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TM VS G大阪 試合終了

後半4失点。結局、0-5にて負けてしまいました。

課題の後半で耐え切れずに崩されての失点を重ねてしまったのは痛いところ。関東遠征3連戦の成果を期待したのですが…。

攻撃の方も前半の姿は見られず…。相手がガンバとは言え、前半のチャンス含めて得点は入れておきたいところでした。

そんな中、明るい話題も。怪我で長期離脱していた大塚が交代で遂に出場です! 経験の厚い選手の復帰は初出場の地域決勝に向けて朗報、残された時間で良い調整を積んで欲しいものです。

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この週末、地域決勝のライバルチーム達は岐阜で開催中の全国社会人サッカー選手権で互いに凌ぎを削っています。

残念ながらこの大会に出場できなかった奈良クラブは先週の遠征と今日のガンバ戦の課題を克服すべく、対戦相手を凌駕するトレーニングに励んで欲しいですね!

そして来週からはKSLカップがスタート。この数年相性の良くないカップ戦ですが、今年はそうも言ってられません。実戦での連携を深め得点感覚を研ぎ澄ますチャンス、とにかく勝ち進みましょう!

最後に、ガンバ大阪の皆様ありがとうございました。

TM VS G大阪 1本目終了

終了間際にペナルティエリア内から流し込まれて失点。耐えていただけに悔やまれます。

とは言えサイドを起点に良い流れを作っています。トモ、剛史、谷山らが惜しいシュートも放っているので後半に期待しましょう。

古巣相手に橋垣戸、日野も気を吐いています!

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2度目のチャレンジ!TMガンバ大阪戦!

来る16日(日)に大阪は万博公園のガンバ大阪第2天然芝グラウンド にて今シーズン2度目となるガンバ大阪 とのトレーニングマッチが行われます!

もちろん、言うまでもなくJ1の首位をひた走るチーム。
前日がリーグ戦のため、ガンバはおそらく4月のTM時と同じくバックアップメンバーが主体だと思われます。
しかし、前回は2-6で完敗
檜山が先制点を決めてくれましたが、次々と出てくる若手選手に圧倒されました。

さてさて、今回はどんなトレーニングマッチになるのでしょうか!?
もちろん、結果ではなく現在の時期は内容が大事です!

奈良クラブの更なるステップアップに期待しましょう!

トレーニングマッチ
ガンバ大阪 VS 奈良クラブ
10月16日(日) 11:00キックオフ
観戦無料
@ガンバ大阪第2天然芝グラウンド

アクセスはこちらを参考にしてください。
ガンバ大阪クラブハウス及びグラウンドまでのアクセス
少しグラウンドは観にくく、席が限られているので、早めに行った方がオススメです!

一色高の戦評コラム/TM VS SC相模原

 奈良クラブの関東遠征も最終日となりました。地域リーグ決勝大会のための3日連続のトレーニングマッチ、最終日はその地域リーグ決勝大会に出場するいわばライバルであるSC相模原です。正直なところを申しますと、僕はSC相模原の試合を観るのは初めてですし、Jリーグ準加盟が承認されている地域リーグのクラブ。という情報しか持っていませんでした。どういったサッカーをするのか、実力の程は?個人的にかなり不気味なライバルクラブという印象でした。

 

<メンバー>

GK1日野(16星野)

DF20谷山、18眞野、6橋垣戸(15黒田)5吉田

MF23蜂須賀(22浜岡)10李、34三本菅、13辻村剛(26矢部)

FW19檜山(17岡元)7(9)

 

吉田監督はここ2試合ベンチスタートだった蜂須賀躍をスターティングメンバーで起用しました。3日間で3試合という日程の地域決勝において、3日間同じ先発陣というのはやはりパフォーマンスの低下が避けられません。そういった意味でもここで蜂須賀先発というのは吉田監督が地域決勝を強く意識しているということの表れでしょう。また、蜂須賀もこの2試合途中出場であまり結果を残せていないだけに、この試合でアピールしたいところでした。

 

SC相模原のサッカーに驚愕した試合

 

 この3連戦の対戦相手を確認した時、正直3日目は勝てるのではないかと思っていました。奈良クラブは関西サッカーリーグ1部を1121敗というほぼ完璧な成績で優勝したクラブです。SC相模原には申し訳ないですが、関東2部のクラブなら3連戦の最終日でも問題なく勝てるだろうと思っていました。しかし、試合が始まってすぐにその根拠なき予想は打ち砕かれることになりました。

 

