10月4日(日)は、奈良マンドリンギター合奏団第44回定期演奏会でした。会場はいつものDMG MORIやまと郡山城ホール。小雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、多くのお客様にご来場いただき、たいへん嬉しく、私たちの励みにもなり、心より御礼申し上げます。
▼午前中はリハーサル。各曲一通り通す中で、えっ? というハプニングもありましたが、ほぼいつも通りに演奏、最終確認と仕上げとなりました。
リハーサルの締めは、コンミスさんから、「総仕上げ、本領発揮でみなさん頑張りましょう!」との激励のご挨拶。
▼午後は、いよいよ本番。
定演ではいつもお世話になっているケーブルテレビのKCNさんもスタンバイ。団員奥様の素敵なお声で開演です。
緊張もあり、何が起こるかわからない本番、今回は珍しくヒヤッ!とする一瞬がありましたが、リハーサルやいつも通りの演奏をお届けできたのではないでしょうか。
このブログを書きながら、早速、昨日のライブ音源を聴いていますが、なかなか良き演奏ですね、自画自賛(笑)。
第三部の開演時には、舞台扉が開いたままで何やらジェスチャーしている方が・・・・なになに? 一旦指揮台に上がった指揮者が気づき、指揮台から降りて奏者を待つというハプニングもあり、注目を浴びた方もいらっしゃいましたが、奈良マン伝説の思い出になりそうです。これもKCNさんで放送されるのかな?
KCNさんの放送映像は、後日奈良マンでも編集され、Youtubeでも公開されると思いますので、お楽しみいただければと思います。
▼アンコールの前には、珍しくトーチャンさんによる指揮者代表トークがありました。そういえば本番前、30分位?しゃべるからと、マイクの準備をお願いされていましたね。
まず外の天気をお客様に確認してしっかり掴み(笑)、ご来場いただいたお客様へのお礼、各ステージの選曲レビュー、アンコールのご紹介で3分少々のお話。
第1部はご長老TG様の心温めてきた曲集、第2部はKiri様のフランスの作曲家の作品集で、Kiri様の編曲でおしゃれに仕上がったと紹介、第3部は団員からリクエストのあった曲で、並べてみると、出会いがあり、逢引(古う~)があり、結婚へとつながるストーリーに。
そして、アンコール曲、2024年亡くなったジョージアのアザラシヴィリの名曲「ノクターン」を演奏して、演奏会を終えました。
▼打ち上げ宴会は、恒例となりつつある会場併設のレストラン「カステッロ」で開催。
今回の進行役は、チーマネさん。会長の乾杯で賑やかにスタート。スプリングコンサートで昭和歌謡を歌ってくださった長真由美さんも奈良マン専属マージャーM氏のエスコートでご参加。前回は高熱ながらも本番は務められましたが、宴会は欠席されましたので今回あらためてご参加。前回のお礼と、また機会があれば歌わせて欲しいとのご要望でした。
歓談が一段落すると、初の大太鼓担当の本職ギターのHさん、そして各パートリーダー、復活参加のTさん、指揮者代表TG様のスピーチ。それぞれに感想や反省の弁、抱負を述べられました。
最後はSさん仕切りの一本締めでお開き・・・かと思えば突然4人が並んで、参加する団体の演奏会やマンドロンチェロの独奏演奏会のご案内等々、演奏会PRタイムとなりました。そういえば、演奏会チラシがプログラムに挟まっていましたね。
そして、ようやく恒例の集合写真を撮って、お開きとなりました。
演奏にご協力いただきました賛助の皆様、受付の皆様、MC様、会場舞台ご担当の皆様、カステッロのスタッフの皆様、ありがとうございました。
また、指揮者様、諸準備いただいたマネージャー様、曲目紹介を書かれた方々、演奏された皆様、たいへんお疲れさまでした。
▼今回の演奏会模様は、KCNさんの番組で次の予定で放送されます。聴き逃された方、もう一度聴きたい方、お楽しみいただければと思います。放送時間は添付のチラシの通りです。








