習志野Mの房総・妄想記録 -19ページ目

習志野Mの房総・妄想記録

海が大好きで湾岸に住みついた釣りバカ親父の備忘録

やっと冬になりましたネ~

 

久しぶりに朝の最低気温の時間から釣りを開始 雪の結晶

 

 

 

遠い・・・

 

ワタスにとってはまさしく「遠征」

 

そう感じる洲崎から出船 船

 

A氏とU氏同行(A氏に乗せてもらい無事到着)

 

 

今回は前回骨折・殉職したロッドの後釜として購入した

メタリアMHHの筆おろし釣行だ キラキラ

 

もう一本はステファーノMHなので、初めてのメタルトップ

どれだけ感度がいいのか?

 

感じてみたい ニコニコ

 

全然釣れてないらしいカワハギだけど、

せっかくロッドを買ったのだから、今まさに釣れ盛っているマダイの

誘惑を振り切ってこちらに ウインク

 

そのニューロッドの最初の魚は

 

 

館山にはよくいるこの子

 

おいしい魚なのでキープ

 

続いて

 

 

ゴマサバ

 

これもおいしそうなのでキープ

 

ん?

 

カワハギ?

 

いいのです!

 

両方ともカワハギよりもずっと大きな魚

 

メタルトップの筆おろし成功です (^^;)

 

 

 

イカン

 

これではイカンガー

 

朝方はいい凪で、完全防備していたおかげもあり、

寒さは感じずにすんでいたが、

だんだん西風が強くなり、海もザブザブに・・・ 波

 

これではせっかくのメタルトップの感度もわかりゃしない(^^;)

 

それでも、今までのロッドよりも海中の情報量は多い?

 

ような気がする?

 

たぶん

 

きっと

 

着底の瞬間、根の有無はもとより

周囲に魚がいるような気配・・・

 

気配さえあれば、そこからの心の準備と誘い

 

そんな機会が多かったような気がする

 

がぁ

 

 

「終わりにしま~す」とのアナウンス

 

 

カワハギは3枚で終了 (x_x;)

 

釣果は一応全部ニューロッド

 

 

二日寝かせてから食べたホウボウとカワハギの刺身、

と~っても甘くて美味かったっす~ (⌒~⌒)

 

特にホウボウ、最高!

 

来シーズンも狙ってみたくなったワ 笑

 

 

 

今シーズンのカワハギはこれで終了かな

 

2年連続で東京湾のカワハギは絶滅状態

 

その代わりにタチウオやサワラが釣れ盛った

 

来年は?

 

せめて冬だけでもカワハギ釣れてクレイ!

 

次は・・・

 

オカッパリでサーフヒラメかメバル

 

お妻様の膝が治れば行けるかな?

 

 

週末は雨模様 (x_x;)

 

 

今月最後の土曜日

 

いつもの力漁丸さん

 

A氏、U氏、幹事のI氏他、U氏やA氏の同僚たち

 

お仲間うちだけの乗船なのでお気楽ウインク

 

 

 

大原港に到着してみると、予報以上に風が強く

クソ寒い滝汗

 

沖に目をやると、けっこうなウネリと白波滝汗滝汗

 

おかげでポイントまでおそらく通常なら30分程度のところ、

1時間もかかった滝汗滝汗滝汗

 

 

 

そしてスタートフィッシング

 

 

尻尾が曲がって小さく見えるが、イケスに真っすぐは入りきらない

長さだったので、45cm以上はあったか? ニヤリ

 

幸先はヨシ!

 

 

・・・・・

 

 

始まったゲッソリ

 

いつものパターンだ

 

アタリが少ない

 

なにしろ波が激しいし風と潮もキツいので、

テンヤのコントロールがなかなか難しい

 

おまけにこの船のポイントとしては、今までに経験したことの

ないほど根がかりが多い

 

ほぼ20mくらいの浅場でやったのに、7号・8号をメインとして

やらざるを得ない状況

(マハタを釣ったのはタングステンの5号)

 

 

 

なかなかやりにくいまま時間だけが経過していくので、

やむなくタイラバ作戦に移行

 

ところがタイラバにチェンジして1投目、いきなり根がかりで

ロスト 笑い泣き

 

タイラバで根がかりって、もしかしたら初めての経験?

 

何事も初めてはいいことだ 滝汗

 

 

なんかリズムが掴めない

 

午後船はただでさえも実釣時間が少ないのに、

この日は移動に時間がかかったので、開始時刻も遅い

 

うろうろしているうちに、日没終了になってしまう滝汗

 

 

 

 

とうとうマダイ!

 

釣れました~ウインク

 

 

手のヒラくらいのかわいい子なので、

写真も撮らずにリリース

爆  笑

 

 

しばらくして同じような爆  笑

マダイをゲット!

