こんにちは!
ギタパの平団員です。
え!もう梅雨入りなの?!っと驚いていたら
え!!もう梅雨明けなの?!とまた驚いてしまいました。
まだ6月なのに。
この暑さの中、練習場所に来るだけで汗だくです。
みなさま熱中症にはどうぞ気を付けてください。
本日の練習は田中さんからスタートッッ!!
譜読みをする暇もなく、初見大会の始まり始まり。
弾きながら・・・あれあれ?
なんだか聞き覚えがあるメロディー。
『歌劇 オラッチォ兄弟とクリアッチォ兄弟 序曲』
学生時代、未熟すぎるギタートップとして弾いた曲でした。
今もまだまだ未熟なのですが。
題名が長いので、部員には『オラクリ』と可愛い名前で愛されていました。
とっても懐かしい!
そんな可愛さとは、真逆のこの曲目。
敵対関係にある両家の男女が愛し合い、
その結果として悲劇が生まれるという「ロメオとジュリエット」を思わせるストーリーです。
その悲劇を曲にどう乗せていくのかが奏者の見せ所かなと思いました。
続いて、桐山さんの指揮がスタート!
演奏会候補として新譜が登場。
『パラディオ 弦楽オーケストラのためのコンチェルトグロッソ』
作曲者のカール・ジェンキンスは、イギリス・ウェールズ出身のミュージシャン・作曲家。
ピアノやオーボエ奏者であり、ジャズロックグループに参加していた事も。
調べていると、フィギュアスケート村主選手のために曲を書きおろした事もあるそうです。
コンチェルト・グロッソとは、
バロック時代に用いられた音楽形式の1つであり、
ソロとオーケストラが交代しながら演奏する楽曲です。
パラディオは、デビアスダイヤモンドのCMの為に作曲された3楽章作品。
『婚約指輪は給料の3カ月分』というのはそのCMが由来だとか。
ルネサンス建築家アンドレア・パラディオから曲名がつけられたそうです。
今回は1楽章を練習しました。
マンドリン2台のとってもとってもかっこいいソロがあります!
演奏会では大注目ですね!
ギターパートは本日6人と参加人数多めでした。
指揮者から終始うるさいと怒られました。
主役をつぶさぬ様に、自身の音量をコントロールするのが今後の課題かと思いました。
自身の演奏に必死になってしまい、周りの音を聞く事が私は苦手です。
その力を合奏を通じて育てていこうと思います。
続きまして・・・
『インドラ王国 序曲』
この曲、なんとギターのカデンツァがあります!
今回、弾かせてもらう機会を頂きました。
ですが、撃沈しました。
運指ミスりました。
次回チャンスをもらえるのであれば、暗譜して挑もうと思います。
本日は土谷さんは別団体本番のため、残念ながらお休み。
よい演奏会になったでしょうか。
次回のために土谷さんの曲をしっかり予習しましょう。
↓今回の練習曲一覧↓(●は新登場)
<田中さん>
●"Gli Orazi ed i Curiazi" Sinfonia
(歌劇「オラッチォ兄弟とクリアッチォ兄弟」序曲)
Domenico Cimarosa Rid. di G.F.Poli
〇JALEO DE JEREZ DANZA POPOLARE SPAGNOLA
(スペイン民謡「ハレオ・デ・ヘレス」)
Rid.di A.AMADEI
〇SUL LAGO SEBINO REMIGATA
(舟歌「セビノ湖にて」)
Salvetti Simone
<桐山さん>
●PALLADIO Concerto grosso for stringorchestra Ⅰ
(パラディオ 弦楽オーケストラのためのコンチェルトグロッソ)
KARL JENKINS
〇Im Reich des Indra;Ouverture
(インドラ王国 序曲)
Paul Linke/TG