大綱宗彦は塔頭黄梅院住職を務められました 路銀が必要だったのか同じ歌も多く書かれ
販売したのでしょう。
それを後の住職が箱書きしたり 写しを現在も商品として売られています
所持品とネットで見つけた3幅を比べると面白い
本紙は懐紙として体裁が整っていて、表装は輪褙・行典型的な茶掛け
商品価値が高そう 詠んだ時でなく後に書いたと思われます
これは淀の川舟にてとなってるので船に乗って書いた?
しかも短冊に書くように題ありですらすらと2行で
ただ淀乃川舟が淀の川舟になってるのが気になる
上記と同じ内容 同じのを数幅書いたか 片方は贋作かも 水乃あわのは3幅同じ
違うのは表装 すべて紙表装です 当然安いが禅寺ではよくある表装
実は所持品、ぼろぼろでした。かなり処置をして掛けられるようになった




