習志野Mの房総・妄想記録 -11ページ目

習志野Mの房総・妄想記録

海が大好きで湾岸に住みついた釣りバカ親父の備忘録

納艇した!
 
週末は土曜日の夕方から強風、日曜日は
春の嵐予報
 
で、立てた予定は
 
土曜日午前中に納艇
午後、近場で初出艇
日曜日保管環境整備等作業
 
 
しか~し
 
強風予報が早まり、お世話になっているカヤック55
赤澤さんに相談したら、ちょっとキツいですネ~
とのこと
 
デビュー戦にはふさわしくないということで、断念(x_x;)
 
 
まずはお店の中でパシャ カメラ
 
made in Japan のシットオンカヤック 「忍」 (シノビ)
 
カラーは自分で指定した、前7割をホワイト
後方3割はイエローとウオームレッドのミックス
 
世界で唯一の艇 であるというのがうれしい
 
製法上、出来上がるまで色合いは不明、
当日入念に巻いてある保護材をベリベリはがし、
徐々に姿を現すマイ艇に心を躍らし・・・
 
美しい!
 
気に入りました!
 
 
実際に車に積んでみるとこんな感じ
 

 

 

 

フィッシングカヤックとしてはかなり軽量らしい23キロ

 

なめてかかっていたが、たかだか23キロでも大きな

それも真っすぐではない船型を持ち上げるのは

思いのほか大変 (x_x;)

 

二度ほど車載練習をしたが、おろすのはなんとかできたが、

乗せる方はとてもまともにできたとは言えない

 

ヨレヨレであ~る ゲロー

 

これでは一人で釣行した場合、漕ぎ疲れた状態では

まず車の上に乗せるのはムリ

 

 

早速検討しているのが以下

 

1.カヤックリフターを購入する

2.車の後ろから積む準備をする

3.筋力トレーニングを強化する

 

1.は金がかかり過ぎる

3.はそんなにすぐに効果が出るか危うい

 

で、とりあえずうまく乗せられない時に備えて、

ホムセンでちょっとした小物を揃えてきた

(まあ所謂養生用品だが・・・)

 

ウチの車はリアスポイラーがあるので、

よっぽど丁寧に乗せないと、高い代償を払うことに

なる

 

とは言え、正攻法で横から乗せると、ヨレヨレっとして

ドアミラーを破壊する人も少なくはないらしいガーン

 

まあ、海のカヤックは危険と隣り合わせなので、

なるべく複数で釣行しようとは思うが、

今のところカヤック仲間も少ないので、都合が

合わない日もあるかもしれない

 

筋力トレーニングも並行していき、出艇する前

からみっともない姿を見せないようにしよう!

 

そんな風に、今のヨレヨレ状況を筋力アップへの

モチベーションにしている ニヤリ

 

さてさて、今週末は凪になってくれるだろうか(⌒~⌒)

 

 

 

 

 

久しぶりに一つテンヤに行ってきた

 

つうより、久しぶりに釣りだワ 爆  笑

 

いつものメンバーで、コンディションも数日前までは

 

大荒れ予報だったにも関わらずまずまずの状況

 

 

 

ですが・・・

 

釣果のほうは

 

12人全員ほぼ撃沈 笑い泣き

 

 

本命マダイはキロクラスがかろうじて一枚出たのみらしい

 

ワタシはやっとこさキープサイズが一枚のみ。

 

  *船べりにセットした魚探(スマホ)で撮影したら

    揺れてピンボケ (゚c_,゚`。)プッ

 

鯛飯と潮汁で大変おいしゅういただきました(*^-^)

 

 

ハイライトは

 

メバルの自己新記録33cm

 

 

これは煮つけにして、驚くほどのうまさ

 

ウチには大きな鍋はないので、最大のフライパンで

料理したらしいが、それにも入らず、やむなく尾びれを

完全に折って煮たとのこと (・・;)

 

去年同じメバルで30cmを煮た時は、少し魚体が反る

くらいですんだらしいので、3cmの差は大きかったようだ爆  笑

 

 

後は、ウマズラハギ2枚、ベラ3匹・・・笑い泣き

 

ウマは「ウマい」という説も多い(ウチもそう)なのだが、

どうも周りでは皆が「ウマくない」と言って迷うことなく

リリースするので、ワタシも合わせる

  *本当はウチのキープ限度は2匹と決まっており、

    大口引き取り手の息子とその友達が、今一

    ハギ系は好まないことが最大の要因 笑

 

テンヤを始めて一年目と二年目はそれぞれ5キロ超も

釣れ、数もそれなりだったが、年々釣れなくなっている

ような・・・

 

釣れてもお子ちゃまサイズが多い笑い泣き

 

なんでだろう?

 

また爆釣れする時期は来るのだろうか?

 

そろそろ乗っ込みの時期でもあるので、

次回に期待かな?

