ストーマ閉鎖手術 --- さよなら有袋類🦘
それでは、御家族はあちらでお待ち下さい
手術専門の看護師さん、オペ看って言うのかな
促されて手術室へ
通されたオペ室は10メートルほどの廊下があって
L字型に曲がるとベッドが見える
全ての機材が徹底的に整頓され整然と並んでいる
いつもながら(笑)美しいほどの無機質さだ
5人ほどのスタッフさんが出迎えてくれた
こんにちはー!!
・・・こ、こん・・にちは・・![]()
念の為、お名前・生年月日を
な・・なおそうや・・・昭和・・
こちらに横になって
頭の位置合わせますねー
じゃ、マスク付けますねー少しボーッとします
還暦前の男がコチコチに緊張して寝転がって・・
滑稽なものだ
でもなあ、こうやって麻酔が発達して安全だから
ありがたいよなぁ・・・大昔の人は麻酔無しで
ひたすら我慢してたのだろうか。。。
よしっ!今回も麻酔に反抗してやるぜ!
閉じていた目をうっすら開けると
手術室のライト(無影灯って言うの?)が
私を見おろしている
よく見ると手術室の明かりもLEDなんだな
ダヴィンチもそうだけど、最新の設備はあぁぁぁ・・
なおそうやさん、無事に終わりましたよー!
あ・・何してたんだっけ??
そうか閉鎖手術だったんだ
眼を開けると、ちょうどドクターと目線が合った
予定通り終わりましたよ!
今回は声を出す余裕があったので
あ、ありがとうございました
腹部から湧き上がるように痛みが来た!
い、痛え!
寒っ!
今何時?
今回の「目覚め」はゾクゾク寒くて
手術部位は一箇所なので前回ほどでは・・・
いや、やっぱり痛い(笑)
待機してくれていた「私設応援団」
がんばったね
1時間ちょっとだったよ
前回の7時間も今回の1時間も
麻酔のおかげでタイムトリップできたんだ
医療の進歩ってありがたい
でも痛ててててて
痛みが強かったら痛み止め入れますよ‐♡
もう痛いんですけどぉ!
このやり取りは3ヶ月前と変わらんし
こちらはもう少し進歩して欲しいなw


