掲載が決まりました! わーい!!!

明日の朝は、KIOSKでチェックしてみてくださいね。

もしくは、隣のおじさんの新聞を覗き込みましょうー。

そして、「この舞台、観ないと一生後悔するらしいよー。」と大きな声で叫びましょう!


NHKさんにも取り上げて頂きましたし、そして、これから又取り上げていただく予定ですし、

記者会見の甲斐がありました。


1ヶ月切って、バタバタの日々です。

今日もハーゲンダッツのメープルウォールナッツを食べて乗り切ります!!

昨晩はDM発送作業。
約2000通という初体験の数は、
朝10時から、終電までの作業でした。

 
スタンプを押してくれていた、清水さんと近藤さんは、
作業が終了する頃には熟練工のようなすばやさを身につけ、
ハンコをつく姿に、思わず「部長」と呼ばれる程の貫禄でした。


終電後、ボス・ともおさん・わたしは残りの作業を仕上げ、
遅い…遅すぎる夕飯を食べに焼肉屋さんへ。
日曜日の夜中12時過ぎなんて、麻布十番では焼肉屋さんくらいしか開いていないのです。
もっとも、他ジャンルのお店が開いていようとも、焼肉屋さんをチョイスするであろうチームではありますが…。

そうこうして、朝の3時過ぎに帰宅。


さぞかし良く眠れるだろうと、ベッドに入ったのですが、なぜか朝の7時に目が覚めちゃいました。


あれー? 記者会見の朝だからかな。
全然緊張していないと思っていたのですが…。
会社勤めしていたころも、どんなに連日疲れていようとも大事な会議の日には、朝6時にパッチリ目が覚めるという便利な体内時計がセットされていました。
自由人の今でも、その時計が未だあったとは!


せっかく目が覚めたので、ただ今、会見へ持っていく物の最終確認と、進行の確認中です。

今日は「会見」→「稽古」→「出演者飲み会」。
あっという間の1日になりそうです。

下北の吊チラシ


もう梅雨に入っちゃったの?っていうお天気が続きますね。
チラシやポスターを持って回る営業の日に、雨は困ります。


が、この営業隊が活動した、3日とも雨。。。(T T)


水曜日、新宿エリア。
清水さん(制作)と間宮さん(声出演)が新宿に出動して下さいました。
新宿はかなり苦戦した模様でした。 
場所柄、チェーン店が多く、なかなか置かせてもらうことは出来なかったとのこと。
新宿は高層ビルにお店が入っています。
路面店が多いエリアと違い、外から見てチラシを置かせてもらえそうな雰囲気か良く分からない。
ビルをアップダウンして、それでも置かせてもらえないと、気分的にもブルーになっちゃうかも。。
次の日に、お2人からのご報告をいただいて、その大変さが伝わって来ました。
ほんと、お疲れ様でした。


木曜日、池袋エリアの日。
朝10時頃、キャストの尾前くんから電話が…。
「あれ?送ったポスターとか未だ届いていないのかな?」と一瞬焦りましたが、違う用事でした。
しかし、、10時なんて、そんな早くから活動してくれているのね…。
感謝しつつも、申し訳なく思い、「飲食店が開く時間から活動してもいいんだよ…」と告げて電話を切りました。
私はその後、キャストの杉田さんと荻原さんが折込をしている、紀伊国屋ホールにて合流。
色々なところで、活動してくれているキャスト陣に感謝・・です。
結局、尾前さん&上村さんコンビは、10時からずっと活動し続けて、18時頃に全てのチラシ(500枚)を配り終わったとのこと。
3日間で一番活動時間の長いチームとなりました。 


金曜日、最終日。下北エリア。
キャストの野地さん&魚谷さん、制作の近藤さん。 
途中から私と、鈴木さんとそのお友達が合流。
野地さん&魚ちゃんチームは初めての作業に最初は戸惑った様ですが、コツを掴むと、ものすごい勢いで成功率が上がり、結局、1日で43件のお店にチラシ&ポスターを置くことに成功していました。
その辺、役者さんって職業柄か、飲み込みが早い上に、笑顔もステキだったりして、さすがだなーと。


下北という演劇に寛大なエリアでも、チラシを置かせていただけるのは3軒に1軒。
他のエリアは、きっともっと大変だったでしょう。


こうして、街中に置かれたチラシ。
見かけたら、是非、手にして下さいね!
無視とかしたら、泣いちゃいます…。


営業隊のみなさん、本当にお疲れ様でした!!!

