NYFA1
1月2日東京からNYへ引っ越してきました。
引越しと言っても、スーツケース一つ。
旅行の延長のようなもの。

気楽なものです☆


翌日、早速NY Film Academyを訪ねました。

とてもフレンドリーなJerry校長に偶然にもお目にかかれ、
またテキパキと笑顔で親切に対応してくださる、

吉田さんやJohnなどスタッフにお会いできて
何だかエキサイティングな日々がやってきそうな予感!

ふふっ♪


私が履修するクラスはProducing Course。
1月スタートのコースでは日本人は何と私が1人だということが発覚。
今までどこでも日本の方にお目にかかっていたのに、
こんな珍しいこともあるんですね…。


スタッフの方にお伺いしましたら、
最近特にフィルムを学びたいと韓国から来る学生が
急増しているそうです。

何だか、各国の国勢を象徴しているようで、

日本人がたった1人という事実は少しだけ残念でした。


気になる年齢ですが、
21歳~41歳まで、まんべんなく年齢が揃っているようです。
国もスウェーデンや、スペインや、もちろん韓国や地元NYからのクラスメートも…。


Monoな環境より、Polyな方が私は好き。


考え方は一つでは無いということを認識できますから。

来週月曜日から始まる授業が今から楽しみです!


もっぱらそれまで、生活の基盤作り。
家探しにいそしまねば。


家探しが、なかなかどうして大変です(T T)

東京都心の1人暮らしの予算でマンハッタンで借りられる部屋は、
マンハッタンの端っこで、誰かとルームシェア。
いかんせん、住宅が足りていないマンハッタン。
ルームシェアは普通の様です。


ルームシェアもそれはそれで楽しみですが。

来週には気に入った部屋とナイスなルームメートが見つかりますように!

明けましておめでとうございます!


穏やかな元日でしたね。
皆さん平和なお正月をお過ごしでしょうか?


すっかり久々な更新になってしまいました。


思えば2006年は、例年にも増して、激しい一年でした。
長年勤めた会社を退社。
そして【舞台|阪神淡路大震災】の6月東京公演。


【舞台|阪神淡路大震災】については、再演のご要望を多数頂いているそうです。
本当にありがたいことです。
いつかそんな声に、お応えできるように尽力したいと思っております。


舞台のことで、昨年末に嬉しいビデオが届きました!
兵庫県の矢野川中学校では、中学2年生の生徒さん達が、キャストもスタッフも全て自分達の手で【舞台|阪神淡路大震災】を上演されました。
後で松下先生にお送りいただいたビデオで拝見しましたら、「絆」ということにフォーカスをあてられ、演出がされていました。
きっと先生が、教育という現場で日々さまざまな思いを感じられる中で、「絆」を伝えよう・・と思われたのでしょう。
【舞台|阪神淡路大震災】とは違う、オリジナリティ溢れる「劇 阪神淡路大震災」は私達にも新たな発見をもたらしてくれました。

生徒さん達の感情込めたセリフは、ほとんどセリフを覚えている私にも訴えるものがあり、感動を覚えました。
又、一生懸命演技をする姿に、初めて舞台に触れた日や、舞台に立った日に覚えた、緊張と喜び。
初心を思い出させてくれました。


そして、何より、こうして新たな形でこの舞台が発展していくことは関係者一同にとって大きな喜びです。
矢野川中学校のみなさん、ありがとうございました。
生で観たかった…!


尚、現在Yahoo動画で6月東京公演を観ることが出来ます。
http://www.t-px.com/program.php?eid=00033&up=2&program-type=3
1月31日までの配信だそうです。
(Macの方は観られないそうです。ご容赦下さい。)
宜しければ覗いてみてください。


さて…

前回夏に訪れたNY。


今日から再びNYへ旅立ちます。

今回は少し長期で、5月中旬まで、NYフィルムアカデミーのでFilm/Cinema Producing Programに参加します。


NYはエンタテイメントの彼の地。
人々のパワーに溢れる街。
もちろん、陽と陰は背中合わせ。


そんな中で、さまざまなことを吸収し考え、
ここで少しずつご報告できればと思っております。


これからだわー!
がんばろっと。


皆様にとって、2007年が実り多き一年になりますように!


