環境ではありませんでしたね。

この環境で勝ちきった選手には敬意を払いたいと思います。
※スポンサーのまつおかクリニックさんからサポーターほぼ全員にお土産を頂きました。
暑い中無事生還した甲斐がありました。
この場で恐縮ですが、御礼を申し上げます。
7月最初のゲームは岡山シティライトスタジアムで今年で解散を発表したファジネク戦。
奈良からは車でも3時間以内の距離で来られるということで、アウェイでは滋賀の次に奈良クラブサポーターが多かった気がします。
余裕の日帰り圏内なので以前にも同じこと書いた気がしますが、感覚的には遠征というより遠足ですね。

真夏にデーゲームをやるのがJリーグと異なる特徴ですが、かなり危険ですね。

夜は岡山対清水戦があるので、前座の我々はいつもより早い12時開始です。
スタメン
4-4-2
FW 佐藤 茂
MF 向 中村 谷口 小野
DF 小井手 森本 三浦 野本
GK 渕上

試合開始前から既にバテるほどのえげつない暑さです。
JFLの公式記録によると36.7度。
早くJ2に上がりたい。

先週に比べてサッカーの内容は良くないです。
前節の久しぶりに安定したディフェンスではなく通常営業で、非常に危険な場面が訪れるものの相手の拙攻に助けられます。
全体にいつもより動きが良くない理由は我々が身をもって実感しているので、厳しいことを言う気にはなれません。

2戦続けて同じ組み合わせのボランチコンビ。
まだまだ攻撃には課題がある気がしますが、ディフェンスに関してはこの2人が一番安全な雰囲気です。
今後もこのパターンは多くなるのではないでしょうか。

前半は0-0。灼熱地獄は考慮しても不満が残る内容。
緩衝地帯(夜用)

今日も目立ったのはスタメン最年少の大卒ルーキー茂平。
前線で元気に走り回ります。
この季節には一番嫌な選手でしょうね。
早い時間に得点が欲しいところで、向のパスに反応したその茂平が抜け出して先制。

年間10ゴールペース継続中で、
量産とまではいきませんが順調にゴールを重ねています。
屈強な体をしている訳ではないですが、体の入れ方とかが上手くボールがキープできるのでセンターフォワードの位置でも結果を残せているんでしょうね。

♯15お前早いなあ
♯33大したことないっすよ。
とか言うてるんでしょうか。
2点目は先週に続き野本の正確なクロスに反応した向がボレーで押し込み貴重な追加点。
岡山の選手の足が完全に止まっていたので、メンタルの差でしょうか。

注目は野本の状態が上がってきたこと。
今年は昨年までのようなキレがないように感じる機会が多かったので、後期に入ってからの活躍は嬉しい限りです。
見た目通り夏男の野本選手、今後も期待しています。

この暑さなので交代カードの切り方には注目していましたが、最初の交代は78分。
瀬里の投入は前でキープしたい意図だったんだと思います。
86分には先週大活躍した橋垣戸光一が登場。

ここからシステムを5バックに変更し形勢がガラッと変わります。

87分に1点差とされたあとは、再三のピンチを全員で守りきる厳しい時間帯。

ものすごく長く感じる追加タイム。
あそこまで引く必要があったのか疑問ですが、なんとか逃げ切り連勝。

もっと楽に勝てたと思いますが、まあ暑い中よく頑張ったということでよしとしましょう。

それとスタンドでもグラウンドでも熱中症で誰も倒れなくてよかったです。
尋常じゃない暑さで給水タイム中には日陰に逃げ込んでみるものの、それでも気晴らし程度にしかなりません。
気を抜くとフラッとくる場面が何度かあったので、あまりサッカーに集中できる環境ではありませんでしたね。

この環境で勝ちきった選手には敬意を払いたいと思います。
※スポンサーのまつおかクリニックさんからサポーターほぼ全員にお土産を頂きました。
暑い中無事生還した甲斐がありました。
この場で恐縮ですが、御礼を申し上げます。
