昨日はKKR月釜 大日本茶道学会大阪支部の当番でした
炉開き感で床に茶壷が荘ってあり 点前は長板総荘り
お点前見なあかん環境だった、ほぼ淡々斎点前。 聞くと
創設者は圓能斎から皆伝を受けたとのこと 懐かしいお点前でした
本家は変わってるが 伝統を守っておられる
皆具は
青交趾 八代吉向松月作 交趾にしてはすっきりと美しい
(HPでは七代まで八代さんはどんな方?時代に合わせて?)
男性茶道部は都合で先月31日 先生宅は明日が炉開き兄弟弟子が来る
ことがあるが、違ったことを強要する
炉開き茶会で一番嫌ったのは御所の西にある某所ぜんざいが菓子盆に
乗って出されたが 中央で相撲取れる位広い部屋で、全員が菓子盆を
畳ヘリに半掛けで置いた、その後その席には行ってない
炉開きで 思い出すのが 千喜代子様の手記?
名残 やつれ釜、残花 ・・・炉開きによってぱっと椿を活ける
・・季節の移り変わりを・・ とあります
近辺全文はこちら記載 http://sado.cf/記録/
以下蛇足:
やつれの釜 風炉は欠風炉 しかし現在は似た派手な色紙風炉だったり
ぱっと椿 が 白の蕾になったり 真逆で耐えられない