 

 

 

釣れまテン爆  笑

 

 

 

最近、何をやっても釣れる気がしない

 

実績もそのまんま

 

何かがズレている

 

 

 

 

沖釣り3年目

 

1年目は圧倒的に釣果は良かった

マダイも5kオーバーのが釣れた

  サイズはまぐれとはいえ

 

 

2年目はカワハギは世の中の状況が最悪だったので、

釣行自体がわずか1回で話にならず爆  笑

 

でもテンヤはまずまずニヤリ

連続で5Kオーバーが釣れたし

   サイズはまぐれとはいえ

 

マハタも3kオーバーが釣れた

 

初めてのアカハタも大量に釣れた

 

 

3年目になった今シーズン、どちらも最悪ショボーン

カワハギは2年目以上にどこも釣れていないので、

やむなしかもしれないが、(回数も2回のみ)

テンヤは・・・・

 

何やってんだ~笑い泣き

 

 

どっか迷いがあるというか邪心が裏目に出ているのか

なんなのか

 

思ったようにイカンガー

 

 

でもまあ、きっとどこかで吹っ切れるのを信じて、

またアホ仲間たちと一緒に楽しい沖釣りに行くべえかな

 

なにしろ、次はいつ行けるかわからないカワハギのロッドを

今日買ってしまったし   ( ̄▽ ̄)

 

 

さて、来週は用事ありで釣りには行けないので、

再来週。

 

どんなお魚さんが待っていてくれるのかな~?

 

 

 

4日、お初の船でカワハギ狙いへ

 

予約する時、

 

「満席になると思いますヨ~、だけど心配は

いりません、ウチはそんなに詰めないので・・・」

 

たしかそんなやりとりをしたような気がします

 

当日行ってみると、ざっと数えて28人くらい(・・;)

 

 

 

「誰かスーパーミヨシ乗らない? 特等席だよ~」

 

団体さんも多く、トモ中心に席は埋まっている。

 

けっこう風が強い予想なので、船酔い体質のワタシは

ミヨシは絶対にダメ。

 

それでも天気予報を確認した仲乗りさんが、

今日は大丈夫だよ~

 

と言うので、まあ一回騙されてみるかあと

スーパーミヨシとやらに乗ってみることにした。


   *ちなみに、予報はこの地域近辺だけが

     かなり強風になるということだったが・・・

     当たりました 爆  笑

 

「スーパー」という言葉、今まで聞いたことがなかったので、

普通に「ミヨシ」かと理解していざ席に。

 

すると、そこはホントにホントのミヨシ

船の舳先の斜めの場所。

 

マグロや青物のキャスティングゲームでもやるなら最高の

席なのだろうが、カワハギのような釣りでここは・・・

 

アサリを初め、小物を置くところがない 滝汗

 

釣れた魚を入れる生け簀・バケツに入れる水が出る口もない。

 

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

つ~ことです 滝汗

 

ロッドスタンドにロッド交換に行くのもなかなか大変(・・;)

けっこう毎回こけそうだワ 爆  笑

 

 

釣れればそれも笑い話さ (⌒~⌒)

 

 

 

最初の2/3くらいの時間、ほとんど方が外道すら

釣れない ゲッソリ

 

なにしろエサが取られない。

 

お手上げである。

 

そしてやっと外道が釣れたり、エサが取られたり

し始めた頃、つまり普通の状態になってきた頃から

ポツポツ釣れ始めてきた。

 

ワタシではありません、他の方々です。爆  笑

 

と言ってもホントに船中10分に一匹くらい?

の感じ。

 

そしていよいよ終わりも近づき、初めてワタシにも

それらしきアタリが来て

「やっとボーズ逃れたか~」と期待しながら慎重に

上げて来た、その魚は・・・・

 

良い型のフグ(ショウサイ? サバフグ?憎たらしくて

よく見ていない)

 

おまけに針をはずしている間に仕掛けを切ってくれた。ムキー

 

残りわずかの時間だったので、ワタシは他の方よりも

いち早く強制終了 えーん

 

その頃やっと時合が来たのか、隣と後ろでポツポツと

カワハギが上がった 爆  笑

 

なんとも皮肉な・・・

 

 

 

かくして

 

 

 

カワハギ釣り、初の・・・・・・

 

 

 

ボーズ!

 

 

こんなことがあるのか?

 

信じられなかったが、トップの方は、トモの女性。

 

5匹だそうです。

 

釣れている人はいるのだ。

 

しかしながら半分以上の方がゼロ?

 

同船したTさんは最後の最後に1匹加えて3匹。

 

立派である、2番手か?ウインク

 

 

 

反省会

 

 

ワタシは、やっと外道が釣れ始めた時、

怪しいアタリを感じるとすぐ、外道をかわすため、

少し仕掛けを上げてカワハギだけを誘うよう

逃げていた。

 

一方、Tさんはすべての違和感に対して大アワセを

喰らわせ、隣にいるワタシは一々ビックリさせられ

ていた。

 

そんな大アワセの中にポツポツとカワハギが

混じったわけだ。

 

他にも差があったのかどうか、不明なことは多いが、

目だった差はそれである。

 

 

もっと臨機応変にやるべきだったのだろうが、

周りでホントにわずかしか釣れていない時、

かつ外道は釣れている時、合わせていくのが

正解なのか?

 

ん~

 

ちょっと悩む。

 

次回行くことがあっても、もしかしたらまた同じように

外道をかわす釣り方をするかもしれない。

 

 

そしてまた同じ結果に・・・笑い泣き

 

 

恐ろしい (^^;)

 

 

今シーズンは、行ってもあと一回。

 

機会があれば、もっともっと海の中、魚のご機嫌などを、

考えてやってみよう。

 

 

釣りに正解なし! ニヤリ

 

 

 

PS:いつものように2タックルを持ち込んでいたのだが、

   途中で、スタンドに立てていたロッドのティップが

   ぶらさがっているのを発見。

    そう、いつの間にかロッド骨折 (x_x;)

 

   とはいえ、2年連続のカワハギ絶不調の状態の中、

   いい竿を買い直すのは躊躇されるな~

 

 

(x_x;)