チケット整理の作業を徹夜で行い、稽古場に向かいました。

いつも、片方の肩に、PC。もう片方にチケットの袋。

やじろべえ状態で通いつめた、芸能花伝舎ともお別れです。


稽古場のバラシが終わり、制作チームは作業をしながら

キャストの皆を見送って、ボス岡本が運転する2tトラックを見送り、

葉子さんと近藤さんで稽古場を後にする。

花伝舎の皆さんは、全員立って「成功をお祈りしています!」と、見送って下さいました。

ほんと、御世話になりました!


去年もツアー前にこの稽古場には御世話になりました。

本番直前に入る稽古場。

公演が成功するように、最高の舞台になるように、

いつも祈るような気持ちで、稽古場の声を聞きながら作業をしています。

この場所には、こうして皆の特別な「気」を残しているように思います。


新宿を歩いていると、どこかの電車が人身事故で遅れている放送が流れる。

東京では人身事故で電車が遅れることなんて、日常茶飯事です。

車内放送が流れるたびに、「またか…」と思う人がほとんどかもしれません。


あまりにも簡単に命を捨てる人と、明日は当然あると思っている人。

この舞台に関わってから、山手線で感じるこのコントラスト。

どちらの人々にも、この舞台と出会って欲しい。

90分の舞台で、何か目が覚めるものが絶対あるはず!

そこには自信があります!!


6月23日~27日、芸術劇場でお待ちしています!
















以前SPA!掲載の件を、お伝えしたのですが、

既に発売中のSPA!でした。 m(_ _)m


読売ウィークリーは、昨日発売の記事のはずなのですが…。

お店に行く時間が無く、未だチェックできてません。

チェックして、またご報告します。

6月24日のNHKラジオ「ラジオあさいちばん」に、この舞台のことが登場しますが、

なんと全国放送だそうです!!!

神戸でも、北海道でも、沖縄でも聞けるそうです!!!!


脚本演出岡本さん、キャストの上田さん、しだっち、藤野さんのインタビューや稽古場の様子が流れます。

土曜の朝は、ぜひNHKラジオ(AM)にTuneして下さいね♪

放送は、8時10分~30分頃だそうです。

昨日はNHKラジオの方が、取材にいらっしゃいました。


インタビュアーの方は沢山お話を聞き出して頂きました。

また、別の日にキャストの上田さんを取材されるそうです。

インタビュアーの方は、とても真剣に取材されて帰られました。

丁寧にお話を聞きだしてくださって、長い間関わっていても知らなかったことを引き出していただいたり…。

すばらしいインタビュアーの方には、いつも何かしら発見があります。


なんでも、朝日新聞をご覧になられて、取材を決められたそうです。

普通はリリースをご覧になられてから、取材がほとんどです。

でも、記事を見て、御問合せいただいて嬉しかった。

また、そういった記事を見つけてくださったことに、不思議なご縁を感じずにはいられませんでした。


きっと、この舞台を観たい・・・と思ってくださる方も、

チラシや街角や、耳にしたラジオやテレビの

何かが引っかかっていらしてくださる。 

それも縁ですよね。

日々そんなご縁を感じて、大変な日々でも励みになってがんばれます。


6月24日 AM8時10分より、NHKラジオで当舞台の情報が流れます。

首都圏の方は是非チェックしてみてください。


それにしても、本当にもう目前です。

昨日のスタッフ打ち合わせでは、忙しい中みんなバラバラですが西新宿に集合しました。

会社や学校の忙しい合間の時間でも、少しでも顔を出してくれるとFace To Faceでお話ができて本当に助かります。安心できるし。


いよいよだなー!

テンションも上がる今日この頃です。

今日は、女優さんが1人が過呼吸で、稽古場で倒れてしまいました。
扱う題材からして、フロントに立って表現しなければならないキャスト陣は並々ならぬプレッシャーがかかっています。
人に見えやすい症状として現れたのがたまたま今日は彼女でしたが、他の俳優陣も目に見えない形でボロボロになっていることはとても伝わって来ます。


この舞台をやっていると、みんな食べられなくなるそうです。
どんなに体力的に辛くても、目覚まし時計より早く目覚めてしまうそうです。


長い期間一緒に居ると、どんどん皆の目つきが変わって来て、それに比例して演技も冴えてくる。


何かと背負うものが大きいこの舞台。
身体よりも大きな荷物を背負って、エベレストに大人数で登頂を目指しているみたい。
1人が脱落しても、意味を成しません。


幕が上がるまで、残るは7日間。
どうか、みんなで超えられますように…。

6月24・25日昼公演の実行委員会分のチケットが完売しました。

ぴあとローソンには若干残っているようです。

今現在(13日正午)では、表記公演分は、ぴあの方がいい席をお取いただけるようです。


夜公演も、残席数が少なくなってきております。

比較的余裕があるのは、平日昼間公演です。


いい席はお早目にご予約下さい。

お待ちしております!