昨日…じゃなかった、おとといはJINXで作業でした。(書いてる間に、日付が変わってしまいました。)
日曜日に出来なかったので、久々に平日に打合せを行いました。
いつも日曜日はその後に稽古があるので、話半ばで終わることも度々でしたので、おとといはじっくり打合せでの出来た充実の1日でした。


何が充実かと言えば、最近新人さんが3名も増えました!
2人は女子で、1人は男子。 
公演までまもなく1ヶ月を切ろうとしている今、本当にいいタイミングで参加していただきました。
そんなわけで、制作チーム パワーアップ中。
ピープル・イズ・パワーを実感しています。 


会見は嬉しいことに、思ったよりも多くの反応を頂いています。
日々事件やニュース、新しい情報には事欠かない東京での会見。
正直、反応ゼロも想定していました。
手打ちの舞台公演には、見向きもされないかもしれない…。
まあ、それでも一度仕掛けてみる価値はあるだろうと。 
半ば捨て鉢状態で仕掛けたのでした。


でも、響いてくれた記者さんもいらっしゃって、何だか感激でした。
世の中捨てたものじゃないのね。 やってみて良かったと…。

会見開催してみては?とアドバイスいただいた、あだっちさんに感謝です。


まあ、でもここはまだ序の口。
FAXの返信いただいただけで満足していてはなりませぬ(自分引き締め!)
実際に会見会場でお会いして、しっかりお伝え出来る様に、準備の日々は続きます…。


去年に比べて、チームで積んできた経験や、残してきた実績のおかげで、東京での会見も気分的には余裕があります。
何より、去年神戸で会見させていただいた経験が役立っています。
限られた人数での活動ではありますが、でも、そんな中でも少しずつ新しいことに、チームでチャレンジしてみるものだなーと。
次は何に挑戦しよっかなー(笑)。 やっぱり、日本国内隅々ツアー&ニューヨーク…。 そしてワールドツアー(うそうそ)


あ、現実逃避じゃありませぬのよ。
日々の業務にまみれながらも、次はどんな新しい経験が出来るのかなーって考えるのは、楽しいものです。
たまの妄想モード、お許しくだされです。


今日から、役者部&新人制作チームでの営業部隊が新宿・下北・池袋で活動開始です。
何だか、元気が出てきましたー!!!

今週もがんばろっと。

昨日は製作発表会のリリース日でした。
朝から配布資料を確認し、郵送で送る追加分を作成し、家を出る。


午後1時、東京駅にある文部科学省の記者会へ資料をお届けに。
それにしても、警備員の数がものすごい。
2人の警備員に止められつつも、記帳して無事に警備をクリア。記者クラブへ。
14時ちょうどに配っていただくようにお願いして、資料をお渡しする。


その後、丸ビルとか探検したい気持ちを抑えつつ、
新宿に向かい、都庁記者クラブへ。
こちらの警備は…ゆるっ! 
ノーガードで記者クラブへまで上がれます。
こちらは、自分で各社のポストへ資料を投函する仕組みです。


こうして、約60部の資料が14時に一斉に配布完了。


各社のポストには、ものすごい量のリリースが入っていた。

「どうか、誰かの胸に引っかかりますように…」

じっと自分が置いたリリースを見つめて、記者クラブを後にしました。





舞台を応援してくださっている富山の方に、
ポスターを貼って頂ける方をご紹介いただいたり、
舞台本の出版担当のお嬢様に、学校でお友達に紹介いただいたり。
このお嬢様はまだ高校一年生。
新しい学校に入学されたばかりなのに。その行動力に脱帽です。


そして、もちろんキャストやスタッフも
杉田君としだっちが下北沢でポスター貼りをしてくれたり、
魚ちゃんと、ともおさんが折込してくれたり。
各所で鋭意活動中です。


当たり前だけど、この舞台を知らなければ、
この舞台に触れていただくことはありえない。


手打ち公演だと、限られた人やお金でどこまで告知できるかが鍵。
皆さんのご協力が骨身に沁みてありがたい…。
そして、6月が公演月ですから、GW開けのここから勝負。
打てるだけの手を打って行きたいと思っています。

稽古日の今日。

何故か今日も雨。
稽古の日(というか、日曜日)はナゼか必ず雨が降ります。

強烈な雨男or女でもいるのかしらん?