SC相模原は試合開始から攻撃の意識を明確に出してきました。スピーディーなパス回し、サイドバックの積極的なオーバーラップ、奈良クラブDFの裏を狙うスルーパス。特に印象的だったのは前を向いてパスを受けるという意識の高さ。それはつまり受け手を走らせるパスを出すということです。これが本当に徹底されている。受けてもスペースを見つけて絶えず動いているから前を向いてパスが受けられる。それはつまりフリーでボールが受けられるということにもつながります。そして決定機が生まれる。あまりにも見事でしばし呆然としてしまうサッカーでした。


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奈良クラブはこのSC相模原のサッカーを受けて防戦一方となってしまいました。絶えず動きまわる相模原の選手を捉えきれず、簡単にパスを通されてゴール前まで運ばれる。3連戦の最終日で疲れもある中で、さらに守備で走らされるという厳しい試合を強いられてしまいます。選手層の薄さもこの3連戦で明確に課題として表れた印象です。そして攻められ続けた奈良クラブは25分、CKからついに失点を喫します。


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一方奈良クラブの攻撃はというと、SC相模原の積極的なプレスに苦しみチャンスを作れません。SC相模原のような前を向いて受けるパスが殆ど無く、疲れからか受け手の動きも少ないためパスを出すのにも迷いが生まれ、結果ボールを前線に殆ど運ぶことができませんでした。ここで吉田監督は1本目から辻村剛史に代えて矢部次郎を投入。李成浩を左サイドハーフに上げるという、前日の柏レイソル戦で機能した形に変更します。しかしそれでも事態は好転せず。パスの受け手の動きの少なさが出し手の判断の遅さを呼び、結果、人へのパスを出してしまうためすぐに囲まれて奪われる。ロングボールで事態を打開しようにも、精度が低く繋がらない。右サイドハーフでこの3連戦初めて先発で出場した蜂須賀も守備に追われ、また攻撃でも前を向いてボールを受ける場面は殆ど無く、輝きを見せることは出来ませんでした。


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そんな中、気を吐いたのはGK日野優。1失点はしたものの後ろから声を張り上げて選手たちを鼓舞。更に1本目終了間際にはPKを止めるなど、必死に状況を打開するべく奮闘していました。1本目はこの日野の活躍もあり1-0で終了。

 

メンタルで負けた。それでも新たに生まれた強いメンタル

 

 2本目。ここに来て一気に奈良クラブの選手たちの足が止まります。やはり3連戦の最終日。疲労もピークに達したのでしょう。選手交代で打開を図るも事態は変わりません。やはりみな疲れていました。

 

足が止まってしまうとどうなるか。1本目以上に相手にプレスがかけられなくなり、相手のスピードについていけなくなる。その結果、少ない人数での速攻で決定機を作られてしまうことになります。奈良クラブはSC相模原の速攻で失点を重ね、気がつけば2本目だけで5失点。少人数での速攻という戦術を採られると、カウンターもままなりません。たとえボールを奪ったとしても相手の守備には人数が揃っています。結局パスを回しながら、ここと言う所で攻撃のスイッチを入れる遅攻戦術になるのですが、相手の隙のない守備と疲れた体ではギアチェンジもできず、決定機が作れませんでした。


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また、奈良クラブの1つの武器であるサイドからの攻撃。具体的に言えばサイドハーフ、FW、サイドバックの連携で崩してクロスを上げるあるいは中への突破を図るという攻撃を幾度か試みた場面もありました。しかしこの日はそれが決定機になることはありませんでした。原因を上げれば今までと同じになりますが、疲れ、焦りから来るミス、SC相模原の90分を通したプレッシャー、意思の疎通…。これらをひと括りに纏めてしまうなら、やはりメンタル的な弱さという言葉になるでしょうか。今季の奈良クラブは挫折を知らずにリーグ戦を終えました。敗北は最終節の1敗のみ。そんな中挑んだ関東遠征、最終日で地域決勝のライバル相手に一方的なサッカーをされてしまった。ここにきて味わった大きな挫折がそのままプレイにも表れてしまった。そんな印象を受けました。


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しかしそんな中、僕は今まであまり無かった光景を見ることになります。それはMF李成浩が声を張り上げて、足が止まり下を向く選手たちを叱咤し、激励し、鼓舞している姿。普段比較的冷静な李が、奈良クラブが今季初めて味わう挫折の中でキャプテンシーを発揮した。これはこの関東遠征最大の収穫だと僕は思います。


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試合は結局、SC相模原 6-0奈良クラブという結果に終わりました。関東遠征3連戦は03敗。1得点13失点と結果だけ見れば散々な内容で終わりました。

 

全敗の関東遠征で得たもの

 

