学茶会 秋の文化祭 活動記録 | naranoaのブログ

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茶道を主として日々したこと思ったことを書いています

学茶会 活動の記録          2019年(令和元年)文化祭

       目標 お客様数    前日5名(男性初心者限定) 本日予定は10人×4席 合計45名様
   今回 御来客様    合計58名 (昨年62名菓子不足分はスタッフ用菓子他にて充当

会のテーマ 令和な秋
  令和そのままですと 令和=本題は早春のイメージ なのでどう表現するか

秋は間もなく終わりのイメージ
”柿本人麻呂が大宰府の務めから大和へ帰る道中と大和での憂鬱”にした
大宰府は都人には天国 ですか帰国の途中大和の国が見えるころ から 頭痛が現実に

近畿に帰った感で種々柵が・・ 大和に帰れば尚の事悩み多しで大宰府での生活はは邯鄲の

夢だったのか 香合 邯鄲 赤膚山 唯一継承窯 古瀬堯三(先代) 面は増女

                    

 柿本人麻呂はついに 柵 に耐えられなく 山の奥へ潜むが鹿までが哀れと泣いている
 ああ大宰府は本当に 邯鄲の夢だったのだ・・・。

会記は ↓     拡大は →         http://gaku.chado.cyou/会記

 

会記の尾上釜は当然尾上側が正面ですが 裏が 高砂 しかしタイトルから高砂が正面

風炉先 画は山水ですが この場合 島の多い瀬戸内海を表現です

としました  前の書き込み写真花入れ舟は前日までは月でしたが 説明に無理があり替えました

 高砂や~ 月もろともに出潮の なんだけどなぁ  お客様的にはどちらが感動されるか?

 ~~茶会進行は~~

最初に 秋を和歌で 演出ですが(心は結末を暗示)を説明してから 茶室へ案内と

お点前開始です

ストーリィとしてはほぼ良好だったようです
~~エピソード~~
  タイトルから最高の道具は本席の香合 瀬戸貝に人麻呂の像絵 と松林 歌は箱に
有名な歌で 明石海峡から大和の山が見えて詠んだ歌
釜敷でなく千鳥紋出し帛紗に乗せました 
              淡路島通う千鳥の無く声に・・・も有名な歌


最後の道具全体の説明

  お客様と打ち解けた時 瀬戸貝とはどんな貝?  う~ん 端的に言えば
人麻呂が好んだ貝 ・・・ 似たり貝って知ってます 知ってる!! ・・・
 他のお客様 何々?? 恥ずかしいので何度も説明できないからと 貴女
に代わりをお願いしました

 写真↓は友人に説明中 楽しそうですね (他のお客様は本題を真剣に)

  もう一つの香合では お客様にブチ切れた
男性がまだ待合の道具説明する前に入ってきて 薄い造り光悦蒔絵の香合をぐしゃ(愚者)と

持った 客擬きより道具が大事とつい「コラ!」 (たまにプライベートや公用で勝手に入ってくる)
 どこかの生涯学習センター上役・館長? 京都にもそうゆう方いるよ わざわざ触らないでくださいと書いているのに、わしは特別やって持ち上げて裏返したり



その他受けた話
莨盆
 何回も出てきた 待庵 古材
これね平成までは国宝だったんですが 秀吉と利休が”おなら”ぶっかけたので 

くさってしまった (内装は換えれない史実からは屋根裏材のようです)

平成の大修理で取り換えられ この莨盆を作ったのです 
(腐った現認の証拠はありません) 私は待合の席から茶会進行を任せている(自主クラブ)のですが

 半東(席主)各人は自分の興味道具を説明ですが 性格が出て面白い。

仕舞茶碗は 木守り写し 意味は説明してある

 若くて美しく聡明な館長が来席の時 半東は全く仕舞茶碗にふれなかった

 ついしゃべってしまった

”仕舞茶碗の説明してよ” 直球ですがチョット外れた説明  だって 来年に実りをも託した

開催とご来席 期待を込めての説明名が無かったことは残念

 最後に 受付担当の女性から 全員が 良かった お茶も美味しかったって と出てこられたよと

会員の説明と誠意込めた点て出し をしたと 思い お世辞でも嬉しい