29日、釣り納めに興津の庄之助丸さんに
U氏と行って来た
庄之助丸は、通常「かもし釣り」専門だが、
時々午後船で「テンヤゲーム」をやってくれるので、
去年から都合が合えば行っている。
船長も奥さんもとても感じのいい方なので、
テンヤの機会がもっと増えればいいのになあと
思っている。
それと、アカハタが狙えるのが魅力。
「一つテンヤ」と言えば本場大原なのだが、大原ではまず
アカハタは狙えない。
記録を見たら、去年はアカハタだけで14匹釣れた日も
あり、今年もまたあの美味しいアカハタを釣りたいなあと
予約!
それと、正月用の真鯛を一匹。
ただ、問題は去年も最後は12月23日で、
すでに釣果は下降傾向だったが、今年はさらに1週間遅い。
そう、アカハタは水温が低下すると厳しいようなのだ。
20℃以上が目安らしいが、今は18℃。
さてさてどうなるのでしょう?
午前のヒラメ狙いの方が上がって来たので
聞いてみると、相当厳しかったようだ。
潮色もスカスカに澄んでいる様子。
ま、それでも釣れないことはないサ、と
いざ出陣!
そして最初のポイントは浜行川沖?
もの凄いキツイ根のポイント。
去年はアカハタを爆発させた30gのジグヘッドに
ワームをセットしてスタート。
根魚だからと、根をネチネチなんて釣りをしていたら
あっという間に根がかりしてしまうので、
一旦底を取ったらスイミング中心
探検丸(スマホ)を見て、少し根が軽く見えたら
根をネチネチ
まったくアタリはない・・・
が
反対側の左舷でアカハタが上がった!
よし!
これはいける。
そこで一旦ワームをあきらめテンヤにエビをセット。
で
来たのは・・・
似たようなのを追加した後、
強い引きで楽しませてくれたのは・・・
これも、ワタシの行動範囲内ではこの船でしか釣れない魚
色白のクロダイみたい (〃艸〃)ムフッ
肉厚でいいサイズだったが、事前に聞いていた話では
脂が凄く多くウマイとのことだったので、初めてキープ
その後、大沢沖? と最初のポイントを往復
去年のように海中公園沖は行かないようだ
(ウネリが強くかなり波だっているのが見えるので
その関係か?)
そしてやっと釣れた「本命」アカハタは
なんともかわいいサイズ (^^;)
けっこうつぶらな瞳がカワイイとも言える? (*^-^)
この子の2匹目を釣った時は、なんと背がかりしていて、
エラく船長に受けて感謝されてしまった ((´∀`))ケラケラ
その後もメイチ、アカハタとカサゴは釣れるものの、
どうも満足サイズが釣れない
一匹でいいと謙虚に挑んだ真鯛も、一匹も釣れない
周りでは、ナイスサイズのマハタやアカハタも上がり、
うらやましい限り
U氏はどちらもいいサイズを釣った(クレ 笑)
で
あっという間の日没で、19年の釣行は終了
結果
メイチダイ 2
アカハタ 4
カサゴ 4
ウマズラハギ 2
上3種を各一匹ずつキープ
(ウチは持ち帰り2匹までとの制限があるが、
釣り納めだから多めに見てもらう 笑 )
楽しみなのは、初めて食べるメイチダイ。
まずは捌いている時、お妻様から「見て見て~」と。
ラードかと思うような、もの凄い脂の量
ギトギトである
そして肉厚の身
これは塩焼きが楽しみだ~
昨晩食べてみたのだが・・・・・
ウメ~ (@_@)
そしておデブなだけに、食べ応えがある~
二人でなかなか一匹を食べきれない
こいつは、次回からは必ず一匹はキープだな(⌒~⌒)
今年はタイミングが合わず、庄之助丸さんには
今回しか乗れなかったが、
来年はもっともっと乗せてもらいたいもんだ
今年一年、釣りでお世話になった皆さま方
またこの落書きのようなつまらんブログを見てくれた方々
ありがとうございました!
また来年もよろしくお願いします。
よいお年を~
(o^-^o)