チケットのご予約はこちらまで↓

http://tacoashi.com/kobe/

開演まで、残すは12日!!
全速で走り切るぞモード全開です。


昨日はNHKの取材が入り、インタビューや稽古場を収録されました。 
放映は19日の週の6時台の首都圏ニュースだそうです。

各地で公演した際のアンケートを撮影したいとのリクエストをいただき、久々にアンケートの束を見ました。
大地震を経験した方、経験したことの無い方、それぞれの胸の内がアンケートにはびっしり書かれています。
アンケートはじっくり書く時間がない分、思い浮かんだ心のままのコメントが書かれていて、そのどれもがとてもリアル…。 そして、アンケートに書かれた言葉に、改めて勇気をもらいました。
東京では、また東京の人の視点のコメントをいただけるのかな…。
まだ幕は上がっていませんが、そんなことに思いを馳せたりしました。


稽古場には、玖島さんが音響セットを入れてくださったり、稽古場もちゃんと劇場だったりで、演じるキャストの目つきも違う。
うん、みんないい顔つき…。

もう少し稽古を見たいという気持ちを抑えつつ、五十嵐兄弟(ともおさん&葉子さん)と私はJINXへ戻り、9時前から公開稽古のご案内発送作業をしました。


作業人数は少なかったのですが、もうこの作業も手馴れたもので、珍しく12時前に作業は終了。
終電前に帰れるじゃん!!!!
と思ったのも束の間。
ともおさんが、「あれ~、冷蔵庫にこんなものがぁ~」と、スーパードライ2本を手に現れる(笑)。
結局あーでもない、こーでもないと四方山話に花を咲かせ、タクシーで帰宅。


このチーム。 
作業が終わっても終電で帰れない、
いや、帰らないことが判明しました。


残りわずか、制作チームもがんばりまっす!

週刊金曜日にも記事が掲載されます。 ぱちぱち!!!

記者会見にも参加していただき、その後の稽古にも参加いただいた記者さんの記事です。


是非ご一読下さいm(_ _)m

昨日のこと。

消防申請の為、芸術劇場と2時にお約束。それまでに資料を準備しなきゃ!!

東京の消防申請はかなり手ごわいと聞いているので、6時に起床して資料を準備し始める。
初見の資料は、想定外の手ごわさ。
タッキーの事件があってからというもの、消防申請がなおさら難しくなってるそうです。
下手に書くと、消防署に突っ込まれそうな事項ばかりだということに気づいて、舞台監督の間庭さんと、結局お昼前に待ち合わせをして一緒に作ってもらうことに。
芸術劇場と消防署の往復を繰り返し、三時半に無事終了。
問題は、6月23日の査察ですが…。 


何も食べていなかったので、さすがにお腹が空いて池袋を彷徨っていると…信号待ちしている見慣れた立ち姿。

あれ? 
あれれれれ???? 
幸生ちゃん(キャスト)じゃん!!!!!
びっくり!!
映画を観にいくという幸生ちゃんと、しばしマックで今朝の日本VSドイツのサッカーの話で盛り上がる。


幸生ちゃんの意見では、今のジャパンはひょっとしていい線行くかも。「個」が立っているらしいのです。

興奮気味に、試合の話をして嵐のように映画館へ旅立って行きました。

マックに残された私は、1人ではたと考えました。

確かに、チームメートが認め合うのと、もたれかかり合うのとは違います。個がしっかり自分の足で立ってこその、チームプレー。 いい試合が出来るのだな。と。


仲良しグループなんて、戦いの場では無い方が本当じゃないかなと思う。

ま、人それぞれだと思うのですが、わたしはそう思います。 わたしは真剣勝負の場こそ、絶対につるむことが出来ない。 不器用なのかなー?


いい仕事したって思える仕事仲間とは、プロジェクトがバラけてからの方がプライベートでも仲良しになる。
限られた期間の中で、自分がいいパフォーマンスをできるかどうかに必死だから仕方ないと思うのです。
ちやほやされたり、仲良しグループに属していない人の方が鬼気迫るものを感じます。
本人は孤独で辛いかもしらないけれども、少しでも「お!」と思わせるプレーをして、周囲を巻き込んで行けばいいんじゃないかな。
サッカー選手だろうと、サラリーマンだろうと、どんな世界に立っていようと、それでお金を貰っている人には、共通して言えることじゃないのかなーと思うのです。


自分が何になりたいのかを見失った時点で、チームの中で自分がどう立つべきか、どう振舞うべきかを見失う。そして仲間は離れていく。 本人も犬が尻尾を噛む状態で、前進できなくなる。
そんな例を沢山見てきたし、自分はそうはなりたくない…と。


幸生ちゃんとの会話は、たった15分の短い時間だったけれども、色々考えさせられました。

掲載が決定しました!! 


SPA!といえば、サラリーマン時代、その見出しがいつも印象的でした。

めちゃタイトな編集だそうで、ゲラチェックはナシ。

記事内容は見てからのお楽しみです。