『中国経済 2022』第2回 工業① | 奈良の鹿たち

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『中国経済 2022』

第2回

 「工業①」

 

 

<粗鋼生産量> 

(中国国家統計局 中国統計年鑑2021年度版)

毎年、着実に伸びています。生産過剰にまでなりました。

 

<粗鋼生産量 中国・米国・日本> 

(WSA)

もはや、中国(赤)には米国(青)と日本(黄)を合わせても太刀打ちできません。

中国の毎年の伸びた量が米国や日本の生産量に匹敵します。日米とも製鉄業は生き残りに必死です。

 

<セメント生産量>

(中国国家統計局 中国統計年鑑2021年度版

セメントも工業動向の指標となります。

 

<原油生産量>

 (中国国家統計局 中国統計年鑑2021年度版)

石油は鉄と並ぶ産業の要。

 

<自動車 生産台数>

(中国国家統計局 中国統計年鑑2021年度版)

自動車生産はすそ野が広く、工業構造のレベルの高さを表しています。

 

<自動車生産台数 中国・米国・日本> 

(OICA)

中国(赤)の自動車生産台数は、米国(青)と日本(黄)を合わせた台数よりも多い。

 

<EV 電気自動車>

(メーカー別生産台数)

上位20社のうち、中国メーカーは8社が入っている。

 

 販売・保有台数とも中国は世界1,2位である

 

<造船 中国・米国・日本> 

(IHS)

昔、世界一だった日本を完全に抜き去りました。

 

<繊維生産量>

(中国国家統計局 中国統計年鑑2021年度版)

日本人がユニクロやダイソーで 、品質も良くて安い商品を買えるのは中国のお陰です。

 

 

   

  

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次回は『中国経済』 第3回 「工業②」

 

目次

 

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(担当E)