先日、東北大学に用事がありまして
みちのくプチひとり旅〜♪
をしてまいりました
一泊二日、1日目は用事もあったので、ほんとにプチな旅でしたが、
ついでに(?)、平泉まで足をのばし芭蕉な気分を味わいました
お天気がイマイチなのが残念でしたが、久しぶりの東北は素晴らしかったです
東北方面へ行く新幹線は実に色々な種類があり、
全席指定席だったり、行き先違うものが連結していたり…と、難しくて泣きそうになりましたが(うそ)
東京駅発はやぶさ号の自由席にて、
仙台駅に到着
活気があります
さて、東北大学へは、東西線の「国際センター駅」を使います
↓これ、東北大学川内キャンパス!
もちろん校舎もあちこちにありました
ここから地下鉄に乗り換えます
仙台の地下鉄は、東西線と南北線のふたつ
京都も、烏丸線と東西線なのでちょっと似てる?
東京はダメだよ比べちゃ
営団と都営が一緒になって(いつの昔の話だよ?)、地上の電車と乗り入れたり、ひっついたりして、東京の鉄道は複雑ですからね
あ、でも、仙台駅を起点とする電車もたくさんあるんだよね、たしか…(鉄道ファン←古、ではないのでこれ以上語れません)
ええっ?
都会の大学生が見たら、ここは原っぱか発掘現場と思ってしまうかもしれませんが、ここは仙台城(青葉城)の跡地(ある意味発掘現場か)であり、東北大学なんです!
校舎はどこだ〜!?
だって、大学ですからね
↓構内にクルマがふつうに走ってるの!すごっ!
SUNYはグーグルマップで見ると、↓こんな感じのキャンパスですが、広すぎるので校内を車で移動するのです
私はここで学生をしたのではなく、比較的近くに住んでいたので、時々小さかった子ども達を連れて遊びに行ったんですが、
地下鉄川内駅から仙台市内に戻ることにしました実は東北大学の中で迷ってしまい、はじめに降りた国際センター駅ではなく、となりの川内駅に出てしまいました
仙台に戻りましたが暗くなるまで少し時間がありそうだったので、仙台市内を一巡する観光バスに乗ってみました
都会の大学には考えづらいけど、車ブンブン走ってましたよ
で、
この付近の道端にあった地図をみると、
もう寝殿造の豪邸レイアウトかと思うけど、これが東北大学キャンパス↓
…あれ?東北大学かと思ったら、違いましたね!
これ、まさかのお城のレイアウトですね
敷地が広いんですから、当然、学部と学部の間の距離も長いようです
私は都会の大学しか知らないので、驚きました
学部と学部の間は、距離が長いだけでなく「山あり川あり」…とてもすぐに移動できる距離ではななさそうです…たまげた〜!だから車が必要なのか…
ここで、誰にもわからない話かもしれませんが、ニューヨーク州立大学パーチェス校
(SUNY Purchase)を思い出しました
↓ここ(どこよ?)
ニューヨーク州とコネチカット州の殆ど境に近い地域の大学で、近くには慶応NY高校もあります
私はここで学生をしたのではなく、比較的近くに住んでいたので、時々小さかった子ども達を連れて遊びに行ったんですが、
今回東北大学の広いキャンパスをみたら遠い記憶が蘇りました
ここにも、トーホクユニバーシティと書いてあります(ちょっとTOHOの映画館かと思ったわ)
つまりですね、構内に川内駅と国際センター駅のふたつの駅があるのですよ…
そして、理工学部のある なんとかキャンパスまで含めると地下鉄の駅は3つあることになります…広いなあ!
るーぷる仙台
内部はレトロな作りです(自撮りモードなので左右反転してます)
どう聞いても、「ルーブル」と聞こえました
市内をぐるっと回る観光バスです
バスは沿道の歴史や文化の説明を流しながら市内を一周し、その間に何度も何度も広瀬川を渡りました
雨の日だったので、広瀬川は茶色く濁り水かさが増しているようでした
↓バスが青葉城を登ります
ここも東北大学の敷地になるのかと思いますが、立派な石垣が見えました
バスから景色を見ると、東北大学を囲む山と川のスケールが東京では考えられないくらい大規模であることがよく分かりました
一回りしたのでバスを降り、雨の中ウロウロしたのち
仙台といえば牛タンでしょ!
…ということで、牛タンを食べました
牛タンって、仙台で食べるとこんなに美味しいのね

…と思うと同時に
閻魔様の前に整列して、舌を抜かれる牛の列を想像しました







それにしても、一体何頭の仙台の牛が舌を抜かれたんだろう?…
と、つるかめ算ならぬ、牛舌算(足が4本、舌が一枚)を考えていたところ、
友人が「あの舌は全世界から集めている」と教えてくれました
まじか?
それを聞いた途端、
急に、私は
「牛の舌」すなわち
「ベロ👅」を食べたんだわっ
…という事実が生々しく実感され、少しめまいがしてしまいました…(今考えても、ちょっとゾワゾワする〜〜)
青葉城といえば、
今聴くと、改めてとても良い歌だと唸る…
青葉城恋唄
青葉城恋唄
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