ベトナムのプロジェクト
Ayaさんがベトナム中部の街、フエで運営するプロジェクト「フーヒップ」
フーヒップとは、このアクセサリーを作る女の子たちが住む地区の名前。
家の事情で学校に行けなくなった女の子たちが、
日本人アクセサリーデザイナーの指導のもと、
一つずつ丁寧に編んで繋いでできたアクセサリー。
糸やチェーンは日本製、品質基準に満たないものは作り直し、という日本人基準の品質管理で、
クオリティに妥協はなくて、実際のプロダクトは本当にきれい。
これは私が2年前遊びに行った時の写真。
みんな細いけど、元気で笑顔がかわいいんだー
これらのアクセサリーは、上記のウェブサイトで購入できます。
今日本では、余裕資金があれば東北へ募金を、という流れがあるのは当然だ。
自分たちを建てなおさなければ、他の人たちを助けることは難しい。
ただ、今回の震災が影響を及ぼしたのは日本国内だけではないんだ。
海外への支援が行き届かなくなり、そのために貧しい国で数千万人が命を落としていると言われている。
海外に対しても、できることから、しかもデザインが気に入ってほしいものを買うことが
途上国の人たちへの、地道だけど確実な支援につながるのなら
今でも十分協力できるかな、と思うのだ。
あとはタイのHIV孤児を支援する「バーンロムサイ」が有名ね。
http://www.banromsai.jp/kamakura/
地球の抱える問題の多さ大きさに面食らうけど、
最初から絶望して諦めてしまうよりは、みんなが何かできることから始めると、
やがて何かが何かになって何気に何とかなる気もするのです。
アフガニスタンでも日本への募金が集まってると聞いて、頭が下がった。
奪い合えば足りなくて、譲り合えば余る って言葉を思い出してみた。
たまに真面目な文章書くと、どうにも照れて、語尾の始末に困る。
アルバニアプロジェクトの5周年パーティ
エレナが運営するNPOプロジェクト、「Guri I Zi」
イタリア人がデザインし、アルバニアの女性たちが作るファブリックをフェアトレードで販売して、
アルバニア女性の自立を助けている。
その5周年パーティが、火曜日あった。
ジョヴァも一応主催者側なので、早くから会場へ。
会場は、モンテナポレオーネ近くにある
最近まで個人所有だったプール+テニスコート付の邸宅のお庭。
真ん中の女性がエレナ。
エレナは大学で、政府の途上国支援の実状を知ってから数年後、このプロジェクトを立ち上げた。
ウェブサイトで紹介されているプロダクト以外にも毎シーズンコレクションを出して、
ミラノとトリノのギャラリーで販売している。
Via Barozzi 7, Milano
Tel. +39 02 76013940
素朴で温かみがあるのにとても洗練されたリネンやテーブルウェア。
この日販売している一角は終始とっても賑わっていた。
現在web販売はしていないけど、(イタリアの郵便事情からするとしない方がいいのかも。。)
興味のある方がいれば、8月に日本に持っていくのでぜひ連絡下さい!
1000円以下から買えます。
地道だけど確実にダイレクトに途上国の人の助けにつながっている、
こういう活動は、微力ながら末長く応援していきたいと思う。
次はayaさんのベトナムのプロジェクトを紹介します☆







