ミラノ観光
ジョヴァを含めミラノの人といる時は控えていた観光的な動きを、ついにした。
これはミラノ随一の観光名所、ドゥオーモとギャラリア。
アーケードの向こうにはスカラ座がある。
私はこのドゥオーモの外観は相当素敵と思います。
フィレンツェのよりすごいと思います。
中は普通です。
この日はナポリターナ(!)のマルティーナと観光的な散歩した。
数日前に「ミラノ行く!」って決めたらしく、NY以来8カ月ぶり位に会った。
ここには書けないエピソードが満載すぎる、
パパが経営する会社のチョコレートよりdolceな19才。
初もののアプリコットとチェリー。
私はサクランボアレルギーで舌がヒリヒリするんだけどおいしいから全然食べる。
peckのジェラート☆
みなさん遊びに来たら、ここには必ずお連れしますよ!
警察へ出頭
ありえなく眠い。。。
昨日パパの住むの遠い街から帰ってきて、
(電車がなぜか1時間遅れて帰宅は深夜になり)
(帰ったら帰ったで、昼間の嵐のため家が停電で)
今朝すんごい眠い状態で、滞在許可証申請に、警察に出頭してきました。
1時間弱待って呼ばれて、3人若い警察官がいる部屋で指紋採取など。
25本くらい採取された。手のひらも。
ついてきてくれたジョヴァは、ずっと警察官と談笑。
私たちの関係やなれそめを、朝っぱらから饒舌に話しまくり。
それをにこやかに興味深そうに聞く警察官たち。まじかい
許可証の滞在期間が12月6日まで、と言われ
「クリスマスは一緒に過ごしたいんですけどどうにかなりませんか?
まあそれが無理なら僕が日本行ってタカシ・コ-ヘ-・ヨシコ・コ-キ・ユ-キと一緒に
クリスマス過ごしてもいいですけどね!あっ彼らはナポの家族です」
それまでに打ち解けていたおかげか、許可証の滞在期間を2カ月程延ばしてくれた。
「あと数日延ばしてくれたらバレンタインも一緒に過ごせるんですけど。。。」
しかしそれはムリだった。
あなたたちにそんな権限あるって知ってたら菓子折り《余ってるウナギパイ》くらい持ってきたよー
ジョヴァが最後に
「まあもし何か問題があればここに連絡ください」
と言って自分の名刺を渡した。
本当にこの人は、自慢げに名刺を街中に配りまくる。
仕事先より、レストランやジェラテリアに配ってる枚数のほうが多いのは間違いない。
ビックリマンカードを見せびらかす小学生みたいだな、といつも思う。
渡された警察官も警察官で、まんまと
「へえー弁護士なのかー 何かあったら俺達相談できるな!」などと嬉しそう。
えぇー
最後に「お幸せにー」と言われた。ヘンなの
結果的には多分ジョのおかげですんなり終わった、ありがとござます。
でも夜まで働かなきゃいけないのね。。。かわいそうなジョ。
私はこれからゆっくりお風呂入って寝ます
。。。ねむ。。。
ミラノのいいところそれは
いまだにホワついた街・ミラノ。
(タンポポではないらしい)
今日も天気がいいぞ!
ジェラート食べて公園で勉強でもしに行くか!
あとは魚買って夜手巻きでもすっか!
と思ったら鍵がない。
ジョヴァが二つ持ってっちゃったんだ。
でも鍵閉めたふりして出かけますぞ。
そう、おわかりですな。
ミラノのいいところはジェラート屋さんがたくさんあることです!
一日2個まで=6フレーバーまで食べていいいことにしてるの。
特にお勧めはronchiとpeck!
価格も倍だが味もほんとなんなんだろうね・・・?ずば抜けて美味しいのだ!
今日は桃と洋ナシの気分かなあ、
でも店頭行ってみるまでこればっかりはわからないな!
そうだ お手伝いさんのルチアがもう一個へんなこと言ってた。
ジョヴァの写真をみて
「ジョヴァはきれいな顔してるわよね、(そっかー?)
でも身長低いわよね、(そうね)
ナポの肩くらい?」
ねえねえそうだとしたらそれってちょっとした小人症だよねえ!

