よう・じん・ぼう ?? -3- | なおそうやのブログ

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使い捨ての時代に逆行し
 「買わない」「捨てない」「諦めない」をテーマに
展開するエコロジカルなブログ

 

私が見た「夢」つづきをご紹介・・・

 

  コールサイン「Gokudou」

我々の部署の斜め前

電話受付を専門にする女性陣が「シマ」を作る

そこはそれ、受付のプロだから

この案件はこちら、この問題はコチラと振り分けを行う

 

今日もHさんは、私と眼が合えば

ニコニコと笑みを返してくれる

 

不意に机上の電話の呼び出し音・・・

歩けば10歩のシマからわざわざ電話を鳴らすのは

大抵「難しい案件」の時だ

 

私がすかさず受話器に手をかけた時

Hさんが先に応答する

 

「うん、ええよ・・コッチ来て」

 

受付の書類をを携えて係の女性がHさん側へ歩いてくる

「◯月◯日のxxx案件...Gokudouです」

 

瞬間、あの優しいおじさんにスイッチが入った

 

ビジネススーツを着た男性のポートレートスーツ姿の男性、サングラス、白髪

書類の内容を一瞥すると

どこかに電話をかける

 

「おう、Hだわ、〇〇のXXよー

      ちょっとめくってくれや」

 

め、めくってくれ??何の用語だろう

 

会社員がHさんに案件相談

そこには「刑事」に切り替わったHさんが居た

 

電話の先は恐らく、県警の専門の「係」だろう

 

「ほう・・・わかった、ご苦労さん 

   ・・・おう、俺は元気にやっとるよ!」

 

後からわかったが

「めくる」とは前歴がないかの資料をあたる事だそうだ

ページをめくるってことかな。。。

 

素早く身支度を整えたHさん

「何処か」を目指して姿を消した

その背中を目で追っていたが

後ろ姿さえ

さっきまでの優しいおじさんでは無かった

 

  やっとわかった

とりあえず「何もしていない」ように見えた

ワハハ!と部署の仲間と談笑していたHさん

 

時は90年代始め・・・

法整備も追いついていない時代

様々なアクシデントがあっただろう

 

彼は「困った時のフィクサー」だったんだ

 

あくる朝

 

おはよう!

 

いつもの笑顔で声をかけてくれた

優しいHさんがそこに居た

 

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これは私が見た「夢」だっと思います

物語は「フィクション」かも知れません