今日の稽古場は、広くてめちゃめちゃナイス!
東京ではとにかく稽古場確保が大変で、いつも苦労してくれているのはしだっちです。
本業は役者さんなので(今回はその活躍ぶりで制作にもクレジットされています)稽古する身を誰よりも理解しているので、場所選びも的確です。
ほんと、いつもありがとう!

先週のミーティングの成果か、広い稽古場のお陰か、
稽古場の空気がいい具合です。


***

安置所のシーンの前に、岡本氏@演出から「ぼく、上田さんの話を聞きたいんだけれども。」の声。

上田さん(須磨出身)はちょっと戸惑いながらも、当時の経験を語りはじめる…。
淡々と語る内容は、あまりに凄絶で、ずっと彼の右手は彼自身の左手を力を込めて抑えているのですが、
説明のために右手を離すと、途端に両手がガタガタと震えだした。


話し終わり、じゃあ稽古再開・・・とみんながポジションに着くなか、彼は1人、稽古場の端っこで体育座りをして、ため息をついては自分の頬を両手で叩いたり、役者としての自分にスイッチを切り替えるために1人必死になっていた。


オーディションの時、彼は一切細かい質問はしてこなかった。 
「京都からの通いは大変だと思いますが、大丈夫ですか?」との問いに、上田さんは淀みの無い声で「はい。赤字でもこの舞台に出たいです!」と答えていた。
そして、そのオーディションに立ち会った者全員が、迷い無く彼にこの舞台に出て欲しいと思った。
彼はいわば志願兵であり、わたし達も彼のような存在を待っていたと思う。


だけれども、皮肉なもので、彼が役者という稼業だったから、
誰もが封印したくなるような過去と向き合わなければならない。
そして、乗り越えなければならない。
更に表現をして、伝えなければならない。


舞台の下の人間であるわたしは、改めて尊敬の念を込めて思った。

役者って、すごい仕事だな…。 

ひさびさのJINXさんで、作業の日。
今日は広報関係の仕掛けの日です。

集まったのは、おかもとボス、五十嵐家、しだっち、近藤さん、わたし。


昨年の北公演の際には、プレスリリースを各メディアに送り、
反応を待ちました。 神戸公演の際には、更に記者会見も開きました。

最初、記者会見のお話をいただいた際には、その未知なる経験に
ちょっと腰が引けたりしたのですが、実際に開催してみると
かなり効率良く記事にしていただくことが出来ました。


で、今回は初めて東京でも製作発表会なる会見を開いてみよう…ということに。
お世話になっている、某新聞社の方に東京での記者会見の「いろは」からアドバイスを頂きつつ、準備を進めます。


いつもならJINXでの作業は、わきあいあいと進むのですが、どうも私の神経はピリピリ。
叩き台のレターを作成し、みんなでチェックし、そのチェックされたものを繰り返しチェックし……。
一斉に情報配信をする際には、ひじょーに気を遣います。
何か一つでも間違えていたら、「ごめんなさい」では済まないものがありますから。
仕事でゴーストライターをするのとは違った神経の遣い方をします。


と、そんな神経尖らせた作業を続けつつも、
こどもの日なので、柏餅を食べることは忘れませぬ。
柏餅をガソリンに、作業は9時過ぎまで。

週明けには、一斉に各マスコミへ発進、じゃなかった、発信!


お待ちしてますよおお!! 記者のみなさま!

