- デール カーネギー, Dale Carnegie, 香山 晶
- 道は開ける 新装版
- スティーブン・R.コヴィー, ジェームス・スキナー, 川西 茂
- 7つの習慣―成功には原則があった!
今まで自己啓発系の書籍は複数読んできた。
その自己啓発系の書籍の多くは読んだらそれっきりにしないで、
何度も読み返してほしいと書いてある。
ビジネス系・自己啓発系の書籍を数多く読んでいる人はいる。
だが、これらの本を繰り返し読んでいる人はどのくらいいるのだろう。
今まで自己啓発系の書籍は複数読んできた。
その自己啓発系の書籍の多くは読んだらそれっきりにしないで、
何度も読み返してほしいと書いてある。
ビジネス系・自己啓発系の書籍を数多く読んでいる人はいる。
だが、これらの本を繰り返し読んでいる人はどのくらいいるのだろう。
昨年の12月に藤田社長のCEOメッセージ
を読んでから、
すっかり藤田社長のとりこです。(笑)
藤田社長を知り始めてから半年以上たちますが、
改めてCEOメッセージを読むとモチベーションが高まります。
それだけ私に対して影響力のある人です。
経営者を目指している方で、少し時間があるなら、
一度お読みいただいても良いかと思います。
改めて気合が入りました。
経営者というのは従業員のモチベーションを高めることを
いちばん期待されている立場だと思います。
従業員のモチベーションを下げてしまう経営者では
会社の業績も大方予想がついてしまいそうです。
ですから、従業員のモチベーションを高めるのがうまいのは
優秀な経営者の一つの条件と言えるのではないでしょうか。
ただ、経営者の多くが従業員のモチベーションを高めるのがうまいかといえば
そうではないと思います。
実際、従業員が社長に愛想を尽かしている会社も数多くあると思います。
こういった人間が社長になっているということは
会社にとって深刻な問題だと思いますが、
一方で、自分のモチベーションの低下を社長のせいにしている従業員にも
問題がないといえばそうではないでしょう。
要するに会社にとって必要な人材というのは、
周囲の状況に流されることなく、モチベーションを高められる人材であり、
周囲にモチベーションを波及できる人材だということです。
これをモチベーションクリエーターと呼ぶかどうかは個人の自由ですが、
経営者を目指す人にとってモチベーションクリエーターは必須の要件といえそうです。
人間には3つのタイプがいるといいます。
一つ目は自ら燃え上がるタイプ。
二つ目は周囲に影響され燃え上がるタイプ。
三つ目は周囲に影響されても燃え上がらないタイプ。
経営者としては一つ目が理想ですが、
実際は一つ目と二つ目をうまく組み合わせていることが多いのではないでしょうか。
私も周囲にモチベーションを波及できるようがんばっていこうと思います。
この日記をご覧の皆さん、お互い高めあっていきましょう!
またしてもGoogleネタです。
これも結構使えそう。
最近、Googleの動き、スピードが速いですね。
ヤフーやMSNなど情報系のインターネットポータルはいくつかありますが、
検索系のGoogleも情報系に力を入れていますね。
どこまで対抗できる勢力になれるか、
楽しみです。
「立ち止まって考えるな。走りながら考えよ。」
今の私にぴったりの言葉です。
立ち止まって考えても見える景色は同じ。
走りながら考えれば、いろんな景色が見えて、
気づくチャンスも増える。
物事が前に進めば、道が開かれチャンスも増える。
結果的に、考えた結論が出やすくなる。
すべてがそうだとはいえないが、
今の私には走りながら考えるのがぴったりだ。
失敗することがリスクではなく、立ち止まることが一番のリスク。
トライアンドエラーが一番大切。
そのサイクルを早めることが成功の近道なのだ。
近年ブログが流行っている。
いろいろな人がブログを書いているが、
そういったブログを見るのに便利なのがRSSリーダー。
使ってみると大変便利。
お勧めは
InfoMaker社のRSSリーダー
。
タブブラウザとしても使える。
とはいえシェアウェアで30日間トライアルなので、
完全無料なら、gooのRSSリーダー
がお勧めか。
効率よくブログ情報を収集するにはRSSリーダーは便利ですね。
ほか情報収集といえばGoogleアラート
がお勧め。
気になるキーワードを登録(たとえば「SEO」)しておけば、
自動的に「SEO」に関するニュース等の情報を収集してくれます。
神田川ルート、永福町~久我山
往復完走。
おそらく7.5km程度の距離ではないか、と。
既にこの程度の距離は余裕(いいすぎ?)になってしまった。
熱帯夜で走ると汗だくだが、思ったよりも体力が残っている。
10km目標だと、10kmしか走れない。
だが、42.195kmが目標だと、10km走っても、「まだまだぁ!」という気持ちでいられる。
だから、10km以上走れるようになる。
目標の基準を上げることが大切です。
自分の基準がどこにあるか、それでどのくらい成長できるか、大半が決まってしまいます。
郵政民営化失敗。
そもそも郵政民営化はなぜ必要だったのか?
それを答えられる人は意外に少ない。
それが分からないと、議論の意味がない。
マスコはそういうところに触れることが少ない。
話題性で視聴率を獲得するほうが優先度が高い。
そもそもの原因は、郵便貯金・簡保にたまったお金が、
大蔵省(現、財務省)によって財政投融資という形で、
無駄に使われていることにある。
ほか。郵政事業自体、経営効率が悪いということ。
これは郵政事業以外にも国の事業全般に言えることだと思いますが。
そもそもなぜ郵便局(国)が貯金や保険業をやる必要があるのか。
本来、国は銀行や保険はやる必要はないのだ。
つまり根本的な目的というのは、国が郵便貯金や簡保をやめることである。
郵政民営化が目的ではない。
ただ現状で、どうやって郵便貯金や簡保をやめるかというと、
民営化という形を使って国がその事業から身を引く、ということだった。
私は郵政民営化をせずとも、郵政が金融業から手を引けばそれでいいと思う。
簡単に言えば、皆さんが貯金しているお金を郵便局が返却すればそれでよい。
もしくは皆さんが郵便貯金をひき下ろせばそれで改革の中心部分は終了である(ジェームス・スキナーのいったとおり)。
それさえやっていれば、こんな衆議院解散なんて大ごとになることはない。
皆さん、郵貯からお金をおろしましょう。(笑)