ここ数日、やっと夏らしくなったきました。
こういう日には、やっぱり冷たい一皿が欲しくなります。
カルメンが夕食を何にしようと考えながら、急に食べたくなったという
ジャガイモのサラダです。
酢漬けにしておいたパプリカやナスをゆで卵、ツナ、
オリーブとトマト、コーンを入れて混ぜます。
ジャガイモがいろいろな味を吸って、味わい深くなり、
程よい酸味が食欲を刺激します。
ここにマヨネーズやヨーグルトを絡めてもおいしいですよ。
日本のポテトサラダとは一味ちがう、
素材の風味を存分に味わえるお料理です。
アントニオが思いつきで海老のグリルをつくりました。
黄色いのは畜産家が自宅消費用につくるベレーというチーズで、
パルミジャーノに似た風味があり、イタリアで一番おいしいチーズだと思います。
上には、オリーブオイルとバルサミコ酢をかけていただく
シンプルながらも絶品の一皿です。
夏になると、グリルした料理も多くなります。

