先日、預かりちゃんの打診があった。
もうすぐ3歳の男の子。坊やのママは、いま一生懸命自分の健康回復と生活の立て直しをがんばっているって。
育てきれないとか、育てるのが嫌になったとかではなく、定期的な面会交流も希望されているとのことで、少しでも坊やのママを応援できないかと、預かり希望に手を上げることにした。
私と坊主くんでとーちゃんを強烈説得した。
後半、私がブチギレた笑。
そしたらとーちゃん、根負けして渋々渋々だけど、まぁ私ちゃんがどーしてもそんなにもやりたいんならやれば?と、だいぶ後ろ向きながらも了承ゲット💪
さっそくジソーの担当さんに電話したところ、では年内に家庭訪問させてくれと連絡があった。今日現在、家庭訪問の具体的な日程が決まっておらず……年内、もうすぐ終わっちゃうよ💦
まぁ慌てたところでどうなるものでもないから、焦らず待つけど、気がかりなのはとーちゃんの心変わりよ。間が空けば空くほど気が変わっちゃうんじゃないかしら…という恐怖から、なるべく預かりちゃんのことには触れない毎日。
でもでも、私と坊主くんは3歳のかわいいのがうちに来たら…をついつい妄想して盛り上がってしまう😅
実際問題、3歳のやんちゃ盛りの幼児が一緒に生活するとなったら、家の中もいろいろいじらなきゃなんないから、ほんとはとーちゃんとしっかり打ち合わせしたいんだけどねぇ。かといって、うちが預かるかどうかは、家庭訪問後うちに仮確定して坊やと何回か交流した上で、良マッチングなら私さんとこに委託します〜っていう結構長い道のりを経なくちゃで、いまからとーちゃんと打ち合わせしたところでうちに決まらない可能性もまぁまぁあるから、タイミングが難しい。
いま、坊主くんが、数名のクラスメイト(発達障害あり)から毎日のように暴言を浴びせられているようで、だいぶ凹んでストレス溜めてる。話を聞くにつけ親として胸が痛い。
もうすぐ突入する冬休みは、なるべくのんびりと、リラックスさせたいと思っているけど、ここに弟分がいたら、またちょっとメンタルかわってくるのじゃないかと思ったりして。
守るものができるとモチベーション上がったりするもんね、人って。
預かりちゃんの幸せのために、少しでも役に立てたらっていうのがまず第一なのはもちろんだけど、預かりちゃんがきてくれることで里家庭にもいい変化があるんじゃないかって思う。責任は重いけど、おんなじくらい大きな喜びがあるんじゃないかって。預かりちゃんは普通の家族の生活を、坊主くんは欲しかった弟を、私は持て余している母性(!?笑)を向ける先を、とーちゃんは兄弟姿の坊主くんを見られるっていう特典を、みんながそれぞれ享受できるじゃん!なんて😅
ことくんの体調と、にゃんちゃんたちみんなのストレス具合に細心の注意を払いつつ、みんなが嬉しい楽しいほどほど幸せな毎日を目指したいのだ。
