年末って、年賀状出すかどうか、出すなら誰に出すか、考える。友達…ともだち…トモダチ…??と考えたりするタイミング。そこにコロナも手伝って、お友達の整理整頓の話もちょいちょい聞いたりする。


私はそもそも友達少ないけど、「この先もずっと仲良くしていたいな」と思った人たちがいて、その人たちを精一杯大切にしようってことで近年落ち着いていた。


けど、こっちがずっと友達でいたいなぁって思っててもあっちはそうでもなかったりすることもちよいちょいあって。単純に悲しい。切ない。残念。

…でも仕方ない。

付き合っていくなかで、生活環境やライフステージがちょっとずつ変わってきたりして、お互い話合わなくなってきたなー、話すことがあんまないなー、なんてチラッと感じたりするのは致し方ないもんなぁ。

数年前から、彼女の言動に何度か、あれ?って思うことがあったけど…コロナで会わなくなってメールも少なくなって、ついに返事が来なくなった。

楽しい思い出をありがとうございました!よき相談相手として、いろんなこと学ばせてもらいました!いろんなことででたくさん力を貸していただきました!

と、最後にお礼言いたかったな。

彼女がいつまでも元気で幸せであることを祈って、そっと本を閉じよう。



坊主くん、冬休み突入。

習い事が1つ減ったから、どうやって過ごさせようかなぁと思案。ゲーム&YouTube三昧は避けたいから、なにかさせたいけど……短期水泳教室はイヤだと。ひとりで読書はまだ坊主くんにはハードル高いし。宿題や漢字検定の勉強は一緒にやってあげなきゃだし、甘えん坊だからひとり遊びにも限界あるし。

そんなところに、クラスのお友達から公園に誘われた。いいね、よかったね!と思ったのも束の間、メンバーに1人、坊主くんの苦手な子(A)が…💦

坊主くん、心根の優しい子です。争いごとは苦手で、押しの強い相手には怯んでしまいがち。Aくんは、ひとりっ子あるあるな感じの、生まれたときから俺が一番なのが当たり前!っていう、それが何の悪気もなく身についちゃってるタイプの子。坊主くんはいつも押され気味。こいつは反撃してこないとわ思われてるんだろう、Aくんから順番を割り込まれたり話を遮られたりがちょいちょいあるらしい。

憂鬱そうにしてるから、無理に一緒に遊ばなくていいよ、適当に断るよ?って声かけたけど、Aくん以外のメンバーBくんとCくんは坊主くんが大好きなお友達だから一緒に遊びたいそうで。

じゃあ、Aくんに話しかけられたとき、イヤなこと言われない限り無視したり態度悪く答えたりしないって約束できる?と問うと、できる!と。

そういうことならわかった、というわけで公園に行ったんだけれども。

Aくん、やっぱりちょっと坊主くんに意地悪。坊主くんを仲間外れに仕向けるような質問をしたり、ジャンケンの負けを認めなかったり、ぶつかっても謝らなかったり、いろいろする。7歳男児同士なんてそんなもんかもしれないけど、坊主くんが、怒らないように一生懸命自分を抑えようとしてる姿を見ると切ない。つらい。

でも、がんばれ、坊主くん! 

揉まれるってこういうこと。世の中にはイヤなやついっぱいいるから。どうやってかわすか、どうやって折り合いつけるか、こうして身につけていくんだよ。

どうにかケンカせずお開きになり、親子共に帰宅してグッタリ。頑張ったね、坊主くん。実はね、正直言うと、かーちゃんもAくん苦手よ。

おやつ食べて少しゴロゴロして、坊主くんは気持ち立て直して習い事へ行った。帰宅後とーちゃんに、公園楽しかったよ!と報告していたのでホッとした。


口を出さず手を出さず、後ろからただ見守るっていうのもしんどいね…

先日、預かりちゃんの打診があった。

もうすぐ3歳の男の子。坊やのママは、いま一生懸命自分の健康回復と生活の立て直しをがんばっているって。

育てきれないとか、育てるのが嫌になったとかではなく、定期的な面会交流も希望されているとのことで、少しでも坊やのママを応援できないかと、預かり希望に手を上げることにした。