 全敗した関東遠征。これは失敗だったのでしょうか。僕は全くそう思いません。奈良クラブは今年、設立以来初の地域決勝に挑みます。当然選手たちにとって3連戦というのは初の経験。それを地域決勝前に体験することができたということはとても大きいと思います。またその対戦相手も1つ上のカテゴリーのクラブ、日本の最高峰Jリーグに所属するクラブ、そして最後にJFL昇格を争うライバルと、地域決勝より厳しい3連戦のマッチメイク。これを選手たちに課した奈良クラブと吉田監督、本気です。


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そしてこの3連戦を経て、選手たちの意識は変わったのではないでしょうか。ほぼ苦労すること無く制した関西1部リーグ、「自分たちは強い。」と思い込んでいたかもしれません。それが今回関東に来て、井の中の蛙であることを思い知らされた。今までも「絶対にJFLに上がる!」という思いはありました。しかし今回の惨敗で「もっと練習しなければ、もっと強くならなければ。」という思いが生まれたはずです。

 

井の中の蛙大海を知らず。されど空の青さを知る。この言葉の出所や解釈には諸説ありますが、ここでは井の中の蛙だった奈良クラブが、JFLJリーグという空を目指して飛び出そうとしている。その思いを込めて使わせて頂きます。井戸は深く空は遠いかもしれませんが、確実に見えているし、飛び出していくために奈良クラブはまた1つ強くなった。そう信じて今回の関東遠征トレーニングマッチ観戦レポートを締めくくらせて頂きます。

(一色高)

インターネット配信番組第25回(10/12配信分)

今回のゲストは初登場!GKほっしゃんこと星野悟!

バックアップながらセカンドGKとしてしっかりチームをサポートしてくれてます!

今回は、先日までの関東遠征のおさらいも!

一色高の戦評コラム/TM VS 柏レイソル

 109()。関東遠征2日目。この日の相手はご存知、柏レイソルでした。柏レイソルといえば、今季J2から昇格したにもかかわらず開幕から首位をキープし続け、現在も2位につけているJ1の強豪中の強豪。そのようなチームと対戦することは、奈良クラブの選手たちにとって大きな経験、財産となることでしょう。

 

JR柏駅から「レイソル通り」と呼ばれる道を通って日立柏総合グラウンドへ。通りには柏レイソルのフラッグが沢山はためいており、黄色い建物もちらほら。柏の街にレイソルが根付いていることを感じさせました。奈良クラブもいつかこんな風になるといいなと思いながら到着。

 

柏レイソルは前日天皇杯を戦っており、控えメンバーが中心となることが予想されましたが、そのメンツを見てびっくり。澤、兵動、水野、林、田中Jリーグ公式戦でも見たことがあるメンバーが目白押しです。これで控えなのかと思うほどの層の厚さ。やはりJ1に所属するチームは違います。

 

<メンバー>

GK1日野(16星野)

DF20谷山、18眞野、6橋垣戸(17岡元)5吉田

MF15黒田(26矢部)10李、34三本菅、13辻村剛(22浜岡)

FW19檜山(23蜂須賀)7(9)

 

練習試合の形式は45×2本です。

 

押されっぱなしの1本目

 

 僕が思う奈良クラブの課題、その1つは「試合の入り方」。僕が初めて観た奈良クラブの試合は710日、阪南大クラブとの対戦でしたが、その時も開始わずか8分で先制され「おや?」と思ったものでした(試合は41で奈良クラブが勝利)7-0という大差で優勝を決めた三洋電機洲本との試合も、開始早々は三洋電機洲本にペースを握られていた印象がありました。


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この日もJ1のクラブ相手というところで萎縮したのか、柏レイソル相手に防戦一方。開始9分で先制され、そのわずか2分後にも失点。ボールを持っても判断が遅く、囲まれて奪われる。オフザボールの動きが少ないためパスが読まれやすく、ロングボールもトラップの瞬間を狙われて奪われる。前半はほとんど2トップの牧悠二、檜山勇人がボールに触る機会がありませんでした。


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ただ、そんな厳しい状況の中でも光る点はありました。それは幾度かあった、李成浩の柏DFの裏を狙おうとするスルーパス。残念ながら決定機とはなりませんでしたが、奈良クラブの得意とする形で何とか状況を打開しようという思いが感じられました。スルーパスがDFに当たり、こぼれ球をシュートという形もあり、悪いながらも徐々に良くなっている様が見て取れました。

 

2本目は良い攻撃を見せるも

 

 2本目。黒田浩平に代わって矢部次郎がピッチに。三本菅崇とダブルボランチを組み、李成浩が1つ前のサイドハーフの位置へ。ここから奈良クラブの攻撃が目に見えて機能し始めます。