行ってきます☆

NYに行ってきます飛行機

憧れのブロードウェイ。

宿泊費はびっくりするくらい高かったのですショック!

旅行者に対して、ホテルの部屋数が足りていないとか。

世界中からNY目指して飛んでくるんですね~。

さすがNY。 


でもでも、場所は大事。

そこに滞在して、舞台、音楽、人々、街の空気。

いっぱい吸って来ます。


将来一緒に何かを出来るような人と、出会えたら嬉しいな。

先日、舞台を取材してくださったラジオの記者さんと、飲みに行こう!と盛り上がり、その勢い冷めやらぬうちに飲み会開催とあいなりました。

気づけばあれよこれよと、国営放送さんのラジオもテレビも、新聞社、出版社の方々まで…。

時間がたって、絶対稽古で来れないと思っていた、岡本さんや、広報の葉子さんまで集いました。


気づけば、この舞台を通じて知り合ったジャーナリスト飲み会・・みたいなことになっていました。

さすがに好奇心旺盛の皆さん達。  疑問には、自然体で追求するなんてお手のもの。 

Born to be インタビュアーな皆さん。 さすがです。


刺激的な会話とともに、楽しい夜はふけていきました。


最後に「この舞台の再演を願って」と声を上げて頂きました。



…感謝です。



その後、旅に出ました。

山形→山寺→米沢→米沢牛!→仙台まわって東京へ。


途中に、愛子という駅を通りましたが、何を隠そう昨年かの地で公演した地。

そして、何を隠そう、一番営業に苦労した地です。

いくらちゃん&ともおさん3人で営業しまくった丘の上のショッピングセンター、病院や、高校の演劇部。

こっそり3人でおやつを食べたおにぎり屋さん。

焦りと、負けないもんね…(口には出しませんが)と思いつつ回った町は、懐かしくて、懐かしくて・・・・。


しかし、、電車で通って、初めて知ったのですが、

愛子は何と言ったらいいか、これが・・・想像以上に、のどかなところ。

よくぞあんな所で、一見さんに限りなく近い私たちが公演を打ったな…と。

普通ではありえません。

知っていたらやらなかったかも。

でも、知らなかったからこその、高校生との出会いもありました。

無茶やるからこその面白さもあるし、でも興行と考えると、それではいけないし。

悩みどころですね。。 

本来の自分であれば、迷い無く面白い道を進むのですが、立場がそうは言わせない。

うーん。 次回の頭のつかいどころでしょう。


さて、今日の朝日新聞の夕刊に、またまた岡本さんのインタビューが掲載されます。

今回は芸能欄です!

ご担当いただいている記者さんは、かなり筋金入りの演劇通の記者さんとお見受けしました。


ぜひご覧下さい!

【舞台|阪神淡路大震災】東京公演にご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

お陰さまで、最後26,27日の夜ともに、平日にも関わらず立見席が出るほどの盛況ぶり。

そして…スタンディングオベーション!! (↑写真です。ボケてますが。)