私と坊主くんでとーちゃんを強烈説得した。

後半、私がブチギレた笑。

そしたらとーちゃん、根負けして渋々渋々だけど、まぁ私ちゃんがどーしてもそんなにもやりたいんならやれば?と、だいぶ後ろ向きながらも了承ゲット💪

さっそくジソーの担当さんに電話したところ、では年内に家庭訪問させてくれと連絡があった。今日現在、家庭訪問の具体的な日程が決まっておらず……年内、もうすぐ終わっちゃうよ💦


まぁ慌てたところでどうなるものでもないから、焦らず待つけど、気がかりなのはとーちゃんの心変わりよ。間が空けば空くほど気が変わっちゃうんじゃないかしら…という恐怖から、なるべく預かりちゃんのことには触れない毎日。

でもでも、私と坊主くんは3歳のかわいいのがうちに来たら…をついつい妄想して盛り上がってしまう😅


実際問題、3歳のやんちゃ盛りの幼児が一緒に生活するとなったら、家の中もいろいろいじらなきゃなんないから、ほんとはとーちゃんとしっかり打ち合わせしたいんだけどねぇ。かといって、うちが預かるかどうかは、家庭訪問後うちに仮確定して坊やと何回か交流した上で、良マッチングなら私さんとこに委託します〜っていう結構長い道のりを経なくちゃで、いまからとーちゃんと打ち合わせしたところでうちに決まらない可能性もまぁまぁあるから、タイミングが難しい。


いま、坊主くんが、数名のクラスメイト(発達障害あり)から毎日のように暴言を浴びせられているようで、だいぶ凹んでストレス溜めてる。話を聞くにつけ親として胸が痛い。

もうすぐ突入する冬休みは、なるべくのんびりと、リラックスさせたいと思っているけど、ここに弟分がいたら、またちょっとメンタルかわってくるのじゃないかと思ったりして。

守るものができるとモチベーション上がったりするもんね、人って。


預かりちゃんの幸せのために、少しでも役に立てたらっていうのがまず第一なのはもちろんだけど、預かりちゃんがきてくれることで里家庭にもいい変化があるんじゃないかって思う。責任は重いけど、おんなじくらい大きな喜びがあるんじゃないかって。預かりちゃんは普通の家族の生活を、坊主くんは欲しかった弟を、私は持て余している母性(!?笑)を向ける先を、とーちゃんは兄弟姿の坊主くんを見られるっていう特典を、みんながそれぞれ享受できるじゃん!なんて😅


ことくんの体調と、にゃんちゃんたちみんなのストレス具合に細心の注意を払いつつ、みんなが嬉しい楽しいほどほど幸せな毎日を目指したいのだ。

わかちゃんの命日だ。

毎日バタバタして、気がつけば12月12日。

しみじみとわかちゃんの写真を眺める。


かーちゃん、大丈夫?


わかちゃんが問いかけているみたい。

うん、大丈夫だよ! いろいろがんばってるよ!

わかちゃんは、どお? 楽しくやれてるかな?

ことくんのこと、守ってくれてありがとうね!

わかちゃんに会いたいよ。

すごくすごく会いたいよ。



坊主くんのヨーチエンの、ペテアがらみのなんやらかんやらが、ようやっと終わったー!!

やることはちゃんとやりましたよ!

私がんばった。

柄にもなく役員なんて引き受けちゃって、嫌な思いいっぱいしたけど、でもでも最後までちゃんとやったよ。あたしがんばったよ。

もう胸糞悪いあの女の顔見なくていいと思ったらスッキリ〜あの女のドヤ顔がもぉほんといやで、精神衛生に悪すぎたわ。

先生たちもあの女のどーしようもなさに気がつき、次期役員さんたちと諸々水面下で進めて、いちいちめんどくさいあの女にはただただ気持ちよーく卒園してもらう方向だそうな。みんなほんと大変だったね。

しかし哀れな女だよなー。自分はデキル女だと思い込んで、周りを振り回して、みんなに嫌われてることにも気づかない。ある意味幸せか。

あの女のお子さんたちもかわいそう…自分のママが性格悪くてみんなに煙たがられてるなんて、気づいたらショックだろうな…反面教師にして、素敵な大人になってほしいわ。