先日テアトルプラトーさんにお邪魔しました


プラトーさんには、昨年度の公演を収録して、
スカパーのチャンネルで放映していただきました。

なんでも、今度は更に放映されるインフラを拡大されるそうで
そのご説明を伺いに、学芸大学のオフィスに伺いました。

いつもは稽古場などでバタバタ打合せをしていたので、
今回はオフィスではじめてゆっくりお話を伺うことに。

隅々までピカピカなオフィスですが、街の雰囲気も手伝ってか、
静かで居心地がいい。


新たな放映先の説明や、契約条件など小1時間ほどで打合せは終了。
その後、プラトーを立ち上げられたきっかけや、
今までの軌跡などをうかがいました。


もともと徳山さんはフランス哲学をご専攻されていたそうですが、
エンタテイメントのお仕事をされているご家族の影響もあって
今の会社を立ち上げることになったそうです。
なぜ演劇か…と言うと「誰もやっていなかったから。」とのお答え。
少数精鋭で会社を立ち上げ、わずか1年で大手の配信会社へ演劇の映像を提供されています。


「誰もやっていなかったから、やる。」
言うが易し、行うが難し。
それを易々とやってのけてしまう馬力と、
経営者としての切れ味の鋭さを持ち合わせた徳山さん。
いい刺激をいただいた打合せでした。


次公演も、どうぞよろしくお願いします。

随分と久しぶりの更新になってしまいました。

読んで下さっていた皆さん、本当にごめんなさいm(_ _)m


昨年のツアー後、本業が待っていましたとばかりに忙しくなり、

又、舞台も助成金の事後処理やら何やらも孤独な作業ながらも

思いがけず神経も時間も使う作業で、毎日目一杯の体力で過ごしてきました。


学生時代に書いていた日記でもそうなのですが、本当に大変な時期って書けないんですね。

だから読み返しても参考にならない(^_^;)

お恥ずかしながら、その日を生きることだけで精魂使い果たしてしまって、ブログを書けない状態がずっと続いていたように思います。(すみません、言い訳ですが…)


で、もともとエンタテイメント系にいつか進もうと思っていた私は、終に3月末日を持ちまして、長年お世話になりました会社を退社いたしました。

会社の最終日、社長へ長年お世話になったお礼をお伝えしに社長室へ伺うと、激励のお言葉を20分もの時間をかけて頂きました。

この道を進むと決めた事への取り組み方や、一緒に働く人々とのコミュニケーションの取り方。

元気が無くなった会社の復活を担われるだけあり、説得力があり、

一言一言がずっしりと「腹に落ちる」感じでした。ありがたい…。

この20分間で、自分の長年の会社生活に「オチ」がつき、迷うことなく次の道にチャレンジする気持ちにスムーズにシフトすることが出来ました。

自分を育てて下さった皆さんに、恥じることなくいつでも会える自分でありたいと思っています。

つまり、次の世界でもしっかりやっていくってことだと思います。 

相当の荒波が予想されますが、がんばらにゃ…です。


何よりも、会社を辞める決断をできたのは、この舞台に関わることができたからだと思っています。

伝えるべきことに出会ったとき、寝る時間を削ってでも何を削ってでも向かうことが出来る。

そして又、「旬」を逃さないためには何かを削らなければ出来ない…。

”削る”勇気がわたしの中にあったことも発見でした。


”To be, or not to be. That is the problem. ”


日々が選択の繰り返しだとすると、関わる時間が長ければ長いほど情が移り、選択し、片方を削ることには勇気がいる。

選択することで、自分の周囲の人間を幸せに出来るとは思わない。
むしろ不安にさせたり、悲しませたりしてしまう。 

だからこそ、シェイクスピアよりもとうの昔から、何かを選択することに人々は苦悩してきたのでしょう。


会社を辞めることは、わたしなりに大変悩みました。

育ててもらったのに、十分恩返しすらしていない。

こんな不義理でいいのだろうか?

でも、だからこそ、次の世界でがんばらなきゃ。。と決意するのです。 話が戻っちゃいましたが。


これからの人生で、自分がしなければならない膨大な選択肢を想像すると、目眩すらしてきます。

願わくば精一杯礼を尽くして選択をしていきたいと思っています。


この4月は、舞台の活動を中心に行ってきました。

改めて思うのは、去年は体力の限界を超えて精神力だけでやっていたと思います。 

だから変なところで集中力が切れたりしてました。

関係各所の皆様には、大変なご迷惑をおかけしていたのではないかと思い、反省しています。

その節は皆さん大変失礼しました…。


6月の舞台まで、こちらで活動のご報告をしてまいります。

相変わらずTry&Errorの日々ですが、フルスイングで行こうと思っています。


そんな闘いの日々を、ちょこっと覘きにお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

まずは、ブログ再開のご挨拶まででした。