習志野Mの房総・妄想記録 -10ページ目

習志野Mの房総・妄想記録

海が大好きで湾岸に住みついた釣りバカ親父の備忘録

気がつけばほぼ二ヶ月もブログ放置😅

 

と言っても、その間の釣りネタは

なんと3回しかないので、まとめて書く

ことに。笑

 

まずはFBでは繋がっていたものの会うのは10数年ぶりになる釣友Sさんから

誘われて船長入れて4人でのボート釣り。

出船場所が比較的近いのでありがたい(⌒~⌒)

 

ターゲットはタイラバで鯛(アタリマエ笑)

    ~聞くところによると船長タイラバは修業中とのこと(笑)

それと保険でシーバスの穴撃ち。


結果・・・

 

帰りに係留タンカーの際を撃ってシーバス一匹😅

(写真ナス😅)

 

以上 笑笑笑

 

 

続いてカヤック

 

上のボート釣りで知り合ったPさんが、偶然にもカヤックのベテランだったので、

是非にとお願いしてご一緒いただいた。

 

結果・・・

 

 

厳しー( ;  ; )

 

真鯛を狙ったのに、ポイントに向かう途中に釣ったアカハタ 一匹で終了

 

Pさんはギガアジをゲット!

ただこの日はどういうことか、たくさんいた釣り師の大半がホゲたらしいので、

まだましか😅

 

以上笑笑笑

 

 ~釣れないと話が短い(*`艸´)ウシシシ

 

 

続いてカヤック

 

誰も都合が合わず、単独釣行

もちろんカヤックでは初の場所で、出艇できるかどうかすら不明

 

久しぶり、かつ暗いうちだっため、道に迷い不安だらけのスタート

 

おまけに先行者曰く、ちょっと前にはイワシが入って、

フィッシュイーターが釣れたが、今日はトリヤマもナブラも

まったく見えない、厳しいでしょうね~

 

と (x_x;)

 

がぁ

 

 

 

 

 

 

 

ナイスな釣果でした😄

 

60cm前後のイナダ、4ヒット3ゲット❣️

 

開始後しばらくはベイト反応まったくなく、これはホゲるか?

と悲しくなって来た頃、

ボコ❗️

 

周りに誰もいない中、怪しい音が。

 

その後も時々ボコ❗️

 

そして音の方向に投げてみると、初のヒット❣️

 

強烈な引き。

けっこう強めに締めてあるドラグがドンドン出され、

隙をみて巻くもののまた出されるという繰り返し。

 

5分くらいはファイトしただろうか、

そろそろキャッチしたいと思った頃、

フッ     

 

やっちまったー( ;  ; )

 

巻いてみると、なんとリーダー切れ。

それほど根もないポイントなので、太いリーダーは不要のはずだが、

それでも珍しく3号と太めのフロロリーダーを巻いていたのに・・・😂

 

その後はしばらくボイルが出なかったので、ジグをボトムまで落として

巻き上げてみるとすぐさまヒット❣️

 

先程の反省も含めてかなりゴリ巻き気味に寄せて来る。

それでも繰り返しドラグを出される。

獲物はなんだ?

で数分後にキャッチしたのは、丸々と

太ったイナダ。

オカッパリでのイナダでこんなに苦労

したことはないが、なんでこんなに引くのだろう?

まあよく遊ばせてくれたワ  

 

 

で、その後も忘れた頃にボコ❗️

 

そして同じようなサイズのイナワラが結局3匹釣れた。

 

どの魚も良く引いて、カヤックは引っ張り回されるは、下に潜るので左右に回しながら

魚をいなす、これぞカヤックフィッシングの醍醐味😁

誰もいない沖でホッホーと半笑い(⌒~⌒)

楽しいー

 

我が家のキープ制限が2匹なので、最後の最大魚と思われる魚をリリースしたところで

岸近くまで帰還。

本当の早上がりの理由が4匹のファイトで疲れ切ったというのは・・・ナイショ😅

 

 

 

そして一番最近のカヤック

 

この日もベイト反応ナス😅

 

 

そのうち魚探にも水面にも小魚の反応が

アチコチで出始めて来た

 

すると同行のKさんがシーバスをゲット!