反響の大きさを実感し、感動しました。


その後の打ち上げは、朝の5時まで。

疲れは極限のはずなのに、全然眠くなりませんでした。

共に闘ったメンバーと一緒に過ごせる空間の心地よさ。

そして、もう直ぐ別れなければならない寂しさ。 

両方がアルコールと一緒に身体中をグルグルしていました。


キャストもスタッフも、出会ってからたった1年。

震災が人々にもたらすことを、全員で追い続けた日々でした。

非日常が日常になる日々。 

自分を育てた街が壊れる喪失感。 

そんな中、人々はどう振舞うのか。

そして、どう生きるか。

キャストもスタッフも、問い続けて、どう伝えるかを試行錯誤し続けた1年だったと思います。

1年とは思えない絆の深さ。

みんなに出会えて良かったです。 


打ち上げの場には、岡本ママも、三修社のなべさんも、神戸新聞の足立さんもいらっしゃいました。 

居てくれると、なんとなくホッとする…。ファミリー状態です(笑)。


このチームは、実際に運営している本人達だけではなく、こういった皆さんの支えが無ければ成り立たなかったと思います。 

未だ記憶に新しい事実を「表現して伝える」ということは、予想以上にプレッシャーが大きく、悩みも大きい。

自分達以外で「伝えていいんだよ」「伝えなきゃいけないんだよ」という精神的なサポートが、時に必要になります。

遠くからエールを送って下さった皆さま、観劇の感想を送ってくださった皆さま、取材いただいた記者の皆様、本当にありがとうございました。


とりあえず、今は抜け殻状態のわたしです。

街でボケッとしているのを見つけたら、肩を叩いて下さい。


ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!


田崎奈央


スタンディング



とうとう千秋楽です。 

去年の2月から準備を始め、全力疾走で駆け抜けたこの1年4ヶ月。

スタッフ・キャストのみなさん、最高のものにしましょうね。

今日もよろしくお願いします。


昨夜は、満員御礼札を貼らせていただく程、沢山のお客様にご来場いただきました。

本当にありがとうございました。

また、受付が混乱しており、大変失礼致しました。


本日ご来場をご検討のお客様は、是非会場へ一度御問合せ下さい。

03-5391-2111

お昼であれば、未だお席ございます。

夜はかなり厳しい状況です。

お待ちしております!


PS:

写真は、岡本ママよりいただいた大入袋です。

生まれて初めていただいた大入り袋。

宝物です。 一生手をつけることはないだろうな…

ありがとうございました。

23日に開幕し、無事前半3日間が終わりました。
お陰さまでほぼ満席で上演させていただきました。
ありがとうございました。


私はロビーのモニターでカーテンコールを見ているのですが、
モニターのスピーカーが割れる程の拍手、指笛の音。
この舞台をやっていて本当に良かったと思う瞬間でもあります。


滅多に感情をあらわにしない元同僚が、「揺さぶられました」と。
はじめて舞台をご覧になられたお客様から、「涙が止まりませんでした」と。
「なんといったら分からないけど、とにかく感動した」と。


言葉にならない想いは、お客様の表情から伝わって来ます。


残り2日です。
26日・27日は平日ですので、お席もございます。
この二日で最後の東京公演になるかもしれません。

損はさせません!!!


会場でお待ちしています!


http://tacoashi.com/kobe/

ご予約は上記HPか、劇場まで御問合せ下さい。

電話 03-5391-2111

東京初日


初日、ついにこの日がやってきました!

沢山のお花をいただいて、改めて沢山の皆さんに支えられている舞台だと実感しています。

このツアーのスタート地点であった新潟の増井先生のお名前も発見。

みなさん本当にありがとうございます!!


昨年の10月23日中越地震の1年目をスタート。

この東京公演がこのツアーの終着地点です。


今日明日も、若干数当日券の準備がございます。

御問合せは劇場までお願いします。

03-5391-2111


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公開稽古の写真が、演劇情報サイト「BACK STAGE」にて掲載中です。

http://www.land-navi.com/backstage/



昨日より、小屋入りしました!!!
そして、後1時間30分後にゲネプロ。 


いよいよ、とうとう、東京の地での闘いがはじまります!!

ここまで、伝えるために築き上げたもの、全てを舞台上で出し切ります。
いえ、ご入場時から、お客様の目・耳に触れるすべてで感じていただくべく準備してまいりました。


朝起きると、古里先生からメッセージをいただいていました。
このツアーのきっかけの一つになった、大東中学校での舞台。
あの頃から、東京での公演は遠いものに感じていました。
みんなで東京まで辿りつくことが出来ました。
思わず涙を流しそうになりつつメッセージを拝見し、同時に、改めて襟を正して公演に望もうと誓った次第です。


今まで各地で支えてくださったみなさん、
東京でも闘いますよ!がんばりますよ~! 


皆様のご来場を、キャストもスタッフ一同、会場で心よりお待ちしています!