一日茶三昧 茶摘みから 献茶まで | naranoaのブログ

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茶道を主として日々したこと思ったことを書いています

奈良市生涯学習センター 柳生公民館での

 

プチ田舎暮らし・柳生  ーチャレンジ!茶摘み体験ー に応募 当たった

 帰り道、少し回って太安万侶墓に献茶をしました     最後に大和茶冊子のコピー有

兎に角遠い柳生奈良市内です 道は追い越し出来ないので かなり早めに出た。約1時間早い

時間に着いた 公民館下の道で待機 花が綺麗 蝶も飛んでいて鶯も鳴いて泣いていました

 公民館集合で茶摘み会場はまだ15分先各自車移動 丹生神社(重文)近くで駐車

ここから車を絞り(駐車スペースが少ない・便乗で)茶畑下へ 後は徒歩で 茶畑へ

            

 早速各自100芽200葉 程度摘んだ ここでも鶯が

 帰りも便乗✙各自運転✙すこし徒歩で今回講師の施設:発酵スタジオ ラ・ズッカへ

お茶に衣付けて             油で揚げて 天ぷらで味わいます    

            

すでに、着いた時には ほうじ茶の炊き込みご飯が出来ていました 他の山菜天ぷらも

               我々はセリとお茶葉を上げるだけ

            

 自分でご飯を入れ好きな天ぷらをトッピング 天つゆかけて完成

 

              食事が終わると4人/組 で 茶もみ 先ずは紙の上で            

   次にホットプレートで また揉みます  熱いです

          何回か繰り返すとかさも減ってきます だいぶ ↓様になってきました

               

全部完成まではしんどいので 4人で分け分け お持ち帰り

  

 

次は太安万侶の墓へ

 言わずとしれた古事記のメイン編集者、発見される以前は学者は否定していました

しかしある日突然茶農家さんが当時の最高茶やぶきたに植え替えの為 山を耕して見つけた

ちゃんと青銅製墓誌に伝説と同じ碑文が書かれているので、反論のしようがない

 現地は遺蹟化され出土品は橿原考古学研究所博物館に大切に保管です 墓誌↓

                       

 詳しくは 奈良県歴史文化資源データベース         

 

 山へ入る場所の目印は トイレ  軒に↓方向を示す案内が 身障者も使えます綺麗 付近は対向が困難な道

     トイレドアー↑のある方点前の道路↓が広いので駐車可能です

              

トイレのまえの山道を入るとすぐ 案内があります

   QRコードも記載なので

             各国語対応?↑拡大↓ しかしここは日本人観光客も来ない?

                

         すぐに左へ曲がって山の森の中へ あたりは茶畑

               

   素晴らしい展望です、周辺は殆ど茶畑です 

  途中左に通路があるのでそこが お墓とすぐに判ります 太安万侶の昭和の墓です

               

史跡と大きな石碑が

        ←クリックで拡大

             リュック は我が野点セット 墓:詳しく↑↓説明も

                        ↓背中側にお湯入れた魔法瓶

             

 早速道具を広げ 点てました お菓子は いつもの最中です 朝の湯ですが3時ごろでも

熱いくらいでした 大きいステンレスボトルを断熱袋に入れ上からゴミ袋で包む 

                     献茶です 菓子は最中

               

 

   お茶は 帰宅して追加のもみもみ 

 

  皿に乗せると出来た感じがします この茶は荒茶です1週間程度しか持たないとのことです

 頑張って飲まないといけない

 

参考に施設にあった冊子をUPしておきます

画像クリックで少し大きくなり文字も読みやすくなります

 中面↓