6月27日(金)

今日はゲッティンゲンのがちょう姫リーゼルを訪ねる。
とってもかわいい像がマルクト広場に立ってた。一緒に写真。

午後はトレイザという赤頭巾ちゃんの故郷と、「鉄ひげ博士」で有名なハンミュンデンへ。

赤頭巾ちゃんの由来となった伝統衣装はとってもかわいい!全部手縫いの装飾でできてる。あんまりにかわいいからどっかで買えないかな?って聞いたら1000ユーロはするから無理て言われた。

1000ユーロ! すっげー。(1ユーロ=約180円)

ハンミュンデンでは木組みの町並みが見渡せるティリーシャンツェという塔に昇った。
山道を登っていくのでけっこう大変。でも塔からの景色は最高!
登った甲斐があった。
塔の向かいにはカフェがあり、美味しい紅茶とアップルパイを食べた。
カフェのおばさんはとっても優しい。かわいい猫がすりよってきて物欲しげに鳴くのだ。
アップルパイについてた生クリームを指にとってあげてみる。
と、嬉しそうに舐めててかわいかった。

その後はホテルへ戻る。
途中ハプニングがあったんだけどそれが何かはここには書けない。
恥ずかしすぎて。笑
6月26日(木)

今日はカッセルからゲッティンゲンへ移動。の間にマールブルクに行った。
坂の多い町。
バスを乗り間違えるもなんとかマルクト広場に到着。
お父さんにお土産の財布を購入。
それからハンミュンデンに行きたかったんだけど時間がなくてまた断念。

そのかわりフリッツラーへ行ってウィーナー風カツレツを食べた。
量がはんぱない! 日本で言うとトンカツ2枚出されたって感じ。
半分は食えたけど……お店の人が親切にもお持ち帰りさせてくれた。
どこで食えと? と思ったけど駅で無理矢理お腹に入れた。
人間食べられないのも悲しいけど無理矢理食べるのも悲しいね。
ちょっと泣きそうになった。いりませんていえばよかった。

バスの都合でフリッツラーにいれたのは1時間。
きれいな町だったからもっと余裕を持ってきたかったな。
ドイツ語は完全に雰囲気で頑張ってる。まあなんとかなるもんだ。
ここでちょっと身体の調子がおかしくなる。
やっぱハードスケジュールだからかな。
まあいいや。

夜、駅で軍人さんと遭遇。ワインの酔いにまかせて「Zusammen Photo Bitte!(一緒に写真、お願い!)」と声をかけ、写真を一緒に撮った。
軍人さんは優しい人だった。超戸惑ってる感じで可愛かった。
その後そそくさといなくなってしまったのでちょっと悪いことしたかな。
でもこんな風に街行く人をまきこむのはとてもおもしろいのでした。
6月25日(水)

今日はカッセル観光。
水の芸術(Waesser Kunst)を見に行った。14時半~15時半まで、ヴィルヘルムスヘーエ城公園の丘に立つ遺跡に、水が流れだして自然の芸術を創り出すショー。
その前にご飯をと思って遺跡のふもとのレストランに入る。そしてはからずもまたジャガイモスープ、今度はポトフ風を食べる。
味はいいんだけど量が多い! 食べ切れなくて少し残した。

いよいよ水の芸術開始。その美しさ、荘厳さは言い表せない。ほんとに感激!
水の階段から滝、大噴水まで森の中を歩いて見てまわる。
空気もすごくいい。ここはホントにオススメ。
ゲームでいうと、ワンダとICOの世界そのままみたいな。
水の芸術を見終わったら、今度はグリム兄弟博物館へ。メルヘン満載。展示の影絵がすっごく素敵だった。お土産も買った。
とにかくかわいくてきれいな絵がたくさん。あとグリム兄弟の生涯がわかる展示もある。
小さな博物館だけどなかなかよかった。

その後はホテルに帰って夕食。も、多い! パスタ山盛り!
ドイツはほんとに飯がうまい、が量も多い!
1人分を2人でわけてちょうどくらいじゃないかな。

それにしても水の芸術は素晴らしかった。
また見に行きたいな