 

 

そうそう、今週末はいよいよカヤックの納艇日だ

 

楽しみ~ニコニコ

 

ホームグラウンドは近場の幕張に予定しているが、

こんなところ

 

 

「ゆ」という字はあえて入れて撮影してみたが、去年開業した

幕張温泉 湯楽の里の中から撮影したもの

 

施設のどこからも東京湾一望で、この日は天気が悪かった

のであまりよくわからないが、右の方からスカイツリー、

東京タワー、TDL、ゲートブリッジ・・・・富士山まで

 

本当に絶景

 

カヤックに乗って釣りをして、

温泉と絶景で疲れを癒す

 

帰宅したら釣れた魚で舌鼓

 

う~ん

 

楽しみだわ~ニコニコ

 

日曜日にデビューしようと思ってたけど、

どうも春の嵐予報 (x_x;)

 

4月スタートかな (⌒~⌒)

 

 

いい歳こいて、またもや新たなる

チャレンジ!
 
釣りを始めて27年目?
 
オカッパリ一筋でやっていたのが、
釣り場の混雑や場所取りに嫌気がさし、
ここ数年はかなり沖釣りに傾斜してきた
 
ところが、沖釣りですら釣れた情報が
即日流れるとその船は満席
 
お祭り必至の釣りとなる笑い泣き
 
ならば・・・
 
自由に海に漕ぎ出すことができるツールが
あればいい 
 
ゴムボートやアルミボートにエレキ、船外機
手漕ぎボート、SUP・・・
 
色々手はあるが、なんとなく
 
シーカヤック
 
とか
 
フィッシングカヤック
 
なんちゅう言葉に惹かれ・・・
 
色々動画を見て研究
  *最近はこういう動画が山ほどあっていいねー
 
今、心はカヤックへ
 
フィッシングカヤックには二通りあり、
足漕ぎ式とパドリング式
 
足で漕ぐことでとても楽だし釣りをしながらも
移動できることで、足漕ぎのメリットは大きい
 
 
デメリットも色々と・・・
 
何より「超モノグサかつ不器用」のワタシにとって
メインテナンスが必要なものはダメなのでR
 
従って、エンジンをつけるようなものはまず却下、
足漕ぎカヤックもやはりその可動部分の手入れは
当然必要になるので、基本的に却下
 
シンプルに浮かべて手で漕げば済む、水で
流せば手入れも終わりというパドル式カヤックが
今のところ第一候補
 
 
ところがここからの絞り込みがまた大変
 
価格を調べると、わずか数万円でフルスペック?
と言えるようなものから数十万円のものまで・・・
 
何が違う?
 
保管場所は?
 
移動方法は?
 
・・・
 
インフレータブル(空気入れて膨らませる)や
分割式のものもある
 
これらは車の中に積めるし、保管も問題なし
 
でも
 
やっぱりメンドクサイ 爆  笑
 
 
 
 
3.5m程度のなるべく軽いカヤック
 
今のところこのあたりが最有力候補かな
 
バイキングカヤック「忍」という日本製の
カヤックが第一候補
これ、比較的軽いのと、カラーを三色の組み合わせで
オーダーし、世界で唯一のカヤックにできるというのも
魅力
 
なんて妄想ばかりを膨らませていたが、
今日、気温も高いし海は凪ぎという絶好の
カヤック日和ということで、急遽以前から
お願いしていた体験カヤックをやらせて
もらうことにした
 
 
 
 
 
2.5mの小さなカヤック
 
海で沖に出るには、最低でも3.5mは欲しいという説も
ある中、どの程度の乗り心地なのか・・・
 
とりあえず、この日のような超凪でそれほど沖に行かなければ
なんの障害もないことがわかった
 
安定感は抜群で、なんの不安もない
 
ただ、漕ぎ方がヘタクソなことを考慮しても、スピードは
たいして期待できないような気もした。
 
それと、小さいので荷物もあまり乗らない・・・かな?
 
そして、この艇は20kということだが、横手に持ってみて、
けっこう重いことを実感できた。
 
「忍」は23k・・・
 
けっこうキツイかも笑い泣き
 
いずれにしろ、いい体験になったワ
 
次は、市川市にあるショップでの試乗会に参加させてもらい、
(ここは「忍」に乗れる)
購入可否も含めて検討かな?
 
 
こうやって、いろいろ考えているうちが一番楽しいのは
なんでも一緒だなー (*^-^)
 
 
追記
あ、そうそう
一応ロッドも一本積んで、1時間超釣りもしてみました
 
水が超澄んでおり、水深10mでも底が丸見え状態で、
ほとんど魚っ気がない状態
 
もう200mくらい? 沖に行くとタチウオの引き網漁をやっている
らしく、思わず近づいてルアーを投げたくなったが、それは危険
なので大人しく近場でのみキャスト
 
なんの反応もないまま上がる時間が近づいてきたが、
最後の最後にヒット!
 
もう少しで顔を見える! というところでフックアウトして
しまったが、引きの感触からしてマゴチではないかな?
 
ヒラメかホウボウが有力
 
初カヤックフィッシングでまさかの釣果となるところ、
ちょっと残念~ 笑い泣き
 
 
 
さて、次のカヤックはいつかな~(*^-^)