チェックセンター
もうトゥルットゥルに仕上がった「高級外車」
白色のボディは眩く輝き
濃色のボディは鏡のようだ
とある大手輸入車ディーラー
一般には知られていない「最終チェックセンター」が存在する
そこでは真っ白な照明が庫内を照らし
今、陸揚げされた「新車たち」が列を作る
係員が車体をあらゆる角度からチェック
僅かな凹みや傷も見逃さない
輸送船で運ばれてくる「超高級車」たち
ぎっしり詰め込まれるその過程で
「ドアパンチ」等は当たり前
固定フックが当たった傷・・・いや製造工場の段階で
無傷の車輌はほぼ無いだろう
3メートル離れて見えなければ、それは「傷」では無い
そんな常識で扱われてるから
日本人オーナー的には「卒倒」ものだ
名古屋市内では、かなり大規模な板金工場
フロントマンの「ヒロさん」
あー・・・ウチで直しとるんよ
船から降りたらボコボコだもん😄ははは!
あっけらかんと笑っていた
お待たせしました!
爽やかな笑顔とともに納車されたのは
果たして「新車」なのだろうか?
昔むかしのお話でした・・・
福野礼一郎さんの著書「自動車ロン」にも
似た構図の記事がありますね!
興味がある方は是非読んでみて下さい!😃

