『中国経済 2023』
第2回
「工業①」
<粗鋼生産量(万トン)>
(中国国家統計局 中国統計年鑑2022年度版)
毎年、着実に伸びています。生産過剰にまでなりました。
<粗鋼生産量(千トン)中国・米国・日本>
(WSA)
もはや、中国(赤)には米国(青)と日本(黄)を合わせても太刀打ちできません。
中国の毎年の伸びた量が米国や日本の生産量に匹敵します。日米とも製鉄業は生き残りに必死です。
<セメント生産量(万トン)>
(中国国家統計局 中国統計年鑑2022年度版)
セメントも工業動向の指標となります。
<自動車生産台数(万台)>
(中国国家統計局 中国統計年鑑2022年度版)
自動車生産はすそ野が広く、工業構造のレベルの高さを表しています。
<自動車生産台数(千台)中国・米国・日本>
(OICA)
中国(赤)の自動車生産台数は、米国(青)と日本(黄)を合わせた台数よりも多い。
<造船(千総t)100t以上の鋼船 中国・米国・日本>
(IHS)
昔、世界一だった日本を完全に抜き去りました。
<繊維生産量>
(中国国家統計局 中国統計年鑑2022年度版)
日本人がユニクロで 、品質も良くて安い商品を買えるのは中国のお陰です。
「日本経済指標と米国経済指標」 http://www1.odn.ne.jp/keizai/
「中国経済指標」 http://www1.odn.ne.jp/china/
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次回は第3回 「工業②」
(担当E)
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