さらにPさんも続く。

 

一人釣果のないワタス・・・

 

しばらくしてやっと釣れたのがこれ

 

 

で、その後も水面のベイト反応は続いていたので、まだまだやりたかったのだが、

このポイントは潮が引くと岸際の岩礁ご剥き出しになり、着岸が難しくなるので、

早めの強制終了😂

 

 

ということでいい釣果だけを重点的に書いてみたグラサン

 

もっとカヤックで釣行したいものだが、毎週週末に

なると天気が荒れる 笑い泣き

 

そうしているうちに梅雨入りだと・・・

 

クッソー

 

次の釣行はいつだ・・・?

 

(⌒~⌒)

 

東京湾奥の近場出艇を除けば、ホームとなるであろう地域。

(当然房総ニコニコ

 

カヤックパイセンのポッキーさんこと上田さんと、

最近SUPでがんばっているタキさんこと滝川さんと

一緒に浮かぶ約束

 

ワシは準備が異様に遅いので、前夜入りして完璧に

準備してから皆が来るまで寝ようという作戦グラサン

 

漢の下道で2時間10分、今のワシの限界を超えている

が、カヤックをやるという高揚感でなんとかなってる? (^^;)

 

そして到着してみると既に「完璧に準備を終えている」人が

いるではないか びっくり

 

挨拶をしてみると、カヤックの大ベテランさんで、今の艇が

なんと5艇目だと!

 

前艇はワシと同じ「忍」

  けっこうこのカヤック多いので、なんか名前つけようかな~

 

ワシも準備は2回目なので、なんとかなると思ってはいたが、

なんのなんの色々とわけがわからなくなっている場所がある

 

それをベテランさん(越谷の○廣さん)に教えてもらいながら、

やっとこさっとこ準備完了爆  笑

○廣さん、この日初めてお会いしたというのに、親切に教えて

くれた上に、なんとワシが欲しかった水温計をくれた

もちろんそれを魚探に取付までしてくれるという神対応

なんといういい人 ラブ

○廣さん、本当にありがとうございました(o_ _)o))

 

そこからひと眠り・・・・

 

アラームが鳴って、横を見てみると久しぶりの上田さんの姿が

お二人のカヤックは同じもので、スキマー。

持たしてもらうと軽い!

忍よりも4K軽いだけでこんなにも違うのか・・・

 

ちゃっちゃっと準備ができて、ちょうど夜明けを迎える

 

もちろんタキさんはまだ・・・笑い泣き

 

ま、乗合船と違って、後から追いかけてくればいいわけ

なので心配はしていない

 

lineで先に出発する旨連絡しておく

 

 

奥が上田さんのスキマー、メイドインアメリカ

 

手前がワシの忍、メイドインジャパン

 

 

ここからはポイントを良く知っている上田さんの引率で

はるか沖まで・・・

 

予想以上に大変爆  笑

 

腕の差に加え、艇の差もあり、スピードが違う(^^;)

 

時々待ってもらいながら、やっとポイントに到着ゲロー

 

水深40m弱のカケアガリ

 

とりあえず様子見で40gのタイラバを投入

 

沖は予想以上に風が吹いており、カヤックが流されるので

底は取れるもののけっこう時間がかかる

あ、せっかく買ってあったシーアンカーは持ってくるのを

忘れたのであ~る ニヤリ

 

何投かして、60gにチェンジしようかな~と思い始めた

その時

 

モソっというアタリ?

 

海藻か?

 

巻いてきてもタイっぽいガンガン突っ込む感じはない

 

でも水面が近づくにつれ、魚らしさは増してくるので、

獲物の正体を楽しみに巻いてくる

 

 

5mくらい先にポカっと浮いた魚体は・・・

 

赤い!

 

やった~ 真鯛ではないか!

 

それもデカい ラブ

 

これは絶対にバラせないゾ

 

が、ネットは忘れて来ているので、

リーダーを掴んでエイヤっと股の間に抜きあげる

 

写真はフィッシュグリップを忘れたのでハンドギャフをかけてある

 

 

水面が近いのでこれができるのがカヤックの良いところてへぺろ

 

手尺で50cmくらい、とても綺麗な立派な真鯛だ

 

早々にこんなのが釣れてしまって良いのだろうかグラサン

 

ストリンガーも忘れてまったので、魚が落っこちないように

安定させられず、なかなか撮影も血抜きもうまくイカン笑い泣き

(ハンドギャフはヘタするとスポっと抜ける(^^;))

 

しかし、忘れ物しないように、キチンとチェック表を作って

いるのに、そのチェック表に書き込むのを忘れている・・・笑い泣き

 

さて、60gにチェンジして、アチコチ魚探で底の状況を見ながら

ランガン

 

すると・・・

 

 

この子は小さいのですぐリリース

 

 

そこからほどなくして・・・

 

コンコン、ガツン!

 

今度は真鯛だ! それもサイズアップ! と確信できる

明確な手ごたえ

 

ドラグがジージー出され続け、支障ない程度に締めながら

慎重に上げてくる

 

 

 

 

どうしてもうまく撮影できないな~ ニヤニヤ

 

ま、そんなことはどうでもいいワ

 

一応メジャーを当ててみると60cm

 

17Lのクーラーではとても入りきらん(^^;)

無理やり折り曲げて蓋を強引に閉じる爆  笑

 

 

過去5kの大鯛は2枚釣っているが、

一日に中鯛を2枚釣れたのは初めて

カヤック本格第一戦でこの釣果はあまりにも

恵まれ過ぎ

本物のビギナーズラックだねてへぺろ

 

 

この後は風も強くなったので一旦休憩

 

上田さんがずっと沖で粘っていたので、

がんばって再度ポイント近くまで行ってみると

立派な鯛を釣ったとニコニコ

流石であ~る

 

タキさんも一度はポイントまで来ていたのだが、

流石にSUPでは厳しかったようで、二度目は

ギブアップ

それでもワシの憧れの魚、オオモンハタを釣って

いたらしくこれも流石であ~る

 

結局まともに釣りをやったのは朝まずめの短時間と

なったが、とても濃い数時間であった

 

これも色々お手伝いいただいた○廣さんはじめ、

名ガイド上田さんのおかげ

 

思い切り感謝でございます ウインク

 

 

そして沖あがり・・・

 

ここからが地獄

 

砂浜から車への最短距離の場所で引っ張ったら、

急こう配で、カヤックを漕いでいる時の100倍は

エネルギーを使った 笑い泣き

 

そしてやっと帰る仕度ができても今度はここから

どうやって帰るか・・・

 

少しずつ仮眠を取りながら帰るつもりが、

ある場所では90分も寝ていたり・・・(^^;)

 

高速に乗ってからはパーキングでしか休憩できないので

そこまでは必至に眠気をこらえ・・・

 

 

ご褒美

 

 

いつもオカッパリの釣りに行くと、早くても夕方までは釣りをするので、

この店は閉まっていて食べられない

 

八街ピーナッツを使ったピーナッツソフト (*^-^)

 

そして行きの倍以上時間をかけてヘロヘロになりながら帰宅

からの片付け

 

最高の釣りをしてからのこの仕打ちは代償として許せるが、

真夏に熱中症になりながらボーズにでもなって帰ったら・・・

 

想像しただけでも恐ろしい 笑い泣き

 

さて、次の凪の休みはいつのことか (*^-^)

 

待望の初出艇 ニコニコ
 
近くの浜で進水式だ
 
ホントは日本酒でも持って行って、
安全祈願でもしようかと古臭いことも
考えていたが、すっかり忘れていた
 
要は他に考えることが満載で、そんな余裕は
なかったということ・・・ 笑い泣き
 
現地着から、用意完了まで一時間を超えた 滝汗
 
あれこれとドコにあるのかわからなくなったり、
魚探のセット、ルアーはどこに、小物は?
などと一々佇んでみたり・・・
カートにセットするのも予行演習してなかったので
どうするものかとしばし思案したり・・・
 
 
どうにか全部用意ができて、↓の浜から出艇
 
水は澄んでるネ~  じゃぶじゃぶと入って行った時、
思わず「冷て~」とつぶやいてしまった爆  笑
子供の頃の水遊びを思い出す
 
 
右端に写っている白い人影は、カメラマンとして
付き合ってくれたお妻様かな? ニコニコ
 
↓この堤防は、いつも立錐の余地なしというくらい
混みあっておりとても釣りなんかできない
 
そんな鉄火場を横に見ながら魚がいるところまで
スイスイ行ける・・・幸せ (⌒~⌒)
 
 
そうそう、スイスイ行けるわけだ、風が予報よりも強く
吹いており、それも沖に向かう風だ 滝汗
 
魚探に出るスピードは、普通に漕いでいても
簡単に時速5キロを超える ウインク
 
 
意外にコンソールボックスも濡れているね
漕ぎ方が悪いのかな?
 
 
魚探はあると楽しいね~!ウインク
 
特に東京湾はベイトフィッシュがとても濃いので、
漕いでいるとアチコチでもの凄い反応が出てワクワクする
たまに大きな魚? と思われる反応も
 
1キロくらい沖だろうか、水深9mあたり
 
サーチルアーとして底からリフト&フォールで探っていた
メタルマルにヒット!
 
ところが水面まで来たところで鰓洗い一発でフックアウト笑い泣き
ま、このルアーはフックが小さいからしょうがないなどと
言い訳をしつつ再現を目指してキャスト再開
 
すると、数投目に目論見通りヒット!
 
魚が走る度に艇も引っ張られる
 
く~
 
この感じ、やみつきになりそう爆  笑
 
 
そして今度は無事キャッチ成功
 
ネットを積むのも面倒だったので、ハンドギャフで
ランディングニコニコ
 
50cmほどのこの辺りではアベレージであろうと
思われるシーバス(フッコ)
 
デビュー戦で釣果を得られたのでまずは胸をなでおろす
 
 
写真を撮ったり、ラインで報告したりした後に
ふと出艇場所方面に目をやると・・・
 
遠い ゲッソリ
 
そして風は相変わらず沖向きに吹いている
 
帰ろう!真顔
 
ん?
 
行きと同じくらいの漕ぎ方だと、時速3キロから
せいぜい4キロくらいしか出ない
 
むむ
 
これは・・・
 
万が一、途中で腰でも痛めてしまったら、救助要請するしか
なくなるのか?(実はこの時点でけっこう左腰に痛みが・・・)笑い泣き
 
ちょっと心配になりながら、「出港場所に帰る」ボタンを押す
 
ん?
 
「出港場所がセットされておりません」だとゲッソリ
 
自動じゃないんかい~ 笑い泣き
 
ではということで、これまでの航跡が魚探上にすべて
残っているので、それを目途に漕ぐ  漕ぐ  漕ぐ
 
けっこう距離が縮まない笑い泣き
 
それでも時々ベイト反応を見つけてはキャストは
繰り返すニヤリ
 
 
結局、乗艇わずか1時間程度で無事帰港(帰浜?)
 
 
そして今度は再度カートに乗せて車まで戻るわけだが、
砂浜を少し登らなくてはならない・・・
 
途中止まると、砂に埋まってしまいそうに感じて、
必死でノンストップで行こうとしたが・・・断念笑い泣き
 
結局一回だけ休憩してなんとか車に到着
 
そこからまた片付けに1時間近くかけ、
最後の難関、疲れた体での車載
 
果たして・・・
 
よろけながらもなんとか一発で成功 ウインク
 
いやあ良かった~
 
 
次は帰宅してからの片付けだが・・・
 
通常のオカッパリはもちろん、沖釣りよりも
かなりメンドクサイ
 
これも含めて今後の釣行計画は考えなくてはね
 
一泊二日くらいでのんびりやらないとシンドイかも
 
 
まあ、そんなこんなで楽しいカヤックデビューを
終えたわけだが、ホントにたくさんの課題が
見つかり、たくさん学ぶことができた
 
これから経験を積むたびに楽しみはますます
増えそうかな? という期待感が大いにふくらむ
いい体験となった
 
次は内房か南房まで遠征かな?ニコニコ
 
(⌒~⌒)