カテリーナのComunione
日曜はこの週末のメインイベント、カテリーナのComunione(聖体拝領)。
10才になる子供達が、初めて教会でワインとパンを口にする日。
カテリーナは他の子供たちと同じ真っ白な服を着て、教会に向かう。
本物の天使みたいだったわ。
コスタンツァとベアトリーチェもワンピースを着て準備。
私が日本で買ってきたキティのシールでいつまでも遊んでて、
ママやナニーさんを困らせてた。
親戚が集まり出すと、色とりどりのバーキンが家中ゴロゴロしだした。
ママの姉妹、みんなバーキン!
普段フランス人の悪口言う割に、フレンチブランドを好むイタリア人たち。
(時計はスイス)
この辺の真意はまだ探りきれていない。
家に戻るとびっくり。
同い年の従姉妹、ガヤと一緒にお祝い。
私たちはスワロフスキーのペンダントを贈った。
が・・他の大人たちからはティファニーやchristofleもらってた。。贅沢な少女達です!
でも性格もかわいい二人だから、しょうがないわね!
ここのケータリング、サービスも味も最高だった。
Louis RoedererのシャンパンとSan Danieleのプロシュートもサーブしてくれた。ブオーノ!
このケータリング会社、イタリア全土に来てくれるらしい。これは使えるど!
パパは今の天皇陛下に呼ばれて皇居に行った事がある。
2ショットの写真はフィレンツェにあるらしく、この日は見れなかった、残念です★
「天皇はとてもシンパティックで、美智子様もジェントルで素敵だったよ」と言ってた。
そうですよね! 私も大好きですの。
ファミリーのグラッパ。
BELINIデザインのボトルに見とれていたら、パパが
「このキャップは男性のXXをイメージしてるんだよ」にやりと教えてくれた。
このお祝い、日本の七五三と同じ意味を持つんだと思う。
それにしても盛大なお祝いでびっくりした。
このまま結婚式ができそうなくらい。
そしてくったくたになりミラノへ戻り、風邪をひき、今日に至る。
バラとアスパラ三昧
双子のCostanzaとBeatriceがお花と絵をくれて、とっても嬉しかった。
(チョウチョのの胴体がやけにリアルだが・・)
1月に訪ねた時、「春はお庭がきれいだよ」と聞いていた通り
これは珍しい薄紫の大きなバラ。
パパは、咲いたことがとても嬉しそうだった。
私たちが着いた時、ちょうど美容師さんが来ていてママとカテリーナのヘアセット中だった。
「ナポも何かしてもらいなさいよ」と言ってくれたので、
髪を全体的に切ってもらった。
美容師さんに、「髪きれいね、でも毛先は限界だったわね・・」と苦笑された。
あと同い年ということが判明してから
「なんで白髪ないの?染めてないの?羨ましい!」えー
ママも「羨ましい!」を連発してきた。え~
「あーでもうちハゲ家系なんで・・・」と後味悪い謙遜してしまったくらい。
それにしても家での散髪、楽すぎた。
さすがにパーマはムリだけど。。
野球用語でいうと、フィジカル的にもメンタル的にもホームでしたホーム。
美容室に行くアクションは、私にとってメンタル的にアウェーだと気づかされた。
仕上がりがそんなに気に食わなくても、気を使って、
「ああ、、そうですね・・・こんなもんですかね」とか言わざるを得ない負け犬感+四面楚歌感。
荷物とかコート全部託してる、劣等感、心配感。
頭皮触られると心開いて恋に落ちやすいというありがちな心理行動に陥らないようにするための自閉感。
シャンプー台とか色々移動させられる度に「お疲れさまでしたー」と店員みんなに言われる
気遣いへの気苦労からくる正真正銘の疲労感。
「パーマ1週間以内にとれちゃったらかけ直しますよ^^」と言われ、
ほんとにとれて再度行った時の拭えない罪悪感。。
春に日本に戻った時、美容室に行こう行こうと思っていてどうしても行けなかったのは
時間がなかったせいにしてたけど、こうして考えてみると、
どうも心理的な躊躇があったことを認めざるをえない。
(一言でいえばめんどくさかったんだが)
と明らかになってしまったので
将来私も家にお気に入りの美容師さん呼べるように、稼がなくちゃ。がんばろー!
(恵比寿のXXさん!←行ってなさ過ぎて名前忘れた、一緒にサーフィン行ったりもしてたのに・・ごめんさい)
アスパラの事書く時間がなくなっちゃった、次回書こっと。






















