全回のアジアンタイヤテーマ、今回は組付け工程へ進みます
タイヤチェンジャー(改)にホイールを固定
ジグヘッドを取り付けて
ムギューっとタイヤを嵌め込んで行きます
・・実は「55扁平タイヤ」という事で、購入前に
手組みは無理かも知れないと予測していました
この55はタイヤ幅の55%の縦寸法ということ
55→50→45...と扁平率が低くなると
タイヤサイドが硬くなって
手組みでは厳しくなっていく方向です
Youtubeを見ていると
35タイヤを楽々手組みする猛者もいるのですがw
と警戒しながら組み込みに挑んだのですが
アッサリ嵌め込みできてしまいました
以前にポテンザの60で負け戦を味わったワタシ
サイドウォール+ビードは柔らかいなタイヤと感じた次第
昭和へタッチ
「60ダメだったんだ
うそみたいだろ。ドアミラーもだぜ……」
昭和の頃、扁平率60%のタイヤは車検不合格😆
ドアミラーも然り・・・今では考えられないくらい厳しかった
60扁平で公道を走ったら「違法改造」だった
ビタローニのドアミラー付けて青切符とか マジでw
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脱線しました・・・
組み込みのファイナル「ビード上げ」
ただ空気を入れるだけですが
前述の「イエローマークは絶対か?」で検証した結果に基づき
「なおそうや式」で合わせます
ホイールで最も重い部分+タイヤの最も軽い部分をマッチングー👍️
パスっと ヌルっと?
シューーーーーッ パンッ!パンッ!と小気味よい音が二発
タイヤ交換作業が報われる瞬間 幸せの鐘より心に響きます
今回も終戦を告げる空砲を
パスっ!・・・あれ?
4本全てにわたってスカしっ屁くらいのビード音。。。
悪く予測すれば、ビードの嵌まりが「甘い」か?
オイラがローションを塗りすぎたか?
やや不安を持ちながらも
組み込みのし易さは好感が持てたので
ケチつけPower僅かにダウン😃
ケチつけPower ■■■■■
長くなったので
バランス編は次回へ続く!




