そもそも私が瞑想を始めた理由は、精神病の治癒が目的だった。

しかし瞑想トラブルもあり精神病は悪化した。(ここまで4)

その後約5年間仏教を捨て、2016年にTwitterから再び瞑想に復帰した。が、何故か座れなくなっていたし、精神病は思っているよりも悪化していた為、引きこもりなどから脱出できず。

行き詰まって右往左往。

2022年、何とか自力で支援センターに通っているが、完全に元気になったとは言えない。

2007年当初のヴィパッサナー瞑想で病気治癒目標が、皮肉にもヴィパッサナー瞑想で病気悪化してしまった。

それで座れなくなったのかもしれないけれど、

 

今目標の精神病治癒は無くなり、目標を改める必要がある。

何故、精神病治癒が目標から無くなったかというと、そもそもヴィパッサナー瞑想は病気を治すためにある訳では無いからです。副産物としては治ることがあっても病気治癒が目的ではない。

私の場合むしろ瞑想で悪化してる訳だし(もちろん、何も知らずに調子に乗って1人瞑想を勝手に進めた自己責任ですが)

そして私自身も精神病自体、そんなに苦にならなくなってしまった。(これは確実に仏教のお陰)

 

それじゃあ瞑想って私にとってこれからどういう存在なのかだけど、苦の滅尽手段以外には見いだせない。

 

私は死に怯える凡人であり、やはり瞑想は必要だと、改めて目標を立てた。

新たな瞑想する理由が出来たわけです。

 

私は過去と比べると瞑想ができなくなっているので

初めて瞑想するように初心に返って、瞑想の実践と学びを頑張りたいと思います。