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その1つの理由がパスの距離。1本目に比べて長い距離のパスが通るようになり、少ない手数でゴール前までボールが運べるようになりました。このパスの出し手の多くは矢部。さすがです。さらに長いパスが通ることでスペースが生まれ、ワンタッチパスの成功率も上昇。短い距離のパスしか繋げなかった1本目とは違い、長短織り交ぜたパスワークで柏レイソルを翻弄する場面も。


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2つ目の理由は李成浩のポジション。奈良クラブの攻撃の要である李が左サイドハーフに入ったことによってバイタルでプレイする回数が増え、何度も柏ゴールに迫ることができるようになりました。また左サイドバックの吉田智尚とのコンビネーションも良く、何度もチャンスを演出。左サイドハーフがボールを持ったときにその横を駆け上がる吉田は奈良クラブの武器の1つ。この2つの変化で奈良クラブに得点の匂いがし始めます。


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しかし、さすがはJ1クラブ。柏レイソルの最終ラインは鉄壁でした。スルーパスを出しても裏を狙う選手をしっかりとカバーして決定機を作らせず。クロスを入れてもことごとくはじき返し、突破を狙ってもほとんど抜き去ることはできませんでした。結局奈良クラブは最後まで得点を奪うことはできず。

 

2本目の守備の方はというと、途中出場のGK星野悟がスーパーセーブを見せるも右サイドを崩され2失点。柏レイソル 4-0 奈良クラブとなりました。

 

まとめ もっと強くなるために-

 

 1本目がうまくいかなかった原因はやはり、主導権を握れなかったために守勢に回ってしまったこと。また早々に失点してしまったために動揺し、最後までエンジンをかけられなかったことにあると思います。柏レイソルの選手たちに比べて1歩目が遅く、ことごとくセカンドボールを奪われていました。個人的には「先制パンチを見舞ってやる」という思いでアグレッシブに向かっていってほしかったと思います。


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一方2本目はそのアグレッシブさが出ていました。前から積極的にプレスをかけてミスを誘い、セカンドボールを拾う回数も増えました。矢部がボランチに入る事で、三本菅が攻撃参加できるようになり、ゴール前に人数をかけられるようにもなりました。それでも奈良クラブは得点を奪えず、柏レイソルは2得点。これはやはりゴール前でどれだけ正確なプレイができるかという差だと思います。それはトラップの上手さだったり、クロスの精度だったり、判断の早さだったり、選手間の意思疎通だったり。そこが得点を奪えるかどうかの分かれ目なのでしょう。


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1本目で見えたメンタル面での課題、2本目で見えた技術面での課題。これらの向上はやはりレベルの高い相手、自分たちが挑戦者となるような相手と何度も試合をすることで養われていくのではないかと思います。そのためにはやはりJFLに上がることは必須。今回の柏レイソルという強豪とのトレーニングマッチで、改めてその思いを強くした次第です。

 

(前回のVS横河武蔵野FC戦は横河武蔵野FC 3-1 奈良クラブでした。お詫びして訂正いたします。)

 

(一色 高)

TM VS SC相模原 終了

更新が遅くなりましたが、45分2本で0-6の敗戦です。

なかなか全国レベルのチームとの戦いができない中で貴重な経験になったと思います。
この経験をいかに来月に活かすか。
チームの更なる奮起にこの遠征が糧になることを信じています。

SC相模原の関係者の皆さん、ありがとうございました。

チームの選手、スタッフもまずはゆっくり体を休めて切り替えていきましょう!
お疲れ様でした!

TM VS SC相模原 1本目終了

横浜FCのLEOCトレーニングセンターです。

今日はここで関東遠征3日目の練習試合を関東2部リーグのSC相模原と行っています。

1本目45分を0-1で終了。
相手のPKを日野が止めるなど疲れを見せず気合いを見せてくれています。
最後の最後まで内容にこだわってやりきろう!



TM VS 柏レイソル 終了

2本目は開始からかなり攻め込んだ奈良クラブでしたが、2点を決められ最終的に0-4で敗戦。

厳しい結果になりましたが、決してネガティブな要素ばかりではなかったと思います。
この経験は大きな糧となるはず。

柏レイソルの関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

TM VS 柏レイソル 1本目終了

日立台公園にある柏レイソルの練習グラウンドです。

関東遠征の2日目はここで柏レイソルとの練習試合。

1本目45分を終えて0-2です。

さすが、J1優勝候補のチーム。
もちろんいつものようにさせてもらえません。
2本目もペースを落とさずいって